ディースタンダードの小関です。10月末のシブヤ大学に登壇してらっしゃったAnimoの橋本さんが主婦時代の10年間で「社会に出ることの羨望」を蓄積し、結果としてその
エネルギーを一気に開放することで「自ら作り出し、自ら稼ぐ」を実現し、まさに間髪を入れずに「稼いだ資金で社会貢献に投資する」という2段階目までステージを変えて
いきました。羨望というあまり人からは目に見えないようなパワーというものを一番に信じられるのは自分自身です。誰からの影響も受けないし、自分の気が済むまで続く
尊い価値です。一方で私の当時からの原動力も「渇望」ですので同様に誰からの影響も受けません。それはそれで0から1にしていく時には最も頼れる力であることは間違い
ありませんが次の段階で1→10→100にしていくような時にはもうたった一人でやるわけにはいきませんので「組織が力をつけて機能する」までの時間が必要になります。
それが早いこともあるしゆっくりかかることもあります。耐えることすらも楽しめればそれはそれは幸せです。起業はいつでもできるが、企業としての形を身に着けるまで
の時間も大事な要素かなと思っています。種火は羨望や渇望、その後の燃料は「成長」とかそういう位置づけになるのかな。さぁ、いきましょう!