こんにちは、ディースタンダード株式会社の池田です。
年始から引き続き制作中の経営計画書からです。
ディースタンダード株式会社では、人間性の部分で
7つの力というものを推奨しています。
その中でも
【メール力】について今回は解説します。
小関のブログでも紹介されてますので併せてどうぞ
メール力とは
簡潔で思いやりのある文章をスピーディーに作れる力です。
(※一部抜粋)
とあります。
メール自体が電話や手紙に比べてできてからが短いので明確なルールが確立されていません。
・会社名が必要なのか
・部署名が必要なのか
・定型のあいさつ文が必要なのか
初めての場合、確立されないが故につまづきやすい部分かと思います。
ですが、どっちでもいいです。
様式美を極めたいなら手紙をしたためればいいし
急ぎならお電話すればいい。
メールは、ツールです。
思いやりある伝達ツールであればよいと考えます。
伝達ツールなので大切なのは
・正確さ
・速さ
です。
ただそれだけではぶっきらぼうになってしまうので
+αとして
【思いやりのある】ということを要件に掲げています。
相手が様式美を重んじる方であれば、ご丁寧なあいさつ文を
急いでいるかたであれば 簡潔に要件のみを。
あくまでツールであってメールを書くことを目的にしてはいけません。
メールを書くことを目的にしたメールは灰汁が強くとても読みづらいです・・・。
メール力に限ったことではありませんが、相手の望むものをどのように提供するかでモテるエンジニアへの道が決まります。