rocks fortune telling house -58ページ目

本日の鑑定BGM(AM)

Air Supply - Making Love Out of Nothing At All

大袈裟なPVだw。this is 80's。
当時飛ぶ鳥を落とす勢いって感じで売れまくっていたジム・スタインマンの手によるエア・サプライのヒット曲。
僕はこの前までの豪州ブームの火つけをリトルリヴァーバンドともに牽引したころの
ロストインラヴ~のエアサプライの方が好きなんだけれど、
この曲を1番印象の強いナンバーとあげている人も多いようですね。
ビルボードライヴ東京でみた、ヒットチューンのみというライヴ。あれはすごかった。

と、無風で蒸し暑い午前中にエアサプライ。
そろそろクーラーいれて連載原稿に手をつけよう。

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今日は渋谷のu-strem studioで22時~ライブ配信
『まるパラ』( http://www.ustream.tv/channel/paraz )
こちらでの出演は僕は今日が最後。
で、今日はCDまとめ買い予定日なんだけどあーもうせっかく渋谷のスタジオなのにHMVはない…
残念。

惑星たちの力と役割(木星、土星)

太陽、月、水星、金星、火星
と紹介してきた惑星の役割。
今日は木星と土星について紹介していきましょう。

木星は豊穣と発展のシンボルで
土星は物事を制限し、区別するというシンボル。
これを平易にこういう人もいます。

木星は吉星
土星は凶星

「12年に1度の幸運期」
という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
これは自分の太陽星座に木星が12年に1度入るタイミングで
非常に明るい将来展望が開け、拡大の時期に入ることからそう言われています。

逆に
「サターン・リターン」
という言葉もあります。
これは14歳、29歳の前後1~2年などによくないことが起こる…
という考え方です。

※機会があればまた詳しく書きますが
厄年などと同様、木星の12年の1度の幸運期も
土星の29年に1度の時期にしても単純に幸運、不運に一喜一憂するのは
ちょっと違うなという印象を僕は経験上持っています。

このように木星と土星は単純に幸運と凶運のシンボルと言われることもありますが
掘り下げていくと自分のキャラクターや運命の切り開き方に対しての
メッセージを読み取ることができます。

今回も僕の例をあげながら解説していきましょう。

僕は
木星がふたご座
土星が魚座に
入っています。

木星の役割は、
「自分の可能性」「発展させるべき才能」「幸運をつかむためのカギ」
ということになります。
何かに悩んだ時、それはこの木星のが示す能力を生かしてないからであり
幸運をつかんでいるならばこの木星のメッセージをしっかり受け止めて行動している
ということでしょう。
僕の場合はふたご座ですから
「フットワーク軽く、いろいろな人とのコミュニケーションを楽しむ」
ことが悩んでいる時の突破口であり、人生をより豊かにするカギとなります。
人脈を広げ、多少浮気者といわれようとも異性との時間も過ごし
違う文化を持った人とも交流をしていく。
そのために必要な文才、言葉の能力、表現力を磨くこと。
家に引っ込んでいては幸運のカギは得られない、というのがメッセージというわけです。

続いて土星。
土星は単純に凶星ということではなく
守護神が時を司るクロノスであることからもわかるとおり
「野放図な自由を抑制する」「切り分け、守る」という意味を持っています。
自分の自由が制限される、ということでストレスがたまることもあるでしょうが
逆にそのことで成長できることもあります。
つまり土星が示す力はその人に与えられた「不幸」ではなく「試練」なのです。
僕の土星は魚座。
「人間関係の断絶を恐れることを…恐れるな」
というメッセージとなります。
魚座は感受性豊かで、人との関係でとてもセンシティブ、ナーヴァス。
自分の心を分かってもらわないと辛いという人間関係の特徴を持ちます。
これが行き過ぎると、嫌われたくないから関係を続けていく
騙されているのがわかっていながら付き合いを続けるということになります。
こうした意味のない関係でも壊したくないと思っているうちに
大切な出会いをフイにする…。

木星がコミュニケーションを欲しているにもかかわらず
土星が新しい出会いを阻害する弱気な心を試練として与えている

これが僕の表のイメージと裏のイメージの乖離を持たせていることは
自分自身でこれも体験上よく自覚をしています。

僕は仕事などでは結構短気で
会議などでは自分の意見をいわなければ済まない方です。
リーダーであったりチームの一員でいるときは容赦なくその人の短所を指摘することもあります。
しかし、最終的に譲歩し、謝り関係を再構築しようと必要以上に努力をします。
最終的には自分が悪いんだ、という結論を出し、なんとか関係を続けていこうとする…
今までを振り返ってみれば人間関係が終わるのはフェードアウト。
ケンカ別れというのはほとんど経験がありません。
ほとんど…つまり何件かはありましたが
土星をブレイクさせるような強烈な怒りとその人へのあきらめと、
そして木星が示す未来への展望が見えた時。
自分の中ではよほどのことがない限りできない行為で
それだけ土星の抑制、試練のパワーは強いということが言えます。
(逆にいえば自らケンカ別れを本気で仕掛けるということはよほどの状況なのですが)

孤独、嫌われることを恐れずに
自分の表現すべきことにまい進する…

わかっていてもなかななかできないことですが、
自分の成功のためには克服しなければいけないカギであることは間違いありません。

ホロスコープ鑑定でも
この木星と土星は人生という長いスパンで非常に重要な
課題とヒントを与えてくれる惑星として重要視しています。
あなたの課題とヒントはなんでしょうか?

次回は惑星の役割の中では
ユニークな存在である天王星、海王星、冥王星を紹介します。

今日の鑑定BGM

レギュラーの月刊誌10月号の占い原稿開始。
で、本日のBGMは

Pendulum 'Watercolour'


圧倒的なライヴ・パフォーマンスが評判のオーストラリア出身の6人組ドラムンベース・バンド。
…サマソニ来てました…うぅ。
今年リリースされた新譜『イマージョン』からの一発。

こういうハードグルーブ系も時には占いの感性をあげてくれます。

…実は土曜日深夜の僕のユーストリーム配信
大人の占い部屋NXT
でネットなのに悪い気がどんどんきちゃって…
現在タロットも浄化中。
そんなことで気持ちを断ち切る上でもこういう曲が最適だった、というわけです。