ディースタンダードの小関です。株式会社を運営する時は「やりたいことよりも求められていて対価を得られる事業」が強かったりします。その他の任意団体などはとにかく
「やりたいことをやるための集まり」ということになるので、全員が会費を払うような形式だったり、生活自体は自分たちで何とかして下さいね。という構図になっていきます。
「やりたいこともできるし生活もできる」両方あわせ持った環境を作らなければ、若者は寄り付かないし、勤続も短くなりがちです。そしてそもそもの母数が大きくなることは
ありません。全体的に高齢化して、消滅していく運命しか残されていないわけです。と、いうことはただ一つの解決策として「徒党を組める資金力」が重要になるのです。団体
自体が資金を調達する力があれば良いこと、やりたいこと、を給料をもらいながらやることができるので自然と長く活躍するメンバーにも恵まれ、母数自体も増えていくことに
なります。単年度事業の食いつなぎではなく、いくつも被せた資金調達で活動原資をしっかりと盤石に保てるように常設した専門獲得チームで戦う、など。です。蒼穹