ディースタンダードの小関です。長く続いているものは必ず理由があります。伝統と柔軟性というのはまさにその一部を表現していると思います。先日、
台湾で行われたロータリークラブの国際大会に参加しました。在籍10年以上でもちゃんとした国際大会への参加は初めてであり、近隣国開催ということで
大人数が参加することが出来ました。100年以上続き、世界各国の会員が存在し続けている「集い」にもやはり理由があるのだなぁ、と思いました。本会議
の2時間のうち、半分くらいは参加国の紹介なんですがこれがまた「イイ」なと。この空間に来ているという一体感で世界が平和になると素直に思える場は
なかなかありません。伝統と柔軟性、というキーワードがまさに当てはまり、100年前から続けていることもあるし、時代に合わせてどんどん変化をさせて
いる部分があります。新しい会員を受け入れ、先輩を敬い、各国と手を組んで様々な困難を解決させていく。こういう「世界のみんなと良いことをしよ
う」というシンプルなメッセージが重要なのだと思います。