毎年この時期に帝都に来る度に何かしら洋食屋さんへ行ってるのだけど、今回はちょっちだけ視点をずらしたような形で喫茶店、にしてみた。ゆりかもめでお台場から新橋へ戻ってきて、そこからすぐ行ける新橋駅前ビルのB1F。『パーラーキムラヤ』さんといいもうビル自体が古ぼけてるところにまたくたびれたショーケース、年季の入った食品サンプルの数々。もうここいらからして私にはどストライクだった訳で。お店ももう少し遅かったらお昼の営業の受付が終わるところだったらしいのだけど、なんとか間に合った模様。まぁ私がメインでいただいたエビピラフはフツーだったのだけど、今年もまた飽きずにオムライス頼んでご満悦の母とその後に頼んだのがプリン・ア・ラ・モード。ちゃんと書きますよア・ラ・モード、と(笑) 直訳したところの『流行のプリン』、だけども実は私はお店でこういったものを頼むのは初めてで、ていうかあんな風にショーケースにディスプレイしてあったらそりゃ興味も湧くというものですよ。これまでならコーヒーゼリーとかだったのかな。でもやっぱこういった華やかなのも、いいだろうと。
やってきた、昔懐かしいような蒸しプリン(多分) を中心に据え色とりどりのフルーツやアイス、そして生ホイップでデコレーションされたそれぞれの載った高足のガラス皿が配されると、やっぱりテンションは上がるやね(笑) おいしくいただいたけれども、同じくらい心も華やいで。いいなぁ、帝都にはこうしたステキ純喫茶もまた多いから色々と通ってしまいそう。
そこから大分時間もくだって、疲れ果てて(泣) の夕食は上野の駅ビルのつばめグリルさんのハンブルグステーキ。まぁ、ハンバーグだわね(苦笑) こちらは無難にいただけた感じ、という印象のみになるかな。
