老害の認識 | 東銀座ではたらくIT社長ブログ

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ディースタンダード株式会社の社長である小関智宏のブログです。

ディースタンダードの小関です。初代創業社長が長く社長を継続して70代後半まで席を譲らなかったので後任の2代目はどうしても高齢になってしまいます。同じく70代、も

しくは60代のやはり後半の人になります。いわゆる後継者が全くいなければこの時点でM&Aのお話を物色し始めます。少なくとも取締役にして5年の引継ぎ期間を置くことを

銀行などは推奨します。無借金経営ならばこの限りではないにせよ、急な人事は百害あって一利なしの状態に陥ります。いくらカリスマでもスーパースターでも例外がない

ものです。老害になったら退任するという感覚的な問題ではなく、ルールとして決められると良いのですが、実態はそんなわけにもいかず。じりじりと時間だけが経過して

2代目も同じように高齢のままバトンタッチをしていくことになります。このような会社が日本には無数にあるんだなあと実感します。