家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信 -29ページ目

家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信

男爵目線で日々の出来事や、子どもとの思い出、こだわっていること、考えていること、好きなもの、感動したことなどなどを綴っていきます。




こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、息子とのある朝の出来事について書いてみます。





トップ画像は1歳半の時で、息子にとっては初めての海。





3回、波打ち際に挑んで、3回とも泣いていました。





でも、裸足で砂浜を走り回れることが楽しかったようで、きゃっきゃ言いながら、いつまでも走り回っていました。





感情的に怒らないようにしている





とーかいりんの基本的な考え方の1つに、「息子を子ども扱いせずに、1人の人として接する」というものがあります。





全部が全部、そんな風にはいかない時もありますけどね。





でも、





何かで失敗したくらいでは怒らないし。





味噌汁をぶちまけても怒らないし。





大声でイヤイヤが始まっても、大声で制圧するようなことはしないし。





失敗は仕方ないし、意見の相違があっても、話し合って解決しましょう。





という風に考えています。





叱る時はこんなかんじ





人格を否定するような言い方はしない。





本人を否定するのではなく、その行動について言及する。





でも、「こうしなさい」とは言わないようにしている。





その代わり、「ボクは〇〇をイヤだと感じた」「△△してもらえるとうれしい」という言い方をするようにしている。





だって、「お父さんの考えが全部正しいから息子は従うべき」なんてこと、あるわけないですからね。





だから、納得もしていない状態の息子を、無理やり同意させる必要はありません。





その話し合いで「どう感じるか」とか、「その後どういう行動をとるか」は、息子にまかせるしかないんじゃないかと思っています。





こんな感じです。





でも譲れない部分もあります。





それはこんなことです。




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