朝から雲行きが怪しいが、天気予報を信じて湯田中温泉を出発。
後ろに湯田中温泉郷
ループ橋を登ったところで、展望が開けました。
湯田中温泉郷が見えました。
坊平橋は、山から突き出した逆U字カーブ状の道路橋です。橋の途中に前後左右360°のパノラマが見える絶好の場所があります(自転車と歩行者なら車の邪魔にならない)。
正面に中野市方面が、見えます。遠くの山、相変わらず雲に隠れて判別できません。
左を見ると、
このあたりの高度から、所によって紅葉の見頃に近づいている様子が伺えます。
後方を見ると、
こちらは、もう少しか・・
少し上ると、澗満滝展望台
ゴォーという滝の音が聞こえてきました。
志賀高原には、数多くの沼や湿地があります。なかでも一沼や琵琶沼エリアは、水と紅葉の景色で多くの人を引きつけていました。
一沼
琵琶沼
丸沼から琵琶沼を望む
ようやく天気も回復し、空を覆う雲が消えて、青空の元を走れます。
平床
若者の折りたたみ自転車に追い抜かれながらも、横手山駐車場に到着。ここまで来れば、もう少しです。
横手山駐車場から
横手山ドライブインより
渋峠ホテル手前。雲がこちら方向に押し寄せて来ています。
県境である渋峠ホテル前を通り過ぎ、霧の中を登っていくと、最高地点に到着。
国道最高地点。多くのオートバイや車、そして少数のロードバイクが集結していました。
ところが、草津方面の視界はゼロ。「白根山の視界は素晴らしい」らしいのですが・・・
相当粘ったのですが、状況は改善せず。目の前が真っ白な状況で万座三叉路へ下るのも怖かったで、
万座温泉方面に降りる予定を変更しました。(白根山の火山活動のため、草津方面へは通行止め)
渋峠ホテルに戻って来ると、見事なくらい渋峠を境にして群馬県側が雲の中に入っていました。
渋峠ホテル。買ったばかりのパンを、犬に横取りされて食べられた場面に遭遇!
リフトで横手山の頂上まで行きましたが、やはり白根山方面は見えませんでした。
気を取り直して、もと来た道を紅葉ダウンヒルです。行きに通り過ぎた田ノ湿原に寄って
田ノ湿原
Relive: 湯田中温泉ー坊平橋ー澗満滝👟ー琵琶滝👟ー平床ー横手山ー国道最高地点ー渋峠ホテル👟ー田ノ原湿原👟
雲に翻弄された一日でした。
志賀草津高原道路の残り半分は、来年にお預けです。
最後は、国道292号を爆走(下り坂の直線なので時速30キロくらい)
右手は湯田中温泉郷
国道292号。信州中野駅を目指す
Rlive:田ノ原湿原ー国道292号ー信州中野駅(手前でGPSバッテリー切れ)



















