本日の鑑定BGM(ロック系)
連載占い原稿もあと3星座!
(そのあと今月の12星座のタロットメッセージ)
ということで勢いづけに
JET/RIP IT UP
2001年オーストラリアで結成された4人組、ロックンロールバンド。
03のアルバム『ゲットボーン』が大ヒット。
シングルカットされた「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」は、いいことなのかどうなのか
ダイノジのエアギター世界選手権優勝の十八番曲といえば、ああ、あれか!になるかなW
こちらの曲は06年リリースの『シャインオン』から。
実はこの曲の存在はすっかり忘れていたんだけど思わぬところで再会。
それは…
WWEの夏の大一番PPVサマースラムのテーマ曲になったから。
新譜ばかりではなくこういう旧譜からも発掘してくるんだなあ、とちょっと嬉しくなりました。
さて、12星座タロットメッセージは
ザ・コーラルか、カラー・オブ・クラウズでいくかな。
(そのあと今月の12星座のタロットメッセージ)
ということで勢いづけに
JET/RIP IT UP
2001年オーストラリアで結成された4人組、ロックンロールバンド。
03のアルバム『ゲットボーン』が大ヒット。
シングルカットされた「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」は、いいことなのかどうなのか
ダイノジのエアギター世界選手権優勝の十八番曲といえば、ああ、あれか!になるかなW
こちらの曲は06年リリースの『シャインオン』から。
実はこの曲の存在はすっかり忘れていたんだけど思わぬところで再会。
それは…
WWEの夏の大一番PPVサマースラムのテーマ曲になったから。
新譜ばかりではなくこういう旧譜からも発掘してくるんだなあ、とちょっと嬉しくなりました。
さて、12星座タロットメッセージは
ザ・コーラルか、カラー・オブ・クラウズでいくかな。
惑星たちの力と役割(天王星、海王星、冥王星)
惑星たちの力と役割を紹介してきましたが
今回の天王星、海王星、冥王星
でひととおりご理解いただけるかと思います。
この3つの星は発見された時期が比較的新しいということもあり
土星までの7つの惑星とは少し違うニュアンスを持っています。
その人の運命というよりもむしろ、世代的な影響について語られることがあるのです。
世代間の共通した特徴といってもよいかもしれません。
さて天王星です。
天王星が占星術の惑星に加えられたのは18世紀。
それまでの長い伝統で土星までと思われていた惑星が新たに発見されたという
驚きと喜びは社会においても占星術の世界でも大きかったのでしょう。
時は奇しくもフランス革命やアメリカの独立など変革のまっただ中にありました。
この点から、天王星は
「改革」「革新」「発見」
を象徴する星となりました。
社会の構造を破壊したり、自分自身の殻を破ったり変化を受け入れたり…
このような強いパワーを持っています。
僕の場合は
乙女座に天王星があります。
これは、極端な、またハイスピードの改革や変化は望まず
また暴力的、破壊的な革命や変化を好まないという傾向になります。
会議での暴論、組織改革の荒療治などはなじみませんし、リーダーになろうとは思いません。
狩りにリーダーとなった場合は調和と人の和を重視した変化を望みます。
大胆な首切りなどはなかなかできないので、危機的状況を乗り切る経営判断などは苦手です。
もうひとつ、発見、発明の力を持っています。
しかし実利的に世間を変えるというよりは、人を楽しませたり、なごませたりという
エンタテインメントの発想力ということになるでしょう。
天王星が乙女座に入る時代というのは、こうした人が幸せになる発明が生まれる時代でもあります。
海王星は、
「陶酔」混沌」「ボーダレス」
を象徴する惑星です。
素敵なシーンでいえばお酒や音楽に酔い、異国での不思議な一夜を過ごす。
悪いシーンでいえばドラッグの溺れセックスに溺れ、自分を失う…
これが海王星の世界。
つまり自分の意識ではないところに自分の意識をおくことによって生まれるコントロールのきかない
世界に誘う星ということができます。
僕はこの海王星がさそり座に入っています。
一言でいえば「未知のものへの憧れを強烈に持っている人」
自分が知らないものと出会ったときの陶酔感。
旅先で見知らぬ人と酒を酌み交わしながら夜を明かす…
そんな時間は陶酔以外の何物でもありません。
新しい音楽に出合うことも陶酔の対象です。
蠍座と海王星の組み合わせは非常にオカルトへの関心が高い人ということもできます。
カルト教団のリーダー、占い師、オカルト研究家などもイメージとしては出てくるでしょう。
セックスは複数でのプレイなどは好まず、2人の世界を、自分の得意な場所とスタイルで…
が一番陶酔できる時間になります。
ケンカのスタイルでは相手の致命傷を握った瞬間に陶酔感を得ますから
途中で許すということができません。
月の途中でどうでもよくなる、太陽のさっぱり堂々といたい、天王星の実は破壊行為は嫌、
というような働きが覆い隠してくれているのです。
最後に冥王星です。
英語ではハーデス。
そう聞くと漫画やアニメ好きに人にはピンとくるかもしれません。
冥界をつかさどる神・ハーデスがこの星の守護神。
ローマ神話では闇の帝王・プルトー。
※プルトニウムという名称が
このプルトーを連想させて子供のころ人類を闇に誘うものだ…と恐怖感を感じていました。
つまり
「ダークサイドの深層心理」「破壊」から「死」、そして「再生」
タロットカードではdeathが同じ世界観を持っています。
僕はこの冥王星が天王星と同様乙女座に入っています。
乙女座はもともと細かいこと、ディティールにこだわる傾向がありますが
冥王星の力がそれを許してくれません。
大事のためには小事は我慢しろ、お前一人が我慢すればうまくいくんだ
というメッセージを送り続けています。
実際そういう状況に身をおくことが多くなり、そこで自己犠牲の結果、何かがうまく動き出す
という体験を非常に多く持つという傾向があります。
ということで10の惑星
太陽、月
水星、金星、火星
木星、土星
天王星、海王星、冥王星
の役割とパワーを見てきました。
次回はおさらいとして
では、結局、僕は惑星の配置によってどんなキャラクターになっているんだろう…
という例を見ていただきましょう。
今回の天王星、海王星、冥王星
でひととおりご理解いただけるかと思います。
この3つの星は発見された時期が比較的新しいということもあり
土星までの7つの惑星とは少し違うニュアンスを持っています。
その人の運命というよりもむしろ、世代的な影響について語られることがあるのです。
世代間の共通した特徴といってもよいかもしれません。
さて天王星です。
天王星が占星術の惑星に加えられたのは18世紀。
それまでの長い伝統で土星までと思われていた惑星が新たに発見されたという
驚きと喜びは社会においても占星術の世界でも大きかったのでしょう。
時は奇しくもフランス革命やアメリカの独立など変革のまっただ中にありました。
この点から、天王星は
「改革」「革新」「発見」
を象徴する星となりました。
社会の構造を破壊したり、自分自身の殻を破ったり変化を受け入れたり…
このような強いパワーを持っています。
僕の場合は
乙女座に天王星があります。
これは、極端な、またハイスピードの改革や変化は望まず
また暴力的、破壊的な革命や変化を好まないという傾向になります。
会議での暴論、組織改革の荒療治などはなじみませんし、リーダーになろうとは思いません。
狩りにリーダーとなった場合は調和と人の和を重視した変化を望みます。
大胆な首切りなどはなかなかできないので、危機的状況を乗り切る経営判断などは苦手です。
もうひとつ、発見、発明の力を持っています。
しかし実利的に世間を変えるというよりは、人を楽しませたり、なごませたりという
エンタテインメントの発想力ということになるでしょう。
天王星が乙女座に入る時代というのは、こうした人が幸せになる発明が生まれる時代でもあります。
海王星は、
「陶酔」混沌」「ボーダレス」
を象徴する惑星です。
素敵なシーンでいえばお酒や音楽に酔い、異国での不思議な一夜を過ごす。
悪いシーンでいえばドラッグの溺れセックスに溺れ、自分を失う…
これが海王星の世界。
つまり自分の意識ではないところに自分の意識をおくことによって生まれるコントロールのきかない
世界に誘う星ということができます。
僕はこの海王星がさそり座に入っています。
一言でいえば「未知のものへの憧れを強烈に持っている人」
自分が知らないものと出会ったときの陶酔感。
旅先で見知らぬ人と酒を酌み交わしながら夜を明かす…
そんな時間は陶酔以外の何物でもありません。
新しい音楽に出合うことも陶酔の対象です。
蠍座と海王星の組み合わせは非常にオカルトへの関心が高い人ということもできます。
カルト教団のリーダー、占い師、オカルト研究家などもイメージとしては出てくるでしょう。
セックスは複数でのプレイなどは好まず、2人の世界を、自分の得意な場所とスタイルで…
が一番陶酔できる時間になります。
ケンカのスタイルでは相手の致命傷を握った瞬間に陶酔感を得ますから
途中で許すということができません。
月の途中でどうでもよくなる、太陽のさっぱり堂々といたい、天王星の実は破壊行為は嫌、
というような働きが覆い隠してくれているのです。
最後に冥王星です。
英語ではハーデス。
そう聞くと漫画やアニメ好きに人にはピンとくるかもしれません。
冥界をつかさどる神・ハーデスがこの星の守護神。
ローマ神話では闇の帝王・プルトー。
※プルトニウムという名称が
このプルトーを連想させて子供のころ人類を闇に誘うものだ…と恐怖感を感じていました。
つまり
「ダークサイドの深層心理」「破壊」から「死」、そして「再生」
タロットカードではdeathが同じ世界観を持っています。
僕はこの冥王星が天王星と同様乙女座に入っています。
乙女座はもともと細かいこと、ディティールにこだわる傾向がありますが
冥王星の力がそれを許してくれません。
大事のためには小事は我慢しろ、お前一人が我慢すればうまくいくんだ
というメッセージを送り続けています。
実際そういう状況に身をおくことが多くなり、そこで自己犠牲の結果、何かがうまく動き出す
という体験を非常に多く持つという傾向があります。
ということで10の惑星
太陽、月
水星、金星、火星
木星、土星
天王星、海王星、冥王星
の役割とパワーを見てきました。
次回はおさらいとして
では、結局、僕は惑星の配置によってどんなキャラクターになっているんだろう…
という例を見ていただきましょう。
蠍座とフランス代表の話
サッカーの強豪国として知られるフランス代表。
サッカー好きの僕はといえば、やはり82年のw杯スペイン大会、
プラティニを擁して当時の西ドイツとの延長戦までもつれ込む激闘や
98年地元大会でのブラン、デサイィー、テュラム、リザラズの守備ラインに
プティ、デシャンが構える中盤、ここにジダン、アンリ、トレセゲ…
非常に魅力的でフランス本土だけではなく旧植民地在住者や移民の個性もうまくかみ合った
芸術作品のようなまとまりをもったチームは印象的でした。
しかし2010年ワールドカップでは思わぬ惨敗。
チームもバラバラで試合前からとても闘える状態ではなかったようです。
そのバラバラぶり、低迷ぶりを象徴するエピソードが
ドメネク監督は占星術で選手起用を決めている
というものです。
嘘か本当かは別として欧米では占星術を重要な決断に用いることは珍しくありませんし
それだけしっかりした知識も持ち合わせている…というよりも日常生活に
ちゃんと根付いているということはいえます。
ですから選手起用という非常にプレッシャーのかかる決断を占星術をヒントに行っている
監督や指導者はおそらく少なくはないでしょう。
しかしドメネク監督のように表立った言動で
占星術と選手起用の関連性をいうというのはあまり例がないように思います。
例えば
「蠍座はファイターだからディフェンスラインに2人はいらない」
「獅子座は目立ちたがり屋だから」
ということで中心選手を外したり
「かに座が好調期」
ということで峠を越えた選手を起用したり…
ただ、巷で言われているように本気で星座で起用する選手を決めているわけではなく
適当な理由が見つからなかったり、ある意味で選手を守るためのものだったかもしれません。
だってあまりにも単純だからw
フランスでこれほど単純な星座とキャラクターの関連付けをするというのはちょっと考えられません。
実際に起用の重要なパートで占星術を使っているのだとしたら
もっとしっかりとホロスコープを分析してから行うでしょう。
さて、僕は馬鹿のつくサッカー好きであり
占いを仕事にしている人間です。
その立場から行くと、
ホロスコープで選手たちのキャラクターを理解して組み合わせに役立たせる
ことはあってもそれで
選手起用を決めるのはナンセンスであると考えます。
占いを盲信する悪いパターンの典型例の1つだと思います。
占いやホロスコープによるキャラクター分析の結果はデータの一つであり
これを参考にしてより強いチームを作るために選手たちをどうオーガナイズしていったり
モチベーションをあげていくかが重要なのです。
例えば
100の実力をもつ2人の蠍座のセンターバックがいた場合。
なにも蠍座という理由で外すということはおかしな話です。
確かにさそり座のディフェンダーの特徴は
追い込まれるまでは自陣深く守ろうという意識が高く、相手に決定的な仕事をさせたくないという
気持ちが働くことによってラインをズルズルと下げてしまう傾向があります。
イエローカードの累積よりもパニックになると相手に致命傷をあたえんがために
一発レッドという可能性が高く、このあたりが蠍座がファイターと言われる所以でしょう。
また自分の失敗よりも周りの選手の失敗をずーっと胸にしまうのもチームの和を乱す要因にもなります。
しかし普段の蠍座は観察眼が鋭く、冷静沈着。
相手のウィークポイントを突くのがうまく、チャンスと見るや相手に致命傷を与える仕事ができます。
タックルも懐深く相手を引きづり込んで一発で仕留める才能を持ちます。
ただこれは太陽星座が蠍座のディフェンダーの特徴であって
もし片方のディフェンダーの月星座が獅子座で、片方が牡牛座だとすれば
この2人のディフェンダーのキャラクターはかなり違うものになります。
これならば併用は可能で
さらに金星が片方が天秤座でバランス、調和を重視し
片方の金星が直線的で攻撃的な射手座であれば、かなり個性をカバーしあえる関係になります。
むしろ本気で蠍座2人は…と考えるなら
太陽星座ではなく月星座が蠍座でそろっている場合を注視すべきです。
追い込まれたり、パニックになったりしたときに出てくるのが
無意識化にある月星座の特徴。
2人揃って1発レッド…はこちらのケースの方が危険性が高いでしょう。
同様に
目立ちたがり屋
と指摘された太陽星座獅子座のミッドフィルダーも
攻撃的才能に力を発揮する火星のパワーがふたご座にあれば
要領よく、器用に立ち回ることを自分の格好よさと思いますので
中盤の底のエースキラー的なポジションにおけば、非常にいい仕事をするでしょう。
太陽星座でその人のキャラクターを決めるというのは
とても曖昧なものですし、自分自身でもそこで自分のキャラクターを単純にきめないほうが良いのです。
フランス惨敗の原因が監督さんの単純な占星術だった…
ということではないでしょうが
ある意味で占いを盲信したら不幸な結果があるよ、という象徴的なエピソードではあります。
========
惑星の役割
天王星、海王星、冥王星
はまた日をあらためまして。
サッカー好きの僕はといえば、やはり82年のw杯スペイン大会、
プラティニを擁して当時の西ドイツとの延長戦までもつれ込む激闘や
98年地元大会でのブラン、デサイィー、テュラム、リザラズの守備ラインに
プティ、デシャンが構える中盤、ここにジダン、アンリ、トレセゲ…
非常に魅力的でフランス本土だけではなく旧植民地在住者や移民の個性もうまくかみ合った
芸術作品のようなまとまりをもったチームは印象的でした。
しかし2010年ワールドカップでは思わぬ惨敗。
チームもバラバラで試合前からとても闘える状態ではなかったようです。
そのバラバラぶり、低迷ぶりを象徴するエピソードが
ドメネク監督は占星術で選手起用を決めている
というものです。
嘘か本当かは別として欧米では占星術を重要な決断に用いることは珍しくありませんし
それだけしっかりした知識も持ち合わせている…というよりも日常生活に
ちゃんと根付いているということはいえます。
ですから選手起用という非常にプレッシャーのかかる決断を占星術をヒントに行っている
監督や指導者はおそらく少なくはないでしょう。
しかしドメネク監督のように表立った言動で
占星術と選手起用の関連性をいうというのはあまり例がないように思います。
例えば
「蠍座はファイターだからディフェンスラインに2人はいらない」
「獅子座は目立ちたがり屋だから」
ということで中心選手を外したり
「かに座が好調期」
ということで峠を越えた選手を起用したり…
ただ、巷で言われているように本気で星座で起用する選手を決めているわけではなく
適当な理由が見つからなかったり、ある意味で選手を守るためのものだったかもしれません。
だってあまりにも単純だからw
フランスでこれほど単純な星座とキャラクターの関連付けをするというのはちょっと考えられません。
実際に起用の重要なパートで占星術を使っているのだとしたら
もっとしっかりとホロスコープを分析してから行うでしょう。
さて、僕は馬鹿のつくサッカー好きであり
占いを仕事にしている人間です。
その立場から行くと、
ホロスコープで選手たちのキャラクターを理解して組み合わせに役立たせる
ことはあってもそれで
選手起用を決めるのはナンセンスであると考えます。
占いを盲信する悪いパターンの典型例の1つだと思います。
占いやホロスコープによるキャラクター分析の結果はデータの一つであり
これを参考にしてより強いチームを作るために選手たちをどうオーガナイズしていったり
モチベーションをあげていくかが重要なのです。
例えば
100の実力をもつ2人の蠍座のセンターバックがいた場合。
なにも蠍座という理由で外すということはおかしな話です。
確かにさそり座のディフェンダーの特徴は
追い込まれるまでは自陣深く守ろうという意識が高く、相手に決定的な仕事をさせたくないという
気持ちが働くことによってラインをズルズルと下げてしまう傾向があります。
イエローカードの累積よりもパニックになると相手に致命傷をあたえんがために
一発レッドという可能性が高く、このあたりが蠍座がファイターと言われる所以でしょう。
また自分の失敗よりも周りの選手の失敗をずーっと胸にしまうのもチームの和を乱す要因にもなります。
しかし普段の蠍座は観察眼が鋭く、冷静沈着。
相手のウィークポイントを突くのがうまく、チャンスと見るや相手に致命傷を与える仕事ができます。
タックルも懐深く相手を引きづり込んで一発で仕留める才能を持ちます。
ただこれは太陽星座が蠍座のディフェンダーの特徴であって
もし片方のディフェンダーの月星座が獅子座で、片方が牡牛座だとすれば
この2人のディフェンダーのキャラクターはかなり違うものになります。
これならば併用は可能で
さらに金星が片方が天秤座でバランス、調和を重視し
片方の金星が直線的で攻撃的な射手座であれば、かなり個性をカバーしあえる関係になります。
むしろ本気で蠍座2人は…と考えるなら
太陽星座ではなく月星座が蠍座でそろっている場合を注視すべきです。
追い込まれたり、パニックになったりしたときに出てくるのが
無意識化にある月星座の特徴。
2人揃って1発レッド…はこちらのケースの方が危険性が高いでしょう。
同様に
目立ちたがり屋
と指摘された太陽星座獅子座のミッドフィルダーも
攻撃的才能に力を発揮する火星のパワーがふたご座にあれば
要領よく、器用に立ち回ることを自分の格好よさと思いますので
中盤の底のエースキラー的なポジションにおけば、非常にいい仕事をするでしょう。
太陽星座でその人のキャラクターを決めるというのは
とても曖昧なものですし、自分自身でもそこで自分のキャラクターを単純にきめないほうが良いのです。
フランス惨敗の原因が監督さんの単純な占星術だった…
ということではないでしょうが
ある意味で占いを盲信したら不幸な結果があるよ、という象徴的なエピソードではあります。
========
惑星の役割
天王星、海王星、冥王星
はまた日をあらためまして。