ディースタンダードの小関です。お盆とか年末年始はどうしても時間がまとまってできます。読書・本というテーマですが、日々の習慣としてだいたい朝に30分くらい、寝る
前に30分くらい。早く帰れた日は+1時間くらい。そして長期休暇に入ると、+2時間くらいになります。ビジネス本の類はここのところさっぱり読んでませんが物語を大量に読みます。
待望の文庫版が発売された小川哲さんの「地図と拳 上・下巻」は一気読みしました。過去作品のゲームの王国ではカンボジアのポル・ポトについてものすごく勉強になりました
。この面白さで満州国の変遷がどう描かれるのかとても楽しみにしていました。そういう意味で言うと、好きなジャンルはただただ物語というよりは歴史小説が楽しいですね。
歴史だけを学ぶよりもそこでどんな人物がどんなふうに生きていくのか。その時代にはどんな視点があったのか。鬱屈した世相だとしても未来をどうやって描いたのか。などなど
現代の世相と照らし合わせてみたりしながら読んでいきます。蒼穹