太陽と月~田代まさしさんの場合
またやっちゃいましたか…
清水健太郎さんのことがあってそんなに間がなかったんですが…
ということで田代まさしさんの
太陽(表の顔)と月(心の顔)
を見てみましょう。
太陽は玉置さんと同じ乙女座で
月は蟹座になります。
ちょっと自分の資料で見る限り同じ組み合わせの芸能人は見当たらなかったです。
この組み合わせは
世話焼きに対して妥協ができないタイプ。
細かいところまで気が利くので、世話を焼きたい人と一心同体となってしまうので
この対象が目の前からいなくなったときに大きな喪失感を覚えてしまう
というナイーブさを持っています。
家族愛、友情などを大切にするのですが、ここに依存して、自分が生きるすべてになってしまうと
昔の愛がある、楽しい家族の光景や仲間たちとの笑い声などがいつまでも自分を呪縛し続ける
危険性があります。
幸せな家族との時間、苦難を乗り越えてきた仲間たちとの音楽活動…
こういった場を失ってしまうと自暴自棄になってしまう…
自分の本音を柔らかく人に伝えるのが苦手で、より一層の献身で伝えようとしてしまうため
それが伝わらないとふさぎこんでしまうのも特徴です。
また、人の世話を几帳面なまでに焼くタイプということは
基本、激しく、感情の揺れの大きな人間関係には向かないということもいえます。
職業的には、少ない人数の中のサブリーダー、主婦的な役割、塾講師といった
あるポイントに絞って、ある程度繰り返しの時間の中で、人に貢献できる喜びがある仕事が
向いているといえます。
日本の芸能界のように、人間関係が複雑に絡み合い、動きの速い業界はもともと、
安住の場所ではなかったかもしれません。
さて、基本的にこの太陽と月の組み合わせについての文章は
僕なりの視点と経験で独自の観点から書いているのですが、
みなさんが簡単に調べるにあたっては名著があります。
『月と太陽でわかる性格辞典』
チャールズ&スージー・ハーヴェイ共著
鏡リュウジ監訳
ソニーマガジンズ刊 2600円
今回この本を紹介する理由は、
あ、そういえば乙女と蟹の組み合わせってなにか興味深いことが書かれていたような気がする…
という直感。久々に書棚から出してパラパラめくってみると…
最大の短所、というところにこんな一文が
『自分の変わった性格を、自分に都合のいい理由をつけて正当化する』
『エネルギーを無駄に消費するぐらいの自己憐憫に陥る』
預言ではないですけれどちょっと驚きました。
誰かの助けになりたいという気持ちはとても尊いもの。
でもその対象がいなくなったからと言って自分を責めるなんてどうかしている。
誰かの助けになりたい。その心の奥底からの叫び。
その誰かは、今、苦しんでいる自分自身。
誰よりも助けなければいけないのは、足掻いて、弱って、消えそうな自分自身という存在。
そこに気がついてあげて。
今度は本当に立ち上がるために。もっと自分を大切に、自分自身を愛してあげてください。
清水健太郎さんのことがあってそんなに間がなかったんですが…
ということで田代まさしさんの
太陽(表の顔)と月(心の顔)
を見てみましょう。
太陽は玉置さんと同じ乙女座で
月は蟹座になります。
ちょっと自分の資料で見る限り同じ組み合わせの芸能人は見当たらなかったです。
この組み合わせは
世話焼きに対して妥協ができないタイプ。
細かいところまで気が利くので、世話を焼きたい人と一心同体となってしまうので
この対象が目の前からいなくなったときに大きな喪失感を覚えてしまう
というナイーブさを持っています。
家族愛、友情などを大切にするのですが、ここに依存して、自分が生きるすべてになってしまうと
昔の愛がある、楽しい家族の光景や仲間たちとの笑い声などがいつまでも自分を呪縛し続ける
危険性があります。
幸せな家族との時間、苦難を乗り越えてきた仲間たちとの音楽活動…
こういった場を失ってしまうと自暴自棄になってしまう…
自分の本音を柔らかく人に伝えるのが苦手で、より一層の献身で伝えようとしてしまうため
それが伝わらないとふさぎこんでしまうのも特徴です。
また、人の世話を几帳面なまでに焼くタイプということは
基本、激しく、感情の揺れの大きな人間関係には向かないということもいえます。
職業的には、少ない人数の中のサブリーダー、主婦的な役割、塾講師といった
あるポイントに絞って、ある程度繰り返しの時間の中で、人に貢献できる喜びがある仕事が
向いているといえます。
日本の芸能界のように、人間関係が複雑に絡み合い、動きの速い業界はもともと、
安住の場所ではなかったかもしれません。
さて、基本的にこの太陽と月の組み合わせについての文章は
僕なりの視点と経験で独自の観点から書いているのですが、
みなさんが簡単に調べるにあたっては名著があります。
『月と太陽でわかる性格辞典』
チャールズ&スージー・ハーヴェイ共著
鏡リュウジ監訳
ソニーマガジンズ刊 2600円
今回この本を紹介する理由は、
あ、そういえば乙女と蟹の組み合わせってなにか興味深いことが書かれていたような気がする…
という直感。久々に書棚から出してパラパラめくってみると…
最大の短所、というところにこんな一文が
『自分の変わった性格を、自分に都合のいい理由をつけて正当化する』
『エネルギーを無駄に消費するぐらいの自己憐憫に陥る』
預言ではないですけれどちょっと驚きました。
誰かの助けになりたいという気持ちはとても尊いもの。
でもその対象がいなくなったからと言って自分を責めるなんてどうかしている。
誰かの助けになりたい。その心の奥底からの叫び。
その誰かは、今、苦しんでいる自分自身。
誰よりも助けなければいけないのは、足掻いて、弱って、消えそうな自分自身という存在。
そこに気がついてあげて。
今度は本当に立ち上がるために。もっと自分を大切に、自分自身を愛してあげてください。
類稀なる人生
昨日は
ロイロックスの
『深夜雑談 ~That`s done~』
http://www.stickam.jp/profile/royhigerocks
に遊びに来ていただいてありがとうございましたー。
※録画はustream
http://www.ustream.tv/channel/ロイロックスの-深夜雑談-that-s-done
でごらんいただけます。
そこで僕のコーナーで紹介したASIAのPVと
話の中にあったCCレモンホール公演後の僕もmixi日記を掲載します。
バンドヒストリーについては配信中でお話しした通りですが、80'sを代表するバンドのひとつですので若い方で興味を持たれましたらぜひ聞いてみてください。
ASIA/ only time will tell
これが話に出た伝説的な82年のファーストアルバムからの代表曲
(ファーストシングルのヒートオブザモーメントは僕のブログのアーカイヴでも紹介してます
ASIA知るならマストバイです。
ASIA/DON'T CRY
こちらセカンドアルバムからのファーストシングル。
もしかして日本でASIAというとこの曲を真っ先に思い出す人も多いかも知れませんね。
================
類稀なる人生
■
時として音楽は、自分に対するにパーソナルなメッセージになる。
今回、ASIAの放った新譜「フェニックス」は
その大げさなタイトルに隠れてはいるが、とても心打つ
彼ら自身のストーリーであり、僕への応援歌でもある。
1曲目のネヴァー・アゲインでも歌われているように4人には紆余曲折の離合集散があった。昨年、4人は1つのステージに立った。でも、それは4人が一緒のステージに立ったという事実だけが評価されたものだったのかもしれない。そして一緒にスタジオに入り、一緒に作品を作り、そして再び渋谷にやってきた。
2曲目のナッシング・フォーエヴァーで歌われているように、生まれ故郷から遠く離れた場所でも、今日を一生懸命生きていこうとする4人だ。
「サンフランシスコをさまよって、そして明日は渋谷が寝床」
寂しい歌詞だけど、それだけ昨年再び集まったツアーは彼らに大きな事件をおこしてくれたのだろう。
ネヴァーアゲインでは、
「仲間と争うことはもう決してない」
と歌う。
「人生の新たなる復活のとき」
と歌う。
そしてラストを飾る、アン・エクストラオーディナリー・ライフでジョン・ウェットンは高らかに歌い上げる。
「申し分のない1日だと感じる。
波乱万丈の人生、運命の悪戯で、笑顔のときもつらい顔の時もある。
決して忘れない辛い夜もある。でも…
今を生きよう、今日を楽しもう。
何が起きても、これは類稀なる人生」
ENJOY TODAY
そのたった一言の歌詞で、僕は元気をもらう。泣きながら元気をもらう。
■
25年前 武道館。
4人の初来日。しかしジョン・ウェットンはもういなかった。
5月13日、渋谷。
25年前の落し物を拾いにいった。
ジョンが歌う、アン・エクストラオーディナリー・ライフは
彼の人生でもあり、僕の人生でもある。
今日のライヴのハイライトは、ファーストアルバム「ASIA」の完全再現だ。HEAT OF THE MOMENTからHERE COMES THE FEELINGまで。
不思議と思い出の中に浸ることはなかった。
予定では、僕はあのころに戻るはずだった。
2回目の高校2年生。
辛いというよりも、これからどうなってしまうのか不安に襲われ続けていた日々の中で出会ったファーストアルバム。
でも、それもアン・エクストラオーディナリー・ライフ。
その日々の中だって、
ENJOY TODAY
があった。
今でも同じだ。
STYXのCOME SAIL AWAYで救われた日のことは以前にもここに記した。
ELTON JONのI GUESS THAT WHAY THEY CALL IT THE BLUCEで傷心に元気をもらったこともあった。
細かいミスだとか、リズムのヨレとかそんなことはどうでもいいんだ。
この4人が、今、この場所で、今までのキャリアハイともいえるすさまじいばかりの気迫を見せてくれたことこそが、このライヴの意義だと思う。
ジェフのミスもご愛嬌、ハウ爺の危なっかしいアクションだって、気迫の現われだ。
今を生きる。
この4人はそれを見事に体現してくれた。
ENJOY TODAY
■
帰り道、アン・エクストラオーディナリー・ライフ
を繰り返し聞く。
今夜ライヴ帰りに仲間たちと飲んだ時間
一人で帰る時間
そして明日の仕事の準備
どれも自分だけの、自分だけしか味わえないアン・エクストラオーディナリー・ライフ。
そう思えば、明日も
ENJOY TODAY。
ジョン
ジェフ
カール
スティーヴ
どうもありがとう。
心から感謝します。
Asia - An Extraordinary Life
再結成アルバムから。
※公式が見つからず…個人の方が作成した曲に合わせたイメージの動画のようです。
===============
ASIA
ぜひ聞いてみてくださいね。
ロイロックスの
『深夜雑談 ~That`s done~』
http://www.stickam.jp/profile/royhigerocks
に遊びに来ていただいてありがとうございましたー。
※録画はustream
http://www.ustream.tv/channel/ロイロックスの-深夜雑談-that-s-done
でごらんいただけます。
そこで僕のコーナーで紹介したASIAのPVと
話の中にあったCCレモンホール公演後の僕もmixi日記を掲載します。
バンドヒストリーについては配信中でお話しした通りですが、80'sを代表するバンドのひとつですので若い方で興味を持たれましたらぜひ聞いてみてください。
ASIA/ only time will tell
これが話に出た伝説的な82年のファーストアルバムからの代表曲
(ファーストシングルのヒートオブザモーメントは僕のブログのアーカイヴでも紹介してます
ASIA知るならマストバイです。
ASIA/DON'T CRY
こちらセカンドアルバムからのファーストシングル。
もしかして日本でASIAというとこの曲を真っ先に思い出す人も多いかも知れませんね。
================
類稀なる人生
■
時として音楽は、自分に対するにパーソナルなメッセージになる。
今回、ASIAの放った新譜「フェニックス」は
その大げさなタイトルに隠れてはいるが、とても心打つ
彼ら自身のストーリーであり、僕への応援歌でもある。
1曲目のネヴァー・アゲインでも歌われているように4人には紆余曲折の離合集散があった。昨年、4人は1つのステージに立った。でも、それは4人が一緒のステージに立ったという事実だけが評価されたものだったのかもしれない。そして一緒にスタジオに入り、一緒に作品を作り、そして再び渋谷にやってきた。
2曲目のナッシング・フォーエヴァーで歌われているように、生まれ故郷から遠く離れた場所でも、今日を一生懸命生きていこうとする4人だ。
「サンフランシスコをさまよって、そして明日は渋谷が寝床」
寂しい歌詞だけど、それだけ昨年再び集まったツアーは彼らに大きな事件をおこしてくれたのだろう。
ネヴァーアゲインでは、
「仲間と争うことはもう決してない」
と歌う。
「人生の新たなる復活のとき」
と歌う。
そしてラストを飾る、アン・エクストラオーディナリー・ライフでジョン・ウェットンは高らかに歌い上げる。
「申し分のない1日だと感じる。
波乱万丈の人生、運命の悪戯で、笑顔のときもつらい顔の時もある。
決して忘れない辛い夜もある。でも…
今を生きよう、今日を楽しもう。
何が起きても、これは類稀なる人生」
ENJOY TODAY
そのたった一言の歌詞で、僕は元気をもらう。泣きながら元気をもらう。
■
25年前 武道館。
4人の初来日。しかしジョン・ウェットンはもういなかった。
5月13日、渋谷。
25年前の落し物を拾いにいった。
ジョンが歌う、アン・エクストラオーディナリー・ライフは
彼の人生でもあり、僕の人生でもある。
今日のライヴのハイライトは、ファーストアルバム「ASIA」の完全再現だ。HEAT OF THE MOMENTからHERE COMES THE FEELINGまで。
不思議と思い出の中に浸ることはなかった。
予定では、僕はあのころに戻るはずだった。
2回目の高校2年生。
辛いというよりも、これからどうなってしまうのか不安に襲われ続けていた日々の中で出会ったファーストアルバム。
でも、それもアン・エクストラオーディナリー・ライフ。
その日々の中だって、
ENJOY TODAY
があった。
今でも同じだ。
STYXのCOME SAIL AWAYで救われた日のことは以前にもここに記した。
ELTON JONのI GUESS THAT WHAY THEY CALL IT THE BLUCEで傷心に元気をもらったこともあった。
細かいミスだとか、リズムのヨレとかそんなことはどうでもいいんだ。
この4人が、今、この場所で、今までのキャリアハイともいえるすさまじいばかりの気迫を見せてくれたことこそが、このライヴの意義だと思う。
ジェフのミスもご愛嬌、ハウ爺の危なっかしいアクションだって、気迫の現われだ。
今を生きる。
この4人はそれを見事に体現してくれた。
ENJOY TODAY
■
帰り道、アン・エクストラオーディナリー・ライフ
を繰り返し聞く。
今夜ライヴ帰りに仲間たちと飲んだ時間
一人で帰る時間
そして明日の仕事の準備
どれも自分だけの、自分だけしか味わえないアン・エクストラオーディナリー・ライフ。
そう思えば、明日も
ENJOY TODAY。
ジョン
ジェフ
カール
スティーヴ
どうもありがとう。
心から感謝します。
Asia - An Extraordinary Life
再結成アルバムから。
※公式が見つからず…個人の方が作成した曲に合わせたイメージの動画のようです。
===============
ASIA
ぜひ聞いてみてくださいね。
太陽と月~玉置浩二さんの場合
twitterなどでも最近の「ご乱行」が話題の
玉置浩二さん。
ライヴでの暴言、ボイコットとか…これ当事者というか、その時のお客様との共犯関係になっているかどうかで
ずいぶん評価がわかれるところなんでしょうね。
実は僕もプロレス会場では相当荒れた方で(苦笑)、
新日本プロレスの国技館、FMWの大仁田厚マイク投げ事件とか、荒れた場所に当事者に近い感じでいましたし、
考えてみればガンズ&ローゼスのアクセルにしてもこうした武勇伝ものし上がったひとつのストーリーだし…
そのあたりは現場の空気がどうなっているのかわからないところなんでなんともいえませんが…
さて、では、なぜ玉置浩二さんは、あんな無謀、無軌道な行動を起こせるのか…
「天下」のオスカープロモーションにまでケンカを売って、またファンにまでケンカを売って…
玉置さんの太陽と月の組み合わせは
公式プロフィールを参照するならば
乙女座と乙女座の組み合わせ。
そう、かなり純正の乙女座。
しかも9月13日生まれですから、乙女座の中でもかなりディープな乙女座ともいえますし
月の配置を見ても前後の間隔からすると乙女座ど真ん中。
これほどの乙女座中の乙女座はなかなかいないかもしれません。
柔道の谷亮子さん、
聞いた話ではありますが…ロシアの文豪トルストイなども同じ組み合わせのようです。
この組わせの方は
とにかく仕事が大事。
それは自分の仕事に一生懸命で、それが本気で人の幸せになると信じているから。
面倒見がよく、親切心があり、誰かのために自分の知識や情報を役立ててほしいと願っているのです。
でも、どんなに明るくふるまっていても実は内気で、一生懸命誰かの役に立つためには…と頭の中はフル回転。
だから批判されると傷つき、自分に対してその批判の剣を突き付けます。
そのフル回転の回路がくるってしまうと次第にその剣は、今まで大切にしていた人たちへ。
このあたりは乙女座の甘え体質の裏返し。
なぜわかってくれないんだ!という魂の叫び。
水のエレメントではなく地のエレメントなので、
一般的な傾向としてはドラッグなどに溺れるよりも、
自分を頼りにしてくれる、
また頼りにできるパートナーとの関係が濃密になることが考えられますので、
他の世界の現実から逃避して、自分たちの世界の中で幸せならばそれを一生懸命やっていく。
今のパートナーの青田さんとはある意味相性が良すぎるのかもしれません。
青田さんは公式プロフィールでみると
天秤座×射手座の組み合わせで
広い心と使命感をもつ、楽観的で熱中しやすい人。
今は苦境にあるパートナーを守り続けることが彼女にとっては、とても楽しいことなのかもしれません。
2人の解決策は
最大の苦境は2人の世界の中でやり過ごしながら
少しずつ冷静さを取り戻して、外の世界との接点をゆるやかに持っていくことでしょう。
かまくらの中で、寒いね、雪はまだやまないのかな…とてをこすりあわせているとき
もう外は晴れやかな冬の青空になっているのかもしれません。
出た瞬間は硬くて冷たい空気が頬にあたるでしょうけれど、
そこにいれば新しい心地よい場所に歩んでいくことができるのですから。
※ちなみに芸能人や別名を持たれている人、キャラクターを演じているために実際のプロフィールと公式プロフィール、メキシコのプロレスラーなど覆面と素顔の使い分けなどの場合、その人がどこまでその名前、プロフィール、キャラクターとコミットメントしているかで、ホロスコープも変わってきます。これについてはまた回を改めて。
玉置浩二さん。
ライヴでの暴言、ボイコットとか…これ当事者というか、その時のお客様との共犯関係になっているかどうかで
ずいぶん評価がわかれるところなんでしょうね。
実は僕もプロレス会場では相当荒れた方で(苦笑)、
新日本プロレスの国技館、FMWの大仁田厚マイク投げ事件とか、荒れた場所に当事者に近い感じでいましたし、
考えてみればガンズ&ローゼスのアクセルにしてもこうした武勇伝ものし上がったひとつのストーリーだし…
そのあたりは現場の空気がどうなっているのかわからないところなんでなんともいえませんが…
さて、では、なぜ玉置浩二さんは、あんな無謀、無軌道な行動を起こせるのか…
「天下」のオスカープロモーションにまでケンカを売って、またファンにまでケンカを売って…
玉置さんの太陽と月の組み合わせは
公式プロフィールを参照するならば
乙女座と乙女座の組み合わせ。
そう、かなり純正の乙女座。
しかも9月13日生まれですから、乙女座の中でもかなりディープな乙女座ともいえますし
月の配置を見ても前後の間隔からすると乙女座ど真ん中。
これほどの乙女座中の乙女座はなかなかいないかもしれません。
柔道の谷亮子さん、
聞いた話ではありますが…ロシアの文豪トルストイなども同じ組み合わせのようです。
この組わせの方は
とにかく仕事が大事。
それは自分の仕事に一生懸命で、それが本気で人の幸せになると信じているから。
面倒見がよく、親切心があり、誰かのために自分の知識や情報を役立ててほしいと願っているのです。
でも、どんなに明るくふるまっていても実は内気で、一生懸命誰かの役に立つためには…と頭の中はフル回転。
だから批判されると傷つき、自分に対してその批判の剣を突き付けます。
そのフル回転の回路がくるってしまうと次第にその剣は、今まで大切にしていた人たちへ。
このあたりは乙女座の甘え体質の裏返し。
なぜわかってくれないんだ!という魂の叫び。
水のエレメントではなく地のエレメントなので、
一般的な傾向としてはドラッグなどに溺れるよりも、
自分を頼りにしてくれる、
また頼りにできるパートナーとの関係が濃密になることが考えられますので、
他の世界の現実から逃避して、自分たちの世界の中で幸せならばそれを一生懸命やっていく。
今のパートナーの青田さんとはある意味相性が良すぎるのかもしれません。
青田さんは公式プロフィールでみると
天秤座×射手座の組み合わせで
広い心と使命感をもつ、楽観的で熱中しやすい人。
今は苦境にあるパートナーを守り続けることが彼女にとっては、とても楽しいことなのかもしれません。
2人の解決策は
最大の苦境は2人の世界の中でやり過ごしながら
少しずつ冷静さを取り戻して、外の世界との接点をゆるやかに持っていくことでしょう。
かまくらの中で、寒いね、雪はまだやまないのかな…とてをこすりあわせているとき
もう外は晴れやかな冬の青空になっているのかもしれません。
出た瞬間は硬くて冷たい空気が頬にあたるでしょうけれど、
そこにいれば新しい心地よい場所に歩んでいくことができるのですから。
※ちなみに芸能人や別名を持たれている人、キャラクターを演じているために実際のプロフィールと公式プロフィール、メキシコのプロレスラーなど覆面と素顔の使い分けなどの場合、その人がどこまでその名前、プロフィール、キャラクターとコミットメントしているかで、ホロスコープも変わってきます。これについてはまた回を改めて。