ディースタンダードの小関です。人間はライバルがいる人生とそうでない人生とでは明らかに生き方が変わってくると思います。できるなら強烈に意識するライバルがいたら
いいと思います。なんでか?端的に言えば、「退屈しない」からです。特に条件がなるべく近い方がよりいいです。年齢でもいいし、経験値でもいいし、なんでもいいですが、
自分もその相手も互いに条件が同じであるか近いと認識しているべきです。なんでも言い合えるしはっきり勝ち負けを繰り返し繰り返しつけていけばいいですね。一方的に勝ち
続けることも一方的に負け続けることも実は非常に難しいので、長い時間軸でとらえたら結構おもしろい感じになります。人間は前提として弱い生き物なので、自らを自らで
律し続けることはそれはそれは孤独だし苦しい所業です。似たところが一定領域あり、思いっきり似ていない領域がある。そういうのがいいですね。ペアとか、バディとか、
2つの何かを定義する言葉って世の中にたくさん存在しますよね。それだけ長い年月語り尽くされてきている証拠だと思うんです。人生の好敵手を見つけることで毎日が臨戦
体制の意識になるので、そうそう泣き言も言わなくなるし、気づくと人間性が高まっているんじゃないかと思います。副次効果として。今年度はこういったデザイン領域の
お話を多めに入れていこうと思います。