Relive:レトロスペクティブ過去、時々現在のサイクリング
引っ越しの準備で、サイクリングに出かける時間もない日々を送っています。横浜中華街の近くに用事があったので、散歩しました。午前10時半頃だったので、ほとんどの店が開店準備中でした。中華街で一番好きな通りです。香港路関帝廟通り関帝廟朱雀門
東武日光線で日光に向かう車中からから杉並木街道が見えてきました。下今市駅で下車。杉並木街道は、下今市から三方向に伸びています。日光駅方面へ向かう日光杉並木街道へ向かいます。杉並木街道沿いに建物や住宅が点在しており、車が通ることもあります。住宅地では、一部が石畳になっています途中から、車は通行止めになり、江戸時代を彷彿させる杉並木道になります。日光杉並木街道一般道と合流する日光駅の手前で右折し、JRと東武日光線の線路をくぐり、霧降高原に向かいます。山道を登っていくうちに、前方に霧が・・・・そのまま霧の中を登って、キスゲ平園地の駐車場に到着。Relive:下今市駅ー日光杉並木街道ー足立区林間学校ー徳次郎天然氷ーキスゲ平園地ここは、かつての霧降高原スキー場。小さなスキー場でしたが、東京から最も近いということで一度だけ来たことがありました。当時、東武日光線の快速でスキーを担いで出かけたのですが、車内に他にスキー客はなし。日光駅前も雪はなく、本当にスキー場があるのか?今思い出すとシュールな状況でありました。(もちろん、バスがグングン高度を上げていくうちに、みるみる雪景色となりました)濃い霧で、全く先が見えない中を、高原テラスから1445段の階段を登ります。キスゲ園地中間地点あたりで、一瞬霧が晴れて、頂上への階段が姿を現しました。スキー場だった頃は、ダウンヒル用の急斜面でした。長〜〜い階段展望台に到着しても、霧の中・・・・・小丸山展望台このような天候でしたが、多くの観光客が訪れていました。Relive:小丸山展望台往復👟東武日光駅Relive:キスゲ平園地ー東武日光駅
夏休みの最後の1日。朝は晴れており、富士山が綺麗に見えていたのですが・・御殿場駅1時間後、再び富士山が見えた時には、いつの間にか雲に覆われ頂上が見えなくなってた(>_<)富士駐屯地(須走登山口手前)忍野八海辺りで、ようやく富士山の頂上が雲間に見えるようになりました。\(^o^)/忍野八海忍野八海にある中池河口湖町に降りてくると、不思議な建物が・・・・不動ほうとう東恋路店静岡県道・山梨県道71号富士宮鳴沢線で富士山の西側を南下。青木ヶ原樹海を抜けると、本栖湖や南アルプス(雲に隠れた)の展望。大室山西展望台刻々と変化する雲の間から、本日のベスト富士山県道71号走りっていると時々姿を現わすはずの富士山も、すぐに雲に覆われ県道71号本日のテーマは雲だったのか?Relive:御殿場駅ー須走登山口ー山中湖ー忍野八海ーほうとう不動ー青木ヶ原樹海ー大室山西展望台ー県道71号ー富士宮駅Reliveのマップも雲に覆われているようです(^_^;)
(訂正)日付修正しました。今年の箱根駅伝です箱根駅伝復路のエース区間9区の応援に行きました。西区浜松町交差点の近くで観戦早大、神奈川大、中大、日体大の選手たち横浜市浜松町交差点箱根駅伝号(^.^)Relive:鎌倉街道(南区)ー浜松町交差点ー尻こすり坂ー首都高花ノ木出口ー鎌倉街道(南区)
朝から雲行きが怪しいが、天気予報を信じて湯田中温泉を出発。後ろに湯田中温泉郷ループ橋を登ったところで、展望が開けました。湯田中温泉郷が見えました。坊平橋は、山から突き出した逆U字カーブ状の道路橋です。橋の途中に前後左右360°のパノラマが見える絶好の場所があります(自転車と歩行者なら車の邪魔にならない)。正面に中野市方面が、見えます。遠くの山、相変わらず雲に隠れて判別できません。左を見ると、このあたりの高度から、所によって紅葉の見頃に近づいている様子が伺えます。後方を見ると、こちらは、もう少しか・・少し上ると、澗満滝展望台ゴォーという滝の音が聞こえてきました。志賀高原には、数多くの沼や湿地があります。なかでも一沼や琵琶沼エリアは、水と紅葉の景色で多くの人を引きつけていました。一沼琵琶沼丸沼から琵琶沼を望むようやく天気も回復し、空を覆う雲が消えて、青空の元を走れます。平床若者の折りたたみ自転車に追い抜かれながらも、横手山駐車場に到着。ここまで来れば、もう少しです。横手山駐車場から横手山ドライブインより渋峠ホテル手前。雲がこちら方向に押し寄せて来ています。県境である渋峠ホテル前を通り過ぎ、霧の中を登っていくと、最高地点に到着。国道最高地点。多くのオートバイや車、そして少数のロードバイクが集結していました。ところが、草津方面の視界はゼロ。「白根山の視界は素晴らしい」らしいのですが・・・相当粘ったのですが、状況は改善せず。目の前が真っ白な状況で万座三叉路へ下るのも怖かったで、万座温泉方面に降りる予定を変更しました。(白根山の火山活動のため、草津方面へは通行止め)渋峠ホテルに戻って来ると、見事なくらい渋峠を境にして群馬県側が雲の中に入っていました。渋峠ホテル。買ったばかりのパンを、犬に横取りされて食べられた場面に遭遇!リフトで横手山の頂上まで行きましたが、やはり白根山方面は見えませんでした。気を取り直して、もと来た道を紅葉ダウンヒルです。行きに通り過ぎた田ノ湿原に寄って田ノ湿原Relive: 湯田中温泉ー坊平橋ー澗満滝👟ー琵琶滝👟ー平床ー横手山ー国道最高地点ー渋峠ホテル👟ー田ノ原湿原👟雲に翻弄された一日でした。志賀草津高原道路の残り半分は、来年にお預けです。最後は、国道292号を爆走(下り坂の直線なので時速30キロくらい)右手は湯田中温泉郷国道292号。信州中野駅を目指すRlive:田ノ原湿原ー国道292号ー信州中野駅(手前でGPSバッテリー切れ)
午前中は天気予報通り、晴れていたのですが、高崎市(北陸新幹線と上越新幹線の分岐点付近)長野駅から善光寺に向かうと、怪しげな雲行きに・・・善光寺昼時だったので、門前通りの蕎麦屋へ信州そばといっても、店によって違う地域のそばを使っているようです。二色蕎麦と蕎麦だんご@十割そば 大善川中島古戦場史跡公園を通って、松代へ松代城址真田邸(新御殿)よく整備された古い街並みを巡って、松代象山地下壕へ。松代象山地下壕掘沿いの道(山寺常山邸の裏手)松代市街、千曲川堤防道路を経て、長野電鉄須坂駅へRelive:長野駅ー善光寺👟ー川中島古戦場ー松代城址ー松代象山地下壕ー須坂駅初代成田エクスプレスの車両で須坂から湯田中へ須坂駅右側が、旧湯田中駅舎(昭和2年開業)湯田中駅
雲ひとつなく晴れた日曜日。土浦駅から霞ヶ浦サイクリングロード、利根川サイクリングロード、印旛沼サイクリングロードを走って佐倉まで行って来ました。良く整備された3つのサイクリングロード沿いに進むと、ほとんど街中を走ることなく、佐倉ふるさと広場まで行くことができます。広い空の下、遠くまで景色を見渡せで、気持ちよく走れました。雲ひとつない晴天は、山で写真を撮るには絶好なコンディションなのですが、だだっ広い湖や川沿いのサイクリングロードでは、青一色の単調な風景をどう撮ってよいか?初めての経験しました。波の穏やかな霞ヶ浦。しばらくすると風で白波が立ち始めました。利根川左岸。風が強いので、標識に立てかけないと自転車がぱたっと倒れます。限りなく青い空をぐるぐる回っていたタカ(画面左上)。宝船の上に来てくれないかなぁと、待っていたのですがどんどん離れて、上空に飛んで行ってしまいました。利根川右岸の下総利根宝船公園。佐倉ふるさと広場に着くと、夕陽に輝く風車とコスモスが待っていました。佐倉コスモスフェスタRelive:土浦駅ー霞ヶ浦CRー利根川CRー印旛沼CRー佐倉ふるさと広場ー佐倉駅時間があれば、新川サイクリングロード、花見川サイクリングロードを通って、東京湾の検見川浜に出ることが出来ます。
茨城県北部には、花貫渓谷と花園渓谷という紅葉の名所があります。紅葉サイトによると、「今が見頃」らしいのですが、今年は色付きが良くないという話も聞いていました。とはいうものの、紅葉サイトの美しい写真を見ると行って見たくなるものです。サイクリング向けなのは、花園渓谷。常磐線の磯原駅から出発。途中の花園神社も名所で、多くの人がそこで引き返すのですが、その先の花園渓谷の数キロが本番。自動車だとあっという間に通り過ぎてしまいますが、緩やかな坂を登る自転車の速度がぴったり。花園渓谷肝心の紅葉は・・・・・「花園渓谷」という看板のところで、自動車で来た家族連れが少し怒った口調で「ここが花園渓谷ですかぁ??電話で聞いて、見頃だと言われたんですけどぉ」遠くから来たようなのに、残念でしたね。むしろ山を越えた福島県側の方が、紅葉が綺麗でした。Relive:磯原駅ー水沼ダムー花園神社ー花園渓谷ー県境の山ー磐城塙駅
新潟県魚沼市と福島県只見町を結ぶ国道252号は、例年11月中旬から4月にかけて六十里峠を挟んで只見町田子倉地内から魚沼町末沢まで積雪で閉鎖される。今年最後のチャンスと考えて、前日に小出に入り。快晴のはずが、朝から前夜の雨の影響でどよ〜んとした空模様。六十里峠越えしたあたりから、雲の間から太陽が見えてきました。只見に向かって降りて行く(スノーシェードから田子倉湖)田子倉ダムあたりで、ようやく晴れてきました(雲は多いが)。田子倉発電所只見駅から会津川口駅までは、只見線の不通区間。只見駅の先長岡藩・河井継之助記念館そば河井継之助といえば、八十里峠越え。八十里峠越えの国道289号未開通部分の工事が5年後に完成予定・・らしい。峠を挟んだ只見町と三条市が、年4回ほど工事中の八十里峠越えの工事見学イベントを行なっています。Relive:小出駅ー六十里峠ー田子倉ダムー只見町ー三島町日没が早くあっという間に冷え込んできましたが、只見線を待つより走った方が早かったので、そのまま自転車でGO。Relive:三島町ー会津若松
金曜日は雲ひとつない快晴。土曜日は同じく快晴の天気予報。というわけで、大洗磯前神社に日の出を見に行くことにした。ひたちなか海浜鉄道の始発列車に乗って・・那珂湊駅東の空が明るくなり始めた頃、確かに快晴だが、東の海上にだけ、雲があることに気づいた。神磯の鳥居:日の出時刻やっと、雲から太陽が出てきた。60〜70人ほどの人が集まっていましたが、皆さんとてもマナーが良く、整然と写真を撮っていました。大洗磯前神社の二乃鳥居前大洗磯前神社の階段の上から:光の道那珂湊への帰り、海岸沿いの道を走るのは心が洗われるように爽快でした。大洗と那珂湊を結ぶ5代目の海門橋(それまで3回落橋した難所)海門橋から上流を眺めると、正面は那珂湊マリーナ。右は那珂川河口、左は涸沼川河口。ボートが作る航跡に注目して、海側を眺めると那珂湊港方面。岸壁に斜めに進む波は、橋の反対側のボート(前の写真)が作った航跡です。(実は、写真を撮った時は気がついていなかったのですが)GPSデータの記録に失敗したので、Reliveはなし。m(_ _)m
紅葉サイトの情報では、織姫公園と行道山浄因寺が見頃ということで、両毛線で足利駅へ。足利学校は有名だけど、鑁阿寺の紅葉の季節の美しさは知らなかった。行ってみないとわからないものですなぁ足利学校Relive: 足利駅ー足利学校👟ー鑁阿寺👟ー織姫公園ー行道山浄因寺👟ー名草厳島神社(巨石群)行道山浄因寺は、紅葉にはすこし早かったようです。また、葛飾北斎の諸国名橋奇覧 足利行道山くものかけはしにも描かれている古刹ですが、明治時代の大火のため多くのものが失われました。名草厳島神社この後、日没と競争するように最寄りの駅に向かいました。Relive: 名草厳島神社(巨石群)👟ー山前駅帰りの両毛線から、あしかがフラワーパークの光が見えたので・・あしかがフラワーパーク
かつて聚楽台(レストラン)があった銅像下の西郷会館は、UENO3153に生まれ変わり、映画館や多数の店舗があった上野松竹デパートは、上野の森さくらテラスに生まれ変わり、雑然とした昭和的な面影は完全に払拭され、新しい風景がありました。
東京庵石岡市の有形文化財に登録されているの歴史のある建物ですが、中は老舗という雰囲気でもなく、レトロを演出しているわけでもなく、お店の人がいうところの「ただ、古いだけ」かもしれませんが、その場で天ぷらを揚げ、ネギを切り、美味しい天ぷらそばを出してくれる、心地よいお蕎麦屋さんでした。
朝から七日町、さざえ堂・飯盛山、会津武家屋敷と会津若松市内を巡り、鶴ヶ城に向かった。自転車で走っている時は、建物に遮られ、すぐ近くにくるまで、鶴ヶ城を見ることが出来なかったけど、天守閣の最上階に登ると・・鶴ヶ城から北東(磐梯山方面)鶴ヶ城から東(猪苗代方向)鶴ヶ城から南東鶴ヶ城から南(南会津方面)西側はさらに遠くに山を望む、美しい景色。会津若松市内を巡り、戊辰戦争の熾烈さを知るにつけ、只見からずっと見かけた「戊辰戦争150周年」への会津の人々の思いを少し理解できた気がしました。この後、南会津方面へRelive:会津若松市内ー芦ノ牧温泉ー大内宿ー塔のへつり
筑波山やりんりんロードで岩瀬まで行ったことはあったが、いつも通過しており、初めて訪問。朝、まだ開いてない店も多かったが、白川菓子店の店主と目が合ったので、落雁のお菓子を購入。旧郵便局真壁町飯塚通りRelive:筑波休憩所から真壁町往復