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野良メガミ

こちらの撮影は2022年にあった時の観覧車の中から撮影しています、ドローンを使っている様に見えますが一切使っておりません。2023年の現在、観覧車は既に撤去されています。

芝生とかのパラシュートの場所は最寄りの公園でプラモを上に投げて撮影してました。

ドローンに見えますが、ただのプロペラをつけた模型です、釣具を使って釣って撮影してます。

 

撮影の裏側のリンク

 

 

 

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マスター「ミッションを説明する。」

 

①降下後、蒼は人目が付かずドローン着陸できる場所を見つけ連絡、浜辺まではプラフスキー粒子があると思ってくれ。

②蒼を降下させた後DENはそのまま建物の構造のキャプチャー、上空のプラフスキー粒子がどれくらいまであるのか調査後、一度帰還し作戦練り直しと装備再編成。

③ドローン着地後は新作物、再販品の調査。

④流出したデータと一致しているのかどうか

⑤プラフスキー粒子発生器があるとの噂があるからそれを確かめて欲しい。

 

マスター「建物の中はプラフスキー粒子がある為、装備はしっかりそれ対応に整える事。⑤は作戦時間内で可能であれば良い、今回のメインは③と④となる。」

 

マスター「プラモ達が警備してる為見つかったら迎撃なんて考えないで逃げる事、一瞬にして囲まれるから見つかったら命は無いと思てくれ…

迎えのドローンはエリーが指定してくれたら飛ばすが、昼は難しいと考えて欲しい」

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マスター「気をつけて行ってこい」

 

蒼「よし行くぞ。」

 

 

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ブロロロロロロ

 

 

 

 

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30分後

 

目標地点到着。

 

DEN「気をつけて、俺は予定通り、建物の外周を確認した後、適切な装備を再度持ってくるよ」

 

 

 

 

蒼「了解、後で合流しよう。」

 

飛び降りる蒼

 

 

 

ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウ

 

 

 

 

パラシュート展開

 

 

 

 

 

 

 

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蒼「ポイント到着。これより、ドローン着陸ポイントの捜索にはいる。」

 

DEN「着地は大丈夫だったか?」

 

蒼「大丈夫だったが、早速だがプラフスキー粒子が既にかなり濃い…欲しい装備が何点か必要だからとって来て欲しい」

 

DEN「了解した、プラフスキー粒子範囲外で会おう」

 

蒼「了解」

 

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7時間後

 

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蒼「プラフスキー粒子範囲内が広すぎる、、ドローンが見つかったら即壊されるな…

 

…ん?あの橋は…」

 

 

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歩いて40分後

 

 

ここまで来るのに40分近くかかったが、ここなら安全に着地出来るだろう。

 

 

蒼はマスターに連絡した。

 

蒼「ポイント発見した、追加装備を願う」

 

マスター「こちらもDENと一緒に外周の確認とルート再計算は終わった、プラフスキー粒子対応の装備を送る」

 

蒼「了解した。」

 

次回

EP8 突入

 

 

 
マスター「前回の討伐はとても助かった、お陰で流通は復活したよ。」

 

 

 

マスター「ゾイド討伐報告を組合にしたらかなり喜んでた、更にこちらの追加依頼も出来ないか?ってのも沢山来てるが、どうする?今まで通りに製作もやっては欲しいけど、こんな感じの依頼も今後は受けていく?」

 

・新作プラモデル製作 5%

・ライガーゼロの捕獲not討伐 3000GP

・山手線1周調査 7000GP

・秋葉下水調査 8000GP

・お台場調査 17000GP

 

DEN「下の3つは難易度高いなこれはどうやって現地に移動する感じ?」

 

マスター「普段は使ってないが、屋上にドローンがあるからそれを使ってって行く感じになるかな。」

 

DEN「ドローン!?」

 

マスター「たとえばお台場だとここから降りて、B7ゲートに行くのもヨシ、夜間なら建物の上まで飛べるがドアが空いてないから排気ダクトを通ることになるかな…」

 

 

蒼「……🤔(ドローンあればかなり遠くに)」

 

マスター「あ、ちなみに蒼の目的の立川は米軍基地が近くにあるからドローンで行ったら多分撃ち落とされるから無理だよ、横浜はドローンのバッテリー的に無理だね、持たない。」

 

蒼「……了解した。(立川は米軍基地があるのか…後で調べてみるか)」

 

 

DEN「ドローンいいね、ちょっと見せてくれ」

 

マスター「よし、屋上いくぞ」

 

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屋上

 

 

マスター「どうだ?40分は飛行は出来るぞ」

 

DEN「少し狭いが荷物は運べるし、2人なら乗って移動できるね、よし、お台場調査の依頼受けるよ」

 

マスター「OK、引き受けてくれると思ったよ。じゃあまず、パラシュートの準備をしといて欲しいのと、壁登りの方の練習もしといて欲しい所」

 

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マスター「DENにはドローンの操縦と遠隔操作を覚えて欲しい、今後は空中での荷物の降下作業とかも考える事にもなるかもしれないからね」

 

DEN「了解した」

 

 

DEN「相談だが前回のゾイド戦で被害が大きく欲しい装備がいくつかあるんだが、発注してよいか?プラフスキー粒子対応の装備が欲しい所
 

マスター「良いよ、蒼もなにかあるかい?」

 

蒼「そうだな…私もプラフスキー粒子対応の装備が欲しいが、それ以外には、モーターやカーボンが欲しい、それと……」


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部屋でパラシュートの準備をし始める。

 

 

今後の事を考えたら装備、武装、バッテリーをドローンで落としてくれたりとかもアリなのかもしれないと考える二人。

 

DEN「小型ドローンであれば安価で手に入るし、俺が乗って操縦できるし、ちょっと課題だね」

 

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壁登り、ロープウェイの練習する二人。

 

蒼「いくよー!」

 

 

 

サーっっと移動。

 

蒼&DEN

「((あれ?これ衝撃をお互いモロに喰らうんじゃね?w))」っと気がつく。

 

蒼&DEN「アッーーーーー!」

 

 

ゴンッ💫

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最初は失敗が多かったが、改善点を見つけ高い所に登ったりと出来る様になった。

 

DEN「足裏にスパイクよりかはゴムベラが欲しいなコレ」


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1週間後

 

マスター「パーツ届いたよ」

 

蒼&DEN「ありがとう!」

 

蒼「全財産を使ってしまったが今後の事も考えると必要だからな…」

 

モーターも新品を発注

 

蒼「作るのに大分時間がかかるなコレ…」

 

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次回

EP7 降下


 

 

 

 

 
DENはストライクガンダムの中に入ってBARで仕事をする事になった。
 
蒼はガレージでプラモを組んだり、修理したりの仕事をしている。
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客A「最近、B15地点で荷物を抱えてるとゾイドが襲ってくるんだよねぇ…」

 

客B「完全に狩場にされちゃってるよねアレ、もう1ヶ月はあそこにいるんじゃないかな?困ったよ…」

 

マスター「うちもこの間、物資が届かなくて非常に困ってるんだよねー、これが続けば仕事に影響が出てるんよねぇ…」

 

客B「マスター申し訳ないけど、注文予定のパーツキャンセルでお願いするよ」

 

マスター「………しょうがないよな……」

 

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マスター「って事で調べたらここら辺で最近暴れているゾイドが居るのが分かった、数は2体。このままじゃ君達に仕事が割り振れない状況にもなるから、討伐をお願いしたいがその手のは出来る?、組合いからの報酬金も追加で出るぞ」

 

蒼「仕事がこなくなるのは困るし、やってみる。」

 

マスター「ゾイド系はピンチになると内蔵されているプラフスキー粒子を一時的に爆発し、性能がぐんと上がって突っ込んでくる使ってくるから注意だ」

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徒歩1時間かけ

B15エリアへ移動

 

 

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DEN「とりあえず罠を仕掛けるか」

 

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使用すると電流麻痺するバッテリーを設置

 
 
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設置し3時間経過

 

 向こうからフレガがやってきて、バッテリーを取ろうとしてきた。

無駄な戦闘は避けたいので両手を上げながら声をかける事にした。

 

蒼「そのバッテリーは罠ですよ、ここら辺にゾイドが出没して運送屋襲うのは知ってますかー?」

っと遠くに居るフレガに話しかけた。

 

フレガ(ドゥルガー型)「ええ、知ってますわ、ただもうバッテリーが限界なもんで困ってますの」

 

 

敵意がない事を示す為、武装を外して近づく蒼

 

蒼「このバッテリーはダミーでエネルギー入ってない。こちらはゾイド討伐任務でここら辺で待機しているんだ」

 

フレガ「なるほどですわ、私も先日襲われて荷物が取られまして…お陰様でバッテリーがきつくて…」

 

蒼「バッテリーは提供できる、こちらはそのゾイドの首が欲しいだけなんだが……どうだろう?」

 

 

 

フレガ「なるほど!その交渉はwinwinですわね、良いでしょう、協力致しますわ!私はドゥルガー型、名前はエ__________

 

蒼に近づいた所で上からゾイド飛んで襲ってきた

 

ガアアアアアッッ!!」

 

蒼「っっっ!くそっ!!装備を置いてるタイミングで!」

 

蒼に襲い掛かる

 

 フレガ「はな、しな、、さいっっっ!!」

 

ドン!!っとランスで押し出した。

 

 

 

 蒼「くっ…腕が…DEN!武器を投げてくれ!」

フレガ「さぁ、早く立ちあがりまして!戦いますわよ!」

 

 

 

 DEN「くぅぅぅーーー!こっちにも来てるんだよおおおおおお」

同時に襲撃されていた。

 

 

 

爪を弾き飛ばして間合いを取るDEN

 

 

 

剣で相手の爪の攻撃を防いだりしてなんとかしてる所

 

 

 

「ガアアアアアッッ」

 

 DEN「だぁぁぁぁぁぁっー!右腕やられたー!!」

 

赤いゾイドの背中のクローがDENの右腕を切り取ってしまう。

 

 

蒼「ええい!!押し倒す!!」

フレガ「私が喉を突きますわ!」

 

 

 

 2人で押し倒す事ができたが

 

横から赤いゾイドが突っ込んでくる。

 

フレガ「はな、しな!さい!!」

 

 

 

 

DEN「今だぁあああ!!どりゃああああ!!!」

胴体部分を落とす。

 

 

 

 蒼「これで終わりだぁ!!」

フレガ「これで終わりっ!!」

 

協力してブチッと首を引き裂く。

 

 

 

 フレガ「なんとかなりましたわ…クタクタですの…」

 

 

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DEN「蒼が装備を置いて交渉にし始める所で狙ってくるとはねぇ…俺の意識はフレガさん向いてたからモロに奇襲を喰らってしまったよ」

 

蒼「しょうがないさ…とりあえずフレガさんはこのゾイドからバッテリーとって下さい、私たちは首を_____

 

 蒼「DEN!!!」

フレガ「後ろ!!!」

 

DEN「!!?」

 

 引き裂かれるDEN

 

 

 白いゾイド「グルルルルルゥゥゥ!」

 

ブチブチッ!っとストライクの頭を引きちぎる

 

 

引きちぎったら森へ走り去っていった。

 

フレガ「首が!お仲間の首が!!」

蒼「大丈夫、そのまま武器を構えて警戒、あいつは行かせて大丈夫」

 

 

 フレガ「ああ、お仲間さんが、、なんて事に…」

 

 

 DEN「いやー、まいった、まさか3匹目が居るとは思わなかったよ。これは報告しないとな」

後ろのハッチを開けて登場するDEN

 

フレガ「!?!?、な、なるほど、ダイアクロン型だったのですね、こちらが本体…」

 

DEN「協力感謝する、お陰様で任務は達成したが、被害はなかなか…」

 

フレガ「いえいえ、こちらこそゾイドを倒せて良かったですわ」

 

DEN「フレガさんはピルグリム(放浪者)であってるかな?

我々、メガミカスタムBARで働いてるけどそこでバッテリーチャージとか今後の話なんてどうでしょう?お礼をしたい…ってかちょっとストライクの腕と胴体、こいつらの首を運んで帰るのを手伝ってくれないかな?」

 

フレガ「カスタムBARあるの!?行く!連れてって下さいまし!」

 

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カスタムBARへ帰還

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マスター「なるほど、3体居たのかそれは情報不足だったな、申し訳ない」

 

フレガ「あのエリアにまだ居る可能性はあるし今後も気をつけた方が良いかもですわ」

 

マスター「分かった、とりあえず協力感謝するよ。バッテリーチャージは勿論だが、ドゥルガーのお姉さんはピルグリムかい?」

 

フレガ/エリー

「そういや、自己紹介の途中だったわね、私の名前は"エリー"訳あってピルグリムになっちゃった、行き先を彷徨っていたら案の定あいつらに襲われてね、こちらもバッテリーチャージとメンテが出来て助かりましたわ」

 

マスター「行き先がないなら、ここでしばらくお手伝いなんてどうだろ?もちろんお給料も出すよ」

 

フレガ/エリー

「本当!?ありがとうございますですわ!よろしくお願い致しますわ!」

 

エリーがBARで働く事になった。

 

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ストライクの修理-300GP

報酬金1500GP獲得

 

次回

EP6 空走

 

色々な修理や、プラモデルの組み立てを毎日して3週間が経った。

 

収入は組み立てたプラモの3%貰えるので割と良い金額だ。

 

自分達の装備も購入したり、組み立て制作開始もした。

敵の動きを止める瞬着ガン

カバン

 

予備バッテリーも購入出来た。

 

マイルームはだんだん物が増えていった。

 

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DENはお金を溜めてEGストライクを購入。

 

DEN「マスターみてくれー!」

 

マスター「!?!?もしかして乗れる様に改造したのかい?」

 

DEN「だよー!AIチップは搭載しないで自分で全部を制御するようにしたよ」

マスター「なるほどなぁ、足回りも改造したのね、これなら旅もしやすいだろうね」

DEN「これなら大きい荷物運びが出来るー!なんだったら接客もやれるよ〜?」

 

マスター「色々と運ぶ物が多かったり荷物整理が止まってるからそれは助かるな!よろしく!」

 

 

DEN「どんどん、仕事をふっても大丈夫よ!まかせて!」

 

マスター「んー…仕事なぁ……最近流通で問題が発生してねぇ…」

 

次回 

EP5 討伐

 

 

5時間ほどスリープ。

バッテリー充電完了

 

朝日が登った所で行動開始

 

 

蒼「ロープが欲しい…この手の岩はゆっくり安全に降りたい所」

 

蒼「下り坂とかはローラーがあればスーッと走れるだろうなぁ…」

 

DEN「乗り物とか欲しいよね」

 

しばらく歩いて見ると

メガミカスタムBARと書かれた看板を見つける

 

DEN「色々情報が聞けると思うし入ってみよう」

 
 
 

BARの店員「いらっしゃい。お?見慣れない顔だね、野良かい?

うちは野良も受け入れられるけど

お金かそれに対する物はキッチリ取るよ?」

 

 

 

DEN(お金ないし装備も全然無いよなぁ…)

 

蒼「じゃあ、腕とこの剣で

ゴトンッ

 

 

BAR店員「!?!?!?」

 

DEN「腕まで差し出す奴がいるか…w

 

 

蒼「いや、BARの店員さんの左腕の調子悪そうだし…」

 

DEN「え…?」

 

BAR店員「ほー……よく気がついたね。確かに私の左腕の調子が悪い。

でも、お姉さんは今後の生活どうすんだよw

見た感じでは左腕のスペアパーツ無いでしょw

 

蒼「とりあえず今は情報と予備のバッテリーが最優先で欲しいんです」

 

BAR店員「情報?…詳しく聞こうか」

 

 

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目覚めた場所、DENの船事故を伝えた。
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BARの店員「2人ともゴミ捨て場で起動して脱出したのかぁ……今の時代メガミデバイスはレア物扱いだからな。それがジャンク扱いされるのはなかなか無いし謎だな…🤔」

 

BARの店員「お姉さんは目は良さそうだが、腕は器用かい?

 

蒼「まぁ、多少は…」

 

BARの店員「ちょっと着いてきて、仕事して欲しいのがある。

あ、この左腕は要らない(笑)」

 

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裏の倉庫部屋

 

 

BARの店員「ここでコレを組み上げて欲しい。EGのストライクガンダムだ、こんなにデカいと1人じゃ、結構大変なんだよな…出来たら表に声かけてくれ、」

 

 

蒼「分かった」

 

 

切り出しに1時間

 

 

研ぎ出しに1時間

 

 

 

パーツの合い確認 1時間

 

 

組み立て

 

 

 (DENなるほどな、だいぶ胴体にスペースがあるな…)



 

 

蒼「よし、完成」

 

 

BARの店員「え、4時間でできちゃったの…早く無い?」

 

 

BARの店員「しかも丁寧な仕上げだ…🤔

、もう何体か仕上げて欲しいのがあるんだが急ぎかい?」

 

蒼「いや、急ぎではないが行きたい所はあるコトブキヤショップと横浜に行きたい。」

 

BARの店員「ここは池袋だよ?

正規ルートで行くなら片道安くても1200GP近くはかかっちゃうが厳しいかもなぁ〜」

 

DEN「今はお金は無いし乗り物も無い」

 

BARの店員「横浜に関してはめちゃくちゃ遠いから色々と準備してから行くと良い。

もし仕事をやってくれるのであればこの部屋をしばらく好きに使ってくれて構わないがどうする?」

 

蒼&DEN「仕事引き受けます!」

 

BARの店員「よし契約だ、仕事量次第ではバイト代も出すよ、マスターと呼んでくれ、今後ともよろしく」

 

&DEN「よろしくお願いします!」

 

BARの店員「じゃあ私は仕事場に戻る。

あ、一つ言い忘れてたわ、私に言ってくれればある程度のパーツ注文、買取はできる、野良の君達じゃ正規店で買い物するのは厳しそうだしな」

 

 

そう言って仕事場に戻るマスター 

 

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DEN「部屋が手に入ったのはかなりでかいね、工具も最低限はあるしとても助かった…」

 

蒼「特にネットワークを繋げられるのは大きいね、色々と調べてみよう」

 

 

 

__________色々と調べ始める__________

 

DEN「今の日付は2023年か…船が沈没して1年経ったか…やはり横浜現地で情報を集めたい所。」

(1年もスリープしてたのか)

 

蒼「私は立川のショップに行って識別番号とかマスターは誰なのかとか色々と調べて貰いたいかな🤔

 

DEN「とりあえず立川のショップへ行く手段を先に考えて行こう、俺の横浜は計画かなり練らないとダメだ、遠い

(事故から1年も経ってるしな…)

 

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DEN「とりあえず必要リストはこれだ。」

 

・お財布チップ

・BARの店員さん経由で注文出来るとは言え金は必要だ。武器を調達するにはまずここからスタートだ。

 

行く手段乗り物

・ミニ四駆、調べたら600GP以上はする、足の速さとか金額で見るとこれが一番

・今後の戦闘とか作業効率UPできるDEN用のマシン

 

バッテリー関係

部屋が見つかったから優先度は少し下がったが、外出る時用のモバイルバッテリー、ソーラーパネルなどは欲しい。

 

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次の日

 

蒼「マスター、裏のジャンクパーツ置き場にある物って使って良いの?」

 

マスター「買取とかも出来無い奴だから好きに持っていっていいよ。」

 

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蒼「ドッグパックか…丁度良いかもな…」

 

 

蒼「どう?」

 

DEN「少し広げれば…いけるね!」

 

蒼「背中に居てくれるなら私の両手が空くから作業しやすいし、戦いやすいと思った」

 

DEN「いいね!こっちに引っ越しだ!」

 

 

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半日後

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蒼「乗り心地はどう?」

 

DEN「オッケー!よーし、ここから色々準備開始だ!」

 

蒼「おー!」

 

 

次回

EP4 装備