長期事業構想の責務 | 東銀座ではたらくIT社長ブログ

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ディースタンダード株式会社の社長である小関智宏のブログです。

ディースタンダードの小関です。2018年09月15日でリーマンショックから10年が経ちました。経済の周期は年々早まってきています。向こう10年のうちのどこかで、必ず大きな
恐慌が訪れる計算になります。それが今日かもしれないし、丸っと10年くらい先かもしれません。それは必然的にやってきます。だからこそ、社長業として最大限、備えておく
必要があります。その最たるものは、『長期事業構想』に他ならず、責務です。短期中期長期の視点をそれぞれに見ることも大事ですが、機能と役割に分けた時に、私はできる
限り多くの力を長期の視点に向けておかなければいけません。今仕掛けている取組が複数ありますが、そのうち1つでも獲得できると長期プランの1つを確立できる状態になり
ます。もちろん全てが長期事業構想の領域のものです。不況にすこぶる強い長期事業でみんなを守ることができます。10年前、這いつくばって生き残ってきた私たちはいかなる
外的要因にも負けない強い会社でありたいと常に思っています。さぁ、いきましょう!