家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信 -28ページ目

家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信

男爵目線で日々の出来事や、子どもとの思い出、こだわっていること、考えていること、好きなもの、感動したことなどなどを綴っていきます。




こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は耳にあいている「穴」について書いてみます。





トップ画像の左耳の左側、真ん中あたりに写っている「穴」にご注目ください。





左耳の「穴」





とーかいりんには、小さな頃から、左耳に「穴」があいています。





「穴」と言っても、直径1mmあるかないかの、陥没している「穴」です。





初めて言われたのは、たしか小学生の頃。





「ピアスしてるの?」





って女の子に言われたのが初めてだったような気がします。





貫通してはいないので、そういうことを言う人にとっては、「過去に開けていたのかな?」と思うような穴だったのでしょう。





でも、その場所は、耳たぶではありません。





耳の上の方で、上から見るとわかるような場所です。





軟骨から少しだけ皮膚がぶ厚くなっているあたりですね。





ピアスの穴?





生まれた時から、いたってまじめなとうかいりん少年。





小学生のうちから、ピアスなぞ開けるわけがありません。





それ以来、大人になるまで、何十回、何百回(大げさ?)と言われてきました。





高校生、大学生、社会人として働き始めた頃まで、しばらく言われ続けていました。





その頃になると、まじめ度は増してきたために、「ピアスをする人」と「とーかいりん」のギャップはどんどん大きくなっていったんじゃないかと思います。





だからなのか、大人になると、耳に開いている「穴」のことについてふれる人はほとんどいなくなりました。





身体的特徴に対して言及することをだんだんと避けるようになる、大人の配慮というヤツもあるかもしれませんね。




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