イカ釣り | 東銀座ではたらくIT社長ブログ

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ディースタンダード株式会社の社長である小関智宏のブログです。

ディースタンダードの小関です。初のイカ釣りに行ってきました。金沢八景の一ノ瀬丸さんを利用してのチャレンジです。出航して1時間強の深場ポイントでスタートしまし

た。この釣行は年末29日の記録です。年末年始の大混雑で受付も大行列。当然船も満席状態。なかのりさんがいたのでレクチャーは洋上で行われたので助かりました。電動

リールを駆使して、深海180~230メートルを探ります。仕掛けはブランコ3という初心者専用を船宿で事前に購入しました。着底から5巻きくらいして止め、掬い上げて5秒

ほどアタリを待つ。たいていがこの落とした瞬間が最大チャンス。どんな釣りもそうですが、船長の指示のあとまっさきに着底まで行っている人が大抵釣れています。群れ

を目がけて投入するので最も密度の高いところで戦えるからヒット率も当然あがります。それでも、ちゃんとアタリを判別できなければたやすく逃げられてしまうし、気の

遠くなるような巻き上げ時に障害が待ち受けています。海中にいるフィッシュ―ター達に身を食べられることもあれば、オマツリによるテンションパージでバラしにつなが

ったりと。そしてその障害を乗り越えていざ、海面にきてからも最大の難関、取り込み。ここでやはりテンションを失うと即、逃げて行っちゃいます。初回が1杯、数時間

あいて、ダブルが1回。これで終わっちゃいました。なんともビギナーには難しい釣りと言えます。そもそも冬場の釣りは電動リールで深海攻めが多いので自ずと重量が

あり、体力を結構使うのです。なんだかんだとなけなしの3杯を持ち帰り、刺身、ボイル、焼き。と楽しむことができました。どうもありがとうございます。