『相談』なのか、『確認』なのか | 東銀座ではたらくIT社長ブログ

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ディースタンダード株式会社の社長である小関智宏のブログです。

ディースタンダードの小関です。さて、生き残る仕事観のテーマです。このテーマでは日々のお仕事において、結構滑稽な行動って多い

もんだな、という側面でもログを残しています。『相談』の事象について、相談者の心構えを記載します。相談者は現在課題を抱えていて、

解決しなければならない。しかし有効な手段が思いつかず、相談、という行動をとります。この際、最良プランではないものの、既に自分の

なかで駄作がいくつか存在した状態であるのが普通です。この駄作を消去できている段階で『相談』という手段に頼ることがとても大切です。

一種の固定観念を持ったまま相談すると、相手にもずいぶんと迷惑な話になります。それは『確認』をされているような不快感を与えてしまう

からです。素直な意見をもらうつもりが、自分の駄作の肯定、もしくは駄作のコーティングみたいなレベル感に満足するような状態になるから

です。言葉の使い方、行動の間違いは結構のちのち生き残る人間にはなりづらいのじゃないかな、と思います。

基本のお話でしたが、自分自身にしっかりこのへんは都度都度叩き込んでおかないと視野がせまくなってしまうと危機感を持っています。