ディースタンダードの小関です。第2項は「人は皆、他人に認められたいと思っている」です。個人差はあれども、他人に認められたいと思う気持ちを持っているものです。
他人、の定義も様々存在します。ある人は身近な先輩を指すでしょうし、ある人は社会を指すでしょうし、ある人はお客様を指すでしょうし、最も多いのが上司を指すことも
忘れてはいけません。そして、次には本質的に認められているかどうかも大事な要素です。お仕事とか振舞いにおいて、「なぜそうしたのか、どうしてそう思ったのか」とい
う具体的な内容にまで分かった上で認められたい。と思うのかどうか。色々と姿勢が問われてくる分岐点がここら辺から出てきます。「仕事の報酬は仕事」という思考が強い
人は認められることによって、さらなる成長につながる仕事に取組める。と定めています。「仕事の報酬は金銭的報酬」と考えている人は「認められているから報酬が増える
ことには期待するが、仕事が増えることは期待していない」と定めています。他人に認められたい、ここまでは共通しているけれどそこから先は人それぞれであると。しっかり
認識していかないと「認めているから仕事をお任せしたい」「認められていないから仕事が増えた」というような乖離した状態になります。さぁ、いきましょう!