ディースタンダードの小関です。素直な気持ちで「自社の課題」に取り組むとすくすく育つはずです。自社の課題とは一概に「どこを目指した場合の課題?」という自問自答
が先にあります。ただただ、拡大、拡張、ひいては膨張していくのでは無謀な自爆行為に他ならないからです。古田土先生の中小企業とおできは大きくなったら潰れる。はま
さに名言です。が、じゃあ大きくならないでいいんですかね。ということになります。大きくなるもまた難しい言葉です。どこかに歪みを抱えたままでは持続性も安全性もな
い膨張論に傾くわけです。客観的にみて、すくすく育つ、ための逆算でどこにどのように手を打つことが必要なのかをちゃんと明確にしてひとつひとつ課題として認識して
消し込む、解決する、そして必要があれば外から借りてくるなど。やるべきことがはっきりしていることで着実に手を打っていけるのだなと思います。そして期限が決まって
いることで、大変だけど間違いなく前に進んでいく。というタスクと期限はセットじゃないとなおさらうまくいかないものだったりと。スケールのために、自分たちだとなか
なか見えていなかったり甘えちゃったりする点を上手に解消しながらやっていきたいと思います。