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野良メガミ

 

人が少ない深夜にバイクを使って移動。

 

 

朝になる前に隠れる場所を探し、バイクの充電等をする。

 

 

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出発して3日後

 

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DEN「あいつ、こんな所にいやがった…あの時の仕返しをしてやらないとな」

 

蒼「マスターから貰ったアレを試すか。あのゾイドはこの地域を荒らすし」

 

蒼「くらえ!」

 

バズーカを放つ

 

 

ドゴォォォオン

 

 

DEN「うおおおおおおおおおお!!!」

 

 

 

 

DEN「あの時の倍返しだああああああっっ!」

 

DEN「蒼!今だ!瞬着ガン!!」

 

蒼は瞬間接着剤ガンを打ちライガーゼロを動かなくした。

 

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DEN「ふぅ…とりあえずマスターにここのポイントを報告してここら辺の自治体辺りに回収して貰うか」

 

 

蒼「やはり火薬バズーカは強いな、喰らったらひとたまりもない」

 

DEN「このゾイドは鉄製だからコレくらいで済んでるがプラなら弾け飛んでるよな…」

 

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蒼「さて、立川へ出発再開だ」

 

 

 

 

 

 

 

紅葉が綺麗だったり

 

雨が降ったり

 

 

滑ったり。

 

蒼「ひゃっほー!」

DEN「うああああああああああ」

 

 

 

この銅像は一体

 

 

色んな公園で寝泊まりしたり。

 

廃墟を見つける。

家か…

 

 

 

蒼「立川までもうすぐだね」

 

DEN「そうだね、蒼は立川で自分の存在が分かったらどうする?」

 

蒼「うーん、分かってから考えようかな。今はまだ何も思いつかないや」

 

DEN「そうか」

 

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そして…

 

池袋から旅立って10日が経ち

 

目的地に到着した。

 

 

 

次回

EP13 存在

 

 

 

 
蒼「お陰様でバイク完成した」
 
マスター「お、仕上がったか!準備も終えたそうだな、いよいよ立川と横浜へ向かうのかい?」
 
蒼「荷物を詰めて部屋片付けたら出るよ。」
 
エリー「あら、すぐに出てしまうのですね」
 
DEN「大分情報集めたしね、最後に一仕事やったら行くさ」

 

 

マスター「この弾を渡そう。この先で強敵が出てきたら使うと良い、この世で1番の火力だと思ってくれて良い」

 

蒼「これは…確かにヤバいな…w」

 

 

あとは蒼用の通信機器も渡しとくまぁカバンの中に入れといてくれ。

 

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3日後

 

蒼「お世話になった」

 

 

マスター「気をつけていってこい」
 
ラプ「グルルルルルゥ…(悲しい声)」
 
DEN「ラプ…多分長旅で危険な旅になる、ごめんな連れて行けなくて、またいつかここに来るよ。」
 
エリー「気をつけ行って来てくださいまし、無事立川、横浜に到着する事を祈ってます」
 
蒼「いってます。」
 
 
そして蒼とDENは立川へ向かった。
 
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マスター「ん?何か置き土産してったな、、こ、これは!?」
 

 

 

起きメモにこう書かれていた。
 
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ミーティアの中にあったから取り出して見た、割と案件な気がする。ここからプラフスキー粒子が出ているから調べて見ても良いかもしれない。
by DEN
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マスター「…………これは詳しく調べてみるか…」
 
次回
EP12 道中

 

蒼「今日はこれを完成させると聞いてたけど、送り主が海外なんだよね」

 

DEN「新しい新商品なのかな、見た事ないやつだね、車輪はあるからカーモデルかな」

 

とりあえずパーツ切り出して装着して行こう

 

蒼「何気に3mm規格なんだね」

 

DEN「ってか足回りが丁度良いけど、ダイアクロンの新作かな?」

 

 

 

 

スムーズに組み立てていく

 

 

完成

 

蒼「乗り心地はどう?」

 

DEN「いいよー!

ダイアクロンの新しい乗り物だわー!」

 

 

ガコン

 

蒼&DEN「!?!?」

 

DEN「おおおっ!?!?動いたぞ!?」

 

 

蒼「(変形している…!?)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

????「グルルルル」

 

蒼「……」(戦闘体制に構える

 

ウィーンっとハッチが開く

 

DEN「おー、ビビったwまさか起動するとはw」

 

蒼「もしかして、本当に起動コードがダイアクロンなのかね」

 

DEN「そこら辺は謎だけど、、まぁ起動実験クリアしたし仕事は完了かな」

 

???「…………?」(キョロキョロと周りを見渡す)

 

 

???「ガァルルルルー!」

 

DEN「わぁ!変形またしたぁ!!」

 

 

わちゃわちゃと数時間ほど戯れる。

 

DEN「お〜、ヨシヨシ!お前さん俺の事気に入ったのか?w

まぁコックピットにジャストで入るしな」

 

 

 

蒼「なかなかこの子は面白いね、どんな風にリリースしていくんだろうか、とても楽しみだね」

 

DEN「これは乗り心地が凄い良かったしダイアクロン勢にはオススメなのかもね。」

 

蒼「よーし納品だし行くぞー…ってあれ?」

 

DEN「うーん、机の下から出てこないけどここが気に入ったのかな?ちょっと困るなぁ…」

 
DEN「しかたない、コントロールジョイントを刺して眠らせるか…」
 
蒼「分かった」

 

 

ジョイントを挿し

眠らせて、新製品?を納品したが…
 
 
 
〜〜数週間後〜〜
 
 
 
???「シャーーー!!」DENに擦りつく
 
DEN「おぉ!?!?!?」
 
マスター「うーん、前に作ったこの子覚えてる?」
 
DEN「もちろん、覚えてるさ」
 

 

 

マスター「もう一回見て欲しいとの事で再度送られてきたんだよね、 DENをマスター本登録しちゃったぽいんだよ」
 
DEN「あー……、乗っちゃって自動的に登録されたのかな?でもマスター登録消しはダメだったんです?」
 
マスター「ダメだったっぽいよ、メールでは新規マスター登録しようとしたら変形して暴れたりして手が付けられないからそっちで一度見て欲しいとの事、もし引き取るのであれば稼働データ報告は送ってくれれば大丈夫との事だが、どうする?引き取る?」
 
蒼「私はいいよ」
 
DEN「蒼が良いなら…よし引き取るよ!」
 

 

 

 
DEN「そうだな、せっかくだし名前をつけようか、、
そうだなぁ…ラプで!」
 
ラプはとても喜んでる様だ。
 
次回
EP11 出発
蒼「なんだこれは…!?」
 
DEN「これは、凄いな、プラフスキー粒子が高密度に内臓されていて発生している!?これなら…!これで脱出できるぞ!」
 

 

 
蒼「出来るのか…?」
 
DEN「ああ、問題ないさ!通信機器も備わってるな!とりあえず出撃させるくらいなら1分で調整は済ませる!、ストライクの自爆のタイミングで行くぞ!」
 
蒼「了解!」
 
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ドオォオォオオオオン!!
 
ストライクの自爆とアグニか発動した。
 
DEN「よし!このタイミングでミーティア発進!!」
 

 

 

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ゴォォォォォォォォ

 

 

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蒼「よし、脱出成功!DEN!通信を!」
 
DEN「今やってるー!通信機器のチャンネルをマスターとエリーの共有に……(いや、逆探知の可能性あるか?)
エリーの居るドローンに合わせ…てっと」
 
(プルルルルルルプルルルルルル)
 
 
DEN「こちらDEN、エリー!そっちもお台場を急いで離脱してくれ!」
 
エリー「その声はDEN!?えっ?こっち来ないの?」
 
DEN「飛べるのをとってきた!大丈夫、後で説明するからBARで合流!マスターにも蒼と一緒に直帰すると伝えてくれ!」
 
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ゴオオォォォォォォ

 

 

 
エリー「了解しましたわ、私もBARに向かいますわ」
 

 

 
 

蒼「一気に上に行くぞ!ブースト!」

 

 

 

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上空

 

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DEN「しかしまぁこんな物があるとはな…お陰様で脱出して帰れるけど」

 

蒼「プラフスキー粒子発生する乗り物なんてあるんだね、これがあれはドローンとか要らないよね」

 

DEN「まぁこっちの方が早いわなw

とりあえずGPSの位置情報を削除して、登場ログ削除と色々初期化も完了、これでこのミーティアは俺たちの物!このまま持ち帰っても大丈夫だな!」

 

蒼「おー、、ハッキングの書き換え流石だよ…」

 

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蒼「ん?アレは…?DEN、ごめん。ちょっとあの建物の近くに一瞬だけ通るね」

(なんだ、この懐かしさは…)

 

蒼「(見覚えがある景色だ…私の記憶には無いはずなんだか…)」

 

 

 

 

DEN「どうした?そろそろBARの方向に進もうぜ」

 

蒼「あ、あぁ…」

 

 

 

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15分後
BARの前に到着
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ズサァァァァァァァ
 
蒼「ただいまー!」
 
マスター「なん…だと…?ミ、ミーティア!?」

 

 

 
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マスター「とりあえずミッションクリア、お疲れ様。
……これはやばいお土産を持ってきたな…」
 

 

 
DEN「プラフスキー粒子の内臓タンクがあるとはびっくりだよ、これなら何処でも飛べるんだが…残量がもう1/4くらいしかないけど、補充って出来る?」
 
マスター「いや、流石にここでの設備では無理だし、そもそも粒子を入れるタンクなんて初めて聞いたぞ…、ゾイドコアの内蔵とはまた違いそうだな」
 
蒼「そうか…じゃあ部品取りか買取できる?」
 
マスター「そこら辺は任せろ、これなら即金で7kは出せるさ!」
 
マスター「しかし粒子を発生させるとは...これにはどんなカラクリが…」
 
蒼&DENは報酬+26000GPをゲットした。
 
次回
EP10 認識
 
次の日の早朝
 
エリー「さぁ準備はよろしくて?、私が運転しますからチャチャっと装備つけていきましょう!」
 

 

エリー「???あら、動かないと思ったら、バッテリー入れるの忘れてましたわ」
 
DEN「(運転この人に任せて大丈夫かなぁ…)
 
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40分後
 
お台場に到着し合流し換装。

 

 プルルルルル(通話コール)
 
マスター「無事到着したようだな、フリーダムとストライクはプラフスキー内でも使える様に通信機器を備えた、ドローンともチャンネルも合わせてある、連絡報告は頼んだぞ」

 

蒼&DEN「了解」

 

 

 
蒼「背中めっちゃ重いなぁ…」
DEN「プラフスキー粒子内ならブースター使えるからね、そこは仕方ない、それまでの辛抱」
 
エリー「目標の21時には帰ってくるのですわよ、私はここに待機してるから、何かあったら即連絡してくださいまし」
 
 
image
 
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蒼「プラフスキー粒子範囲内に入った」
 
DEN「ミッション開始!」
 
蒼&DEN「ブーストオン!」
 

 

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低空移動し侵入ルートを探す
 
 
蒼「私はここから行ってみるよ」
 
DEN「了解」

 

 

DENは別ルートを探しまわる

 

 

 

DEN「お、ここの隙間から入れるな…」

 

 
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蒼「蒼から各位へ到着した、こっちはダクトから目標を確認する」
 
DEN「こっちも到着した、了解。」
 
マスター「気をつけて行ってこい」
 

 

 

DEN「デカいな…」

 

 

凄いな…こんなにあるのか…

 

 

プルルルルルル

 

DEN「マスター、画像送るね、流出データと一致確認できた?」

 

マスター「画像の確認した」

 

 

西の物がここに来るのか…

 

 

 

なんて数だ…

 

 

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DEN「しかしまぁ…だいぶ粒子が濃いな…」
 
警備兵「警告、ソコデ何をしてますか?」
 
DEN「な!しまった…!」
(センサー反応無し!?ステルスか!?)
 

 

 

 

ガキイィィィンッッ

 

警備兵「データ照合該当無し、排除シマス」

 

 

DEN「蒼!すまん!見つかってしまった!援護頼む!」

蒼「今すぐ向かう!」

 

 

敵のガトリングか猛威を振るう。

 

 

 

プルル……ザザー……プ

 

DEN「くそ!ジャミング張られた!通信できないっ!」

 

 

ブンッッッ!!

 

 

DEN「くそっ!左腕がッ!蒼!今だ!」

 

 

 

 

 

蒼「ここだぁぁぁっ!!」

 

後ろから奇襲し首を飛ばす。

 

 

蒼「プラフスキー粒子内だと威力がすざましいな、ジャミングで通信機器も、今後は一緒に行動し

DEN「蒼!!うしろ!!!!」

 

 

ドオォオォオオオオン!!

 

蒼「か…はっ…」

 

DEN「くそっっ!この盾にサーベルが通らない!」

 

 

蒼「なら!押し返してコアを狙うだけ!!!」

 

蒼「おちろぉぉお!!!!」

フルバーストで警備兵のコアを貫く。

 

 

 

蒼「くっ…なんてENの消費がはげしい装備なんだ…」

 

 

 

 

ドォォォオオオオオンン!

上からMSが降ってきた。

 

蒼「クソっっ!次から次へと!!!」

 

 

DEN「くっっっ!!」

 

 

ストライクの頭がメイスによって飛ばされ

振り回すメイスが蒼を襲う。

 

蒼「かっ…はっ…!」

 

 

ジリジリと押したおされるが…

 

 

 

DEN「こっちはなぁ!頭が飛ばされても動けるんだよおぉおおぉおおお!!!」

 

 

DEN「飛べやぁあぁぁあ!!!」

 

 

蒼「はぁ…はぁ…とりあえず一旦落ち着いたか…?」

 

DEN「くそっ…バッテリー残量もやばいし駆動部もイカれた…」

 

蒼「その機体はもう無理だ!乗り捨てろ!」

 

DEN「自爆装置セット6分タイマー、ロック、アグニ照準ヨシ、準備オッケ!
アシストに回るからバックパックよろしく!」
 
DEN「  ( 予備でAIチップを積むか悩んでたけど積まなくて本当良かったわ…これからも自身が乗る時は積まないようにしよう)


蒼「了解、とりあえずここからの脱出準備をしよう」

 

 

 
徘徊し4分後
 
DEN「蒼!近くにもの凄いプラフスキー粒子発生してるのがあるぞ…ここを左だ」
 

 

 

蒼「こ、これは…!?」
 
次回
EP9 突破