DENはストライクガンダムの中に入ってBARで仕事をする事になった。
蒼はガレージでプラモを組んだり、修理したりの仕事をしている。
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客A「最近、B15地点で荷物を抱えてるとゾイドが襲ってくるんだよねぇ…」
客B「完全に狩場にされちゃってるよねアレ、もう1ヶ月はあそこにいるんじゃないかな?困ったよ…」
マスター「うちもこの間、物資が届かなくて非常に困ってるんだよねー、これが続けば仕事に影響が出てるんよねぇ…」
客B「マスター申し訳ないけど、注文予定のパーツキャンセルでお願いするよ」
マスター「………しょうがないよな……」
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マスター「って事で調べたらここら辺で最近暴れているゾイドが居るのが分かった、数は2体。このままじゃ君達に仕事が割り振れない状況にもなるから、討伐をお願いしたいがその手のは出来る?、組合いからの報酬金も追加で出るぞ」
蒼「仕事がこなくなるのは困るし、やってみる。」
マスター「ゾイド系はピンチになると内蔵されているプラフスキー粒子を一時的に爆発し、性能がぐんと上がって突っ込んでくる使ってくるから注意だ」
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徒歩1時間かけ
B15エリアへ移動
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DEN「とりあえず罠を仕掛けるか」
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使用すると電流麻痺するバッテリーを設置
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設置し3時間経過
向こうからフレガがやってきて、バッテリーを取ろうとしてきた。
無駄な戦闘は避けたいので両手を上げながら声をかける事にした。
蒼「そのバッテリーは罠ですよ、ここら辺にゾイドが出没して運送屋襲うのは知ってますかー?」
っと遠くに居るフレガに話しかけた。
フレガ(ドゥルガー型)「ええ、知ってますわ、ただもうバッテリーが限界なもんで困ってますの」
敵意がない事を示す為、武装を外して近づく蒼
蒼「このバッテリーはダミーでエネルギー入ってない。こちらはゾイド討伐任務でここら辺で待機しているんだ」
フレガ「なるほどですわ、私も先日襲われて荷物が取られまして…お陰様でバッテリーがきつくて…」
蒼「バッテリーは提供できる、こちらはそのゾイドの首が欲しいだけなんだが……どうだろう?」

フレガ「なるほど!その交渉はwinwinですわね、良いでしょう、協力致しますわ!私はドゥルガー型、名前はエ__________
蒼に近づいた所で上からゾイド飛んで襲ってきた
「 ガアアアアアッッ!!」
蒼「っっっ!くそっ!!装備を置いてるタイミングで!」
蒼に襲い掛かる
フレガ「はな、しな、、さいっっっ!!」
ドン!!っとランスで押し出した。
蒼「くっ…腕が…DEN!武器を投げてくれ!」
フレガ「さぁ、早く立ちあがりまして!戦いますわよ!」
DEN「くぅぅぅーーー!こっちにも来てるんだよおおおおおお」
同時に襲撃されていた。
爪を弾き飛ばして間合いを取るDEN
剣で相手の爪の攻撃を防いだりしてなんとかしてる所
「ガアアアアアッッ」
DEN「だぁぁぁぁぁぁっー!右腕やられたー!!」
赤いゾイドの背中のクローがDENの右腕を切り取ってしまう。
蒼「ええい!!押し倒す!!」
フレガ「私が喉を突きますわ!」
2人で押し倒す事ができたが
横から赤いゾイドが突っ込んでくる。
フレガ「はな、しな!さい!!」
DEN「今だぁあああ!!どりゃああああ!!!」
胴体部分を落とす。
蒼「これで終わりだぁ!!」
フレガ「これで終わりっ!!」
協力してブチッと首を引き裂く。
フレガ「なんとかなりましたわ…クタクタですの…」
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DEN「蒼が装備を置いて交渉にし始める所で狙ってくるとはねぇ…俺の意識はフレガさん向いてたからモロに奇襲を喰らってしまったよ」
蒼「しょうがないさ…とりあえずフレガさんはこのゾイドからバッテリーとって下さい、私たちは首を_____
蒼「DEN!!!」
フレガ「後ろ!!!」
DEN「!!?」
引き裂かれるDEN
白いゾイド「グルルルルルゥゥゥ!」
ブチブチッ!っとストライクの頭を引きちぎる
引きちぎったら森へ走り去っていった。
フレガ「首が!お仲間の首が!!」
蒼「大丈夫、そのまま武器を構えて警戒、あいつは行かせて大丈夫」
フレガ「ああ、お仲間さんが、、なんて事に…」
DEN「いやー、まいった、まさか3匹目が居るとは思わなかったよ。これは報告しないとな」
後ろのハッチを開けて登場するDEN
フレガ「!?!?、な、なるほど、ダイアクロン型だったのですね、こちらが本体…」
DEN「協力感謝する、お陰様で任務は達成したが、被害はなかなか…」
フレガ「いえいえ、こちらこそゾイドを倒せて良かったですわ」
DEN「フレガさんはピルグリム(放浪者)であってるかな?
我々、メガミカスタムBARで働いてるけどそこでバッテリーチャージとか今後の話なんてどうでしょう?お礼をしたい…ってかちょっとストライクの腕と胴体、こいつらの首を運んで帰るのを手伝ってくれないかな?」
フレガ「カスタムBARあるの!?行く!連れてって下さいまし!」
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カスタムBARへ帰還
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マスター「なるほど、3体居たのかそれは情報不足だったな、申し訳ない」
フレガ「あのエリアにまだ居る可能性はあるし今後も気をつけた方が良いかもですわ」
マスター「分かった、とりあえず協力感謝するよ。バッテリーチャージは勿論だが、ドゥルガーのお姉さんはピルグリムかい?」
フレガ/エリー
「そういや、自己紹介の途中だったわね、私の名前は"エリー"訳あってピルグリムになっちゃった、行き先を彷徨っていたら案の定あいつらに襲われてね、こちらもバッテリーチャージとメンテが出来て助かりましたわ」
マスター「行き先がないなら、ここでしばらくお手伝いなんてどうだろ?もちろんお給料も出すよ」
フレガ/エリー
「本当!?ありがとうございますですわ!よろしくお願い致しますわ!」
エリーがBARで働く事になった。
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ストライクの修理-300GP
報酬金1500GP獲得
次回
EP6 空走