ディースタンダードの小関です。出口戦略とかそんな言葉があります。最初のきっかけからなんとなく始まり、気づいたら長い年月が経過していて。それでもなんとも面白く
居心地がいいなと思ううちに一つ目の出口の出口に流れ着いて。それでも新しいまた長く楽しめる出口が用意されていたらそれはそれで幸せなことだと思います。大抵の人は
その出口についちゃう前に「もう終わっちゃうの?」という不安を感じるのです。だからそうなる前の1年、長ければ5年くらい前からその先の出口を見えるようにしておけると
人は不安を感じることもないのかもしれません。新規事業の特性は8割が未来の創造で出来ています。現業に+して未来を描く。未来の可能性は無限なので方向が連続していない
ものを同時進行でやっていても全く問題ありません。十分な資金と時間を投下して、当然に熱量も好奇心も伴っているものをちゃんと見つけて行けばよいです。25年はそんな
兆しがちらほらしていて面白いです。蒼穹