家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信 -30ページ目

家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信

男爵目線で日々の出来事や、子どもとの思い出、こだわっていること、考えていること、好きなもの、感動したことなどなどを綴っていきます。




こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、「とーかいりん少年とピアノ」の思い出について書いてみます。





トップ画像は、高校卒業時の謝恩会で、ショパンの「別れの曲」を弾いた時のものです。





名作ピアノ絵本





なんでこんなことを書こうかと思ったかというと、今朝、息子が「聞いて~」と言って、きらきら星を弾いてくれたことで思い出したからです。





弾いてくれたのは、名作ピアノ絵本というおもちゃのピアノで、息子がまだ話せないくらい小さい頃に、ボクの母に買ってもらったものです。





もうすぐ7歳ですから、息の長いおもちゃですね。





それを見て思い出したのが、「ボクもまたピアノを弾きたいなぁ」という気持ち。





小1から中3まで習っていた





とーかいりんは、小学校1年生から、中学3年生まで、ピアノを習っていました。





先生の個人宅で、地元の一戸建ての中のピアノ教室です。





何がきっかけかは、全く記憶にないんですが、気付いたらピアノ教室に通う日々でした。





おそらくですが、自分で「やりたい」と言ったんだとは思います。





ボクのきょうだいは、2歳差の妹、6歳差の弟、8歳差の妹。





4人に共通しているのは、4人ともピアノ&少年野球をしていた、ということです。





女子2人は、中学になるとソフトボール部になりましたが、みんな揃って、野球のプレイヤーでした。





こっそりピアノ教室へ





当時、ボクたちの住む地域は、勉強に対する取り組みとか、まじめ度とか、不良がまったくいないとか、比較的平和でいて、育ちの良い家庭が多いというか、そんな地域でした。





それでも、「男の子がピアノを習う」ということに対しては、冷やかしの対象というか、「男のくせに」みたいな空気感があったことは間違いないと思います。





ボクの思い込みだけじゃないと思うんですよね。





だから通学路の途中の、比較的大通り沿いにあるピアノ教室に入るのは、いつも命がけ(大げさ)でした(笑)





誰かに見られていないかな?





知っている人が通ったら、一旦素通りしよう。





そんな風に、ピアノ教室に入るところを友達に見られることを極端に嫌って通っていました。




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