ディースタンダードの小関です。今年から開始したRPA事業はP@、GPAの力を用いて地域の課題、地方の創生に貢献しようという取組みです。当初描いていたスピード感で物事は
なかなか進まず、思った以上に予算に関して自治体に頼れる感じでもないことがわかってきました。新規事業のウエイトを小さめに設定しなおして、既存の柱となっている2つ
のビジネスを先に根付かせることを考えるフェーズに入りました。一点突破も大好きな方法ですが、それで進まないのであれば手堅く数種類の釣り竿を用いてとにかく食らいついて
いかなければならないわけです。企業のスピード感とは3ヵ月毎、半年、1年という単位で当然成果を出していかなければいけませんので、臨機応変に形を変えていきます。
単体の法人格で間に合わなければ色々とアライアンスを工夫していきます。ソーシャルインパクトボンドなどを今後は取り入れられるような絵を描きなおして課題の解決という
共通目標を叶える段取りをしていきたいと思います。さぁ、いきましょう!