卑屈の奈落から這い上がるイメージを持てるか | 東銀座ではたらくIT社長ブログ

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ディースタンダード株式会社の社長である小関智宏のブログです。

ディースタンダードの小関です。ベンチャー企業の営業力のテーマです。営業関連のテーマはいくつか記載していますが、『営業担当者の心得24ヵ条』

とは一線を画す領域として、このテーマを定めています。どちらかというと戦術よりなのが24ヵ条で、ベンチャー企業の営業力は信条とか魂の領域です。

営業とは、数字である、と解釈した場合、全ての人間味を排除し、キラーマシンになる手法が一つ。好むと好まざるとに関わらず、不動の定石と言えます。

たくさんの先輩がたに聞いて、人生を振り返り、数字のために、お金のために全てを注いできた、とおっしゃっる方が少なからず存在します。尊敬します。

しかし、キラーマシンは敵も味方も殺してしまうのです。組織向きではないですし、キラーマシンタイプの人自身も組織を求めていないわけです。

では、教科書通りの24ヵ条でデキる営業担当者が成立するか、というとそれはほぼ無理でしょう。どうしても、魂とか信条が必要なのです。

一律である必要はなく、個人個人で己の中にある消えない『こだわり』のようなものが必要なのです。それは、例えば『卑屈の奈落から這い上がる』ような

イメージでもよいと思います。『こだわり』とは個性であり、ちょっとやそっとじゃ「自己肯定」しない領域の代物であることです。この類のお話に、

「しつこさ」と私がよく記載していますが、だれにも邪魔されないエネルギー源だと定義しています。経営者でも新卒でもそこは関係なく主張するべきですし、

生き方をよくしてくれます。アウトプットが荒削りなのはなかなかにして仕方のないことです。しかししまっておけるものではないはずです。

しまっておけないから色んな既に用意されている何かにサイジングすることで諦める。そういう構図はもったいない。と常々思います。