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D-s-system

野良メガミ

DEN「外にでるなら武器は必須、モバイルバッテリーやソーラーパネルがあれば最高に嬉しいのだが…」
 
辺りを捜索して使えそうなのを探す2人
 
蒼「LR44バッテリーと折れてるけど剣は見つかった」
 
DEN「節約すれば1週間はバッテリーは持つかな…」
 
 
ギィィィィィ…っと後ろの扉が開く。
(DENはコンテナの中に即避難した))
 
そこには双子のメガミ?が居た。
 
白い方「あらら〜?見ない顔ね〜野良かしら?ここにいるって事は泥棒かしら〜?」
 
黒い方「あらら〜、じゃあジャンク置き場に行きましょうか〜」
 
双子が襲いかかってきた。
 
 
蒼「くっ…!2人同時はきつい!」
 
 
 
白い方「あれれ〜?もしかして、この装備はうちの警備メガミのじゃない?」
 
黒い方「あれれ〜?やられちゃってパーツ取りされちゃった?返して貰いましょうか〜」
 
 
どんどん上に追い詰められ、屋上へ追い込まれる。
 
 
蒼「くそっ!なんとかなれ!」
 
蒼は屋上から飛び込んだ。
 
 
ズザザザザザザザザザ
 
 
蒼「た、助かった…」
 
 
 
DEN「早く!ここから離脱だ!あいつら追いかけてくるぞ!」
 
蒼「了解!」
 
 
1時間ほど闇の中を走り続けた。
 
 
DEN「どうやら、ここは池袋辺りかな…🤔」
走ってる途中に看板をいくつか見つけ現在地を把握
 
 
 
蒼はゴミ捨て場の影に潜んだ。
 
蒼「とりあえずここまで来れば大丈夫かな…」
 
DEN「今日はここで休もう、この布で身を隠しながらバッテリー充電しよう。」
 
 
DEN「我々は東京に居るのか…」
 
蒼「外には出れたけどDENは行きたい所はあるの?」
 
DEN「横浜かな…船が爆発事故で沈没して全員が流されたってのは覚えている。」
 
蒼「………………」
 
DEN「マスターに関しては多分もうこの世には……
ただ、マスターは最後、俺ら5人のダイアクロンチームをカプセルに入れ避難させてくれたから生きてると良いんだけどな、他の4人を見つけて合流したいなぁ……」
 
DEN「あ、マスターは旅人のホームレスだから家はないんだよね…」
 
蒼「……了解、横浜着いてからの手段も考えようか」
 
DEN「ありがとう、とりあえず今はスリープモードにして充電しよう、日が明けたらバッテリー確保と武器の調達をしよう」
 
 
次回
EP3 休息
 
 
 
________________予備電源キドウ
 
 

 

 
ふと目が覚めたらジャンクパーツの中に居た。
 
私が誰なのか、何故ここにいるのか分からない
 
 

とりあえず、胸から下、腕先が無いので付け始めた。

予備電源がもう残り僅かなので、バッテリーを探さないとジャンクになってしまう…

 

これで少しは動けるか…

 
 
 

パーツを漁っている途中

目の前のメガミが起き上がって襲いかかってきた、多分。私と同じジャンクだろうか

 
 

襲いかかってきたので応戦した。

 
 
 

そのままそのメガミ腕と脚をそのまま頂いた。

しかし予備電源を補給する手段が見つからない、、

予備電源がもう持たない…非常にヤバイ…

 
 
 
ガコンっとジャンクパーツの中から小さいロボが現れ話しかけてきた。
 

???「そこのメガミさん、バッテリーないんじゃないかい?」

 

私は小さなロボにバッテリーがもうギリギリなのを伝えた。

 
 
 

小さいロボは補給機コンテナからケーブルを出してバッテリー補充する事が出来た。

小さいロボは"DEN"っと名乗った。

 

DENは2日前にこのジャンク場で目が覚めたらしい。

 

DEN「先程攻撃してきたメガミはバッテリーを血走ったようにバッテリー探しては破壊して怖かったわー、俺はこのコンテナに隠れてやり過ごしてたのさ」

 

 
DEN「どうやらついさっき目覚めた様子だけど、ここが何処でなのか分かるかい?、君は何者なのかな?」
 
その問いに
私は答えられなかった
私は何者で何故ここに居るのか知りたい
私はバッテリーを安定して補充したい
とりあえずここから脱出したいと伝える。
 
DEN「初期化された感じかー?、、俺もココが何処か分かんないし、じゃあ一緒に出よう!しばらくの間、予備電源の提供するよ!ってもメガミなら半日分くらいしか提供できないけど…
君の場合コトブキヤの工場に行けば君の素性がわかるかも知れない、識別番号で調べてくれるといいね」
 
_________________________
 
脱出行動開始
 
(コンテナの中にDENは入る、どうやらこれで運べば良いらしい)(かなり頑丈だな)
 
 
 

出口の扉をこじ開けたら、警備メガミに見つかってしまい、襲いかかってきた。

 
 

何事もなく押し倒した。

 
 

流石、警備メガミ、なかなか良いパーツを持っている。両手両足を切断して頂く事にした。

 

 

 

近くの部屋に入ったら塗装ブースを発見

工具がいくつかあったので武器になりそうなのを探したり、トップコートしたり、パーツ修復したりと作業開始した。

 

 

DEN「ヘッドとボディの神経接続完了したかな?」

 

DEN「オーライ、オーライ、もうちょい右〜!」

 

 

DEN「どう?新しいボディは?」

 

「馴染む、違和感もないよ」

 

DEN「角が落ちてあるな…うーん、、

監視カメラでもう見られてると思うし、その特徴的な角は変えた方が良いね、青色にして短くカットでもして見る?頬の横のパーツも変えて置こうか」

 

「分かった」

 

_________________________

 

10分後
 
 
 

DEN「だいぶいい感じに仕上がったね!」

 

 

DEN「ところでお姉さんの名前は?」

 

???「私は……名前が分からない……」

 

DEN「名称がないと不便だしな……🤔

今のお姉さん色が青くなったし、蒼(アオ)にしよか!」

 

蒼「よろしく、DEN…」

 

次回

EP2 脱出

 

・設定参考

映画のスモールソルジャーズ

ビルドファイターズプラフスキー粒子

武装神姫&FAガール

 

基本的にスモールソルジャーズみたいに、銃はおもちゃだ!使えない!って言うけど

プラフスキー粒子下ではビームとか使える設定。基本的に自由に飛ぶ事は出来ない。

おもちゃ屋や特定の施設の周りではプラフスキー粒子は発生できるのでガンプラバトルが出来る。


神姫FAガールの野良系の話はかなり採用。

(神姫に関してはサポート終わってるので、復讐劇やマスターに捨てられた系の二次創作が作りやすいのは良いですね。)


・DEN

ショルダーバッグを通して3mmジョイントに接続できれば、ガンプラやメカプラモを操作出来る。足裏のマグネットで充電してる。

 
 
 
 
 
  撮影の裏側。

単4電池でプロペラ3枚動かしてるだけ、場合によっちゃハンドスピナーにプロペラつけて撮影してます、電池入れ替えとかしなくて良いし程よい風で回る。


実際のドローンは大型でも空中で20分くらいしか撮影出来ないし、風で撮影が左右されるのはダメなんで釣竿使った特撮式で撮影してます。落とすとプラモ壊れるしね。

あと都内は規制があるからそもそも飛ばせない地域が多い。



観覧車の楽しさを覚えてしまったw

狭いんで簡単に手が映り込むから困るのと、

観覧車を"時計"で例えた時、9時〜3時の間しか撮影出来ない。

スタートの6時から8時は準備、4時5時は撤収準備と忙しい。


大分アナログです、かなーり窓に反射する

1人だと撮影結構きついw