火中の栗を拾う | 東銀座ではたらくIT社長ブログ

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ディースタンダード株式会社の社長である小関智宏のブログです。

ディースタンダードの小関です。コロナでの戦い方がどんどん定まってきています。いわゆるWithコロナというやつです。Afterコロナを検討していても「待ち」のスタンスを

脱することができません。コロナに関わらず、という考え方でよりよく未来を描いていくのが「精神的に健康な状態」を作り、前向きになることができると思っています。

第一波のタイミングではとにかくこれまでの常識を疑い、変更変化が必要であれば即日変えていく、という日々でした。その後、1ヵ月から2か月を経て締め切り過ぎていた

部分を正しい度合いに調整し、効率の観点と安全のバランスを見ながら修正を加えています。安全対策を緩めずに、ビジネスはこれまで以上の発展、成長を描きます。コロナ

前ではかなわなかったことをどんどん始めていくことができます。まさに、火中の栗を拾う。です。ディフェンスに寄っていて膠着していた領域を溶かし、攻めに転じる方法

と世の中の流れをよくよく見定め、これまで避けていたつながりを敢えて作り、チャンスを量産します。面白くなってきました。&D