大原漁港 | 東銀座ではたらくIT社長ブログ

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ディースタンダード株式会社の社長である小関智宏のブログです。

ディースタンダードの小関です。10月解禁のヒラメは毎年楽しみにしているイベントです。年内1回、春までの真冬に1回いければ御の字です。大原漁港は千葉県いすみ市の第3種

漁港です。都心から2時間かけてわざわざ出かけて行きたいのはヒラメのためです。短い期間でチャレンジできるだけチャレンジしたいほどの魅力です。満を持して今年の1回目

チャレンジは10月も下旬でした。不穏な風を感じつつの移動でしたが、現着してみるとアレレ、いつもの船宿の車がおらず、真っ暗なままでした。集合時間の4時30分になって

やっと船長が登場しましたが、どうも出船するのはこの一隻のみらしく、漁業組合と相談してくるとのことで一時離脱。10分くらい待って回答がでました。「残念ながら中止」

ですと。他の船がすべて取りやめている中での単独出航はできないとのことでした。今回5名がヒラメ釣りを楽しむ予定で参集しましたが、船長判断には従わざるを得ません。

悲しみいっぱいでの解散と相成りました。私たちも残念でしたが、貴重な売り上げを失う無念さもよくよく理解できますのでおとなしく解散となりました。心配なのは今後の

大原漁港の船宿さんたちです。コロナ禍こそ大自然のアクティビティとして予約が殺到しましたが、昨今の経済の冷え込みが影響したり、エネルギー高騰があり、お客さんが

減り過ぎてしまうことが懸念されます。自然が相手の商売は本当に大変です。海況がよくなければ船は出せず、予約が少なければ儲けは薄く、中止になっても補償がなかったり

と。ちゃんと稼げてみんなが元気。こんな仕組みが必要ですね。毎月1回行けるのが当たり前ではなくいかにして変化に挑戦できているのか。まさに世の中の縮図です。私たちも

しっかり頑張って前に進んでいきたいですね。さぁ、いきましょう!