ディースタンダードの小関です。ここ2年、働き方がずいぶん進んだ関係で支店の必要性が議論になります。エリアマネージャーの役割とか機能が見直されているわけです。
拠点としての独立性、独自性が問われます。東京でやっていることを地方のやり方に変えながらじわじわ拡げる方法は誰しも考えることですので、そこでやる意味をよくよく
考えないといけません。一方でワーケーションの中継基地としてなら気が楽ですのですぐに出店可能です。今はテナントの調達は非常に簡単なタイミングです。現在の仙台、
大分に加え、今年には大阪、福岡を増やしたいと個人的に思っています。場所はあるから、ご希望があればどうぞ。という具合です。東京から訪れる人の為に、現地採用組を
数名配置しておいてそれはそれで作業をやってもらえばいいわけで。従来型の支店長がいて、切り盛りする。というスタイルより軽めの設定をして「交流の場」の位置づけで
進めるように設計してみたいと思います。海外への出兵がいつできるか先行きが不透明な今こそ積年の思いを形にしていきたい。さぁ、いきましょう!