とりあえず、胸から下、腕先が無いので付け始めた。
予備電源がもう残り僅かなので、バッテリーを探さないとジャンクになってしまう…
これで少しは動けるか…
パーツを漁っている途中
目の前のメガミが起き上がって襲いかかってきた、多分。私と同じジャンクだろうか
襲いかかってきたので応戦した。
そのままそのメガミ腕と脚をそのまま頂いた。
しかし予備電源を補給する手段が見つからない、、
予備電源がもう持たない…非常にヤバイ…
???「そこのメガミさん、バッテリーないんじゃないかい?」
私は小さなロボにバッテリーがもうギリギリなのを伝えた。
小さいロボは補給機コンテナからケーブルを出してバッテリー補充する事が出来た。
小さいロボは"DEN"っと名乗った。
DENは2日前にこのジャンク場で目が覚めたらしい。
DEN「先程攻撃してきたメガミはバッテリーを血走ったようにバッテリー探しては破壊して怖かったわー、俺はこのコンテナに隠れてやり過ごしてたのさ」
出口の扉をこじ開けたら、警備メガミに見つかってしまい、襲いかかってきた。
何事もなく押し倒した。
流石、警備メガミ、なかなか良いパーツを持っている。両手両足を切断して頂く事にした。
近くの部屋に入ったら塗装ブースを発見
工具がいくつかあったので武器になりそうなのを探したり、トップコートしたり、パーツ修復したりと作業開始した。
DEN「ヘッドとボディの神経接続完了したかな?」
DEN「オーライ、オーライ、もうちょい右〜!」
DEN「どう?新しいボディは?」
「馴染む、違和感もないよ」
DEN「角が落ちてあるな…うーん、、
監視カメラでもう見られてると思うし、その特徴的な角は変えた方が良いね、青色にして短くカットでもして見る?頬の横のパーツも変えて置こうか」
「分かった」
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DEN「だいぶいい感じに仕上がったね!」
DEN「ところでお姉さんの名前は?」
???「私は……名前が分からない……」
DEN「名称がないと不便だしな……🤔
今のお姉さん色が青くなったし、蒼(アオ)にしよか!」
蒼「よろしく、DEN…」
次回
EP2 脱出
・設定参考
映画のスモールソルジャーズ
ビルドファイターズのプラフスキー粒子
武装神姫&FAガール
基本的にスモールソルジャーズみたいに、銃はおもちゃだ!使えない!って言うけど
プラフスキー粒子下ではビームとか使える設定。基本的に自由に飛ぶ事は出来ない。
おもちゃ屋や特定の施設の周りではプラフスキー粒子は発生できるのでガンプラバトルが出来る。
神姫FAガールの野良系の話はかなり採用。
(神姫に関してはサポート終わってるので、復讐劇やマスターに捨てられた系の二次創作が作りやすいのは良いですね。)
・DEN
ショルダーバッグを通して3mmジョイントに接続できれば、ガンプラやメカプラモを操作出来る。足裏のマグネットで充電してる。
単4電池でプロペラ3枚動かしてるだけ、場合によっちゃハンドスピナーにプロペラつけて撮影してます、電池入れ替えとかしなくて良いし程よい風で回る。
実際のドローンは大型でも空中で20分くらいしか撮影出来ないし、風で撮影が左右されるのはダメなんで釣竿使った特撮式で撮影してます。落とすとプラモ壊れるしね。
あと都内は規制があるからそもそも飛ばせない地域が多い。
観覧車の楽しさを覚えてしまったw
狭いんで簡単に手が映り込むから困るのと、
観覧車を"時計"で例えた時、9時〜3時の間しか撮影出来ない。
スタートの6時から8時は準備、4時5時は撤収準備と忙しい。
大分アナログです、かなーり窓に反射する
1人だと撮影結構きついw
































