ディースタンダードの小関です。5年刻みで中期計画を経営計画書に記載しています。色々と目標はありますが、達成に向けて活動して功を奏したのは「組織力の強化により
、技術提供量が拡大」の項目です。経営戦略室、採用チームの敷設。一回投入したらすぐに人事発動して縮退させたりしない、時間をかけて効果を測定するというものです。
忍耐を前提に敷いた布陣なので育てる工夫に時間をかけます。第4回中期計画を次年度2026年度から始めるのにあたり、振り返りが重要です。全くクリアできなかった項目が
受託開発部門です。期初こそそれなりにいい線を行きそうだったものの、度重なるアサインミスにより例えれば「植えた苗が枯れて育たなかった」ような状態です。原因の
究明も大事ですが、そもそもの順序を見直して、来期の新計画に充てていきます。失敗はひらめきの元手になってくれます。さぁ、いきましょう!