ディースタンダードの小関です。採用先行の昨年度を経て、今期も採用はしっかり継続していきます。どうしても営業状況に左右されそうになるビジネスモデルですが、ここ
を気にしてしまうとスケールするというテーマからは遠のきます。果敢に攻めることでしか、その先に進めない仕組みなのです。採用は採用で工夫を凝らし、営業も営業でど
うにかしようと工夫を凝らします。この2つの要素が努力するから「急坂を上る」原動力になっていくんだと思います。なんにでもタイミングというものがあり、営業でも採
用でもここだ!というタイミングがあります。そこにキャッチアップするにはいずれにも上質なバッファが必要です。上質なバッファがあれば思考を巡らせ、新たなチャンス
を生み出すことができるのです。成長を見越して、先行してポストにアサインしておく。これも戦い続ける工夫の一つです。困ってから増員、ではなく、慌てないでよい人が
いたらしっかり採用をして戦線に加えておく。ひーひーはーはーな状態になるべくならないように先行し続ける。こうやって進めていきます。EX