イーグルスについて熱く語ってみる
※文体がバラバラなのはご愛嬌
現在来日ツアー中のイーグルス
ウェストコーストサウンド、カントリーロックなどジャンル的には
そういうところに落ち着くんだと思いますが、
バンドの初期、中期、後期、再結成から現在の現役続行の流れの中で
いろいろな状況が彼らにはありました。
メンバーもドン・ヘンリーとグレン・フライという
ソロでも成功を収めた2トップこそ不動ですが、
ギタリスト、ベーシストは年代を経てチェンジ。
(とはいえ現在のメンバーは78年以来不動。実に息が長い)
それほど音楽面での変化は少なく、ウェストコーストの本流を行くかのようなイーグルス。
※ドゥービー・ブラザースは、マイケル・マクドナルド&ジェフ・バクスター以前、以後で
がらりと音楽が変わった(もちろん血脈は根底にありつつ。だから爆発的ヒットとなった)。
その中でも微妙なマイナーチェンジがあったのが
ベーシストの交代。
初期メンバーのランディ・マイズナー時代は
乾いたカントリーロック傾向で
この時の代表曲はディスペラードやテイクイットイージーなどがあり、
骨っぽさや土っぽさに加えて、底抜けに明るい風に見えてもどこかシニカルというか世を拗ねた世界観が見え隠れしていた感じがある。
その中で自分が最も好きな曲がこれ。
take it to the limit
Eagles-Take It to the Limit-Houston 1976
アップロード者 hansonataint. - 他の音楽動画をもっと見る。
75年にジョー・ウォルシュがギタリストとして加入したことでハードロック、ブルースなフレイヴァーがイーグルスに加味されることになり、ホテル・カリフォルニアと続く。
このホテル・カリフォルニアの世界観については、ボックら世代の音楽好きの間では語りつくされた感があるので、ここはまたの機会として、このツアー中、ランディ・マイズナーが脱退。
その後釜となったのが、ランディの出身バンドでもあるポコでベース&ヴォーカルを務めていた
ティモシー・B・シュミット。
ソロでは、当時のパイオニアのミニコンポのCMで日本でも流行した SO MUCH IN LOVEなどの実績がある彼の、かなり甘めのAORテイストが加味されることになる。
加入後1枚で解散となったイーグルスが94年に『ヘル・フリーゼズ・オーバー』で帰ってきたとき、そこにいたのはドン・ヘンリー、グレン・フライ、ジョー・ウォルシュとティモシー。
4曲の新曲+名曲ライヴという変則アルバムの、この新曲4曲のうち、1曲はジョー、2曲がティモシー、そして1曲がドン&グレンの「風味」が生きたもの。
その中のこれぞティモシー風味という曲がこちら
Love will keep us alive
このティモシー風味と、グレン・フライの風合いがよくなじむ。
もともとグレンが持っていた甘く艶やかな味がよくなじむのだ。
ドンとグレンが相反する要素を持つケミストリーだとすればこちらはマリアージュか。
この4人だからこそこの初期・中期の曲に新しい光も当たる。
当時ホテル・カリフォルニア に収録されていたこの曲は、当時聴いたときも大好きな1曲だったけど、この94年ヴァージョンのほうも捨てがたい。
Pretty Maids All In A Row
だがそれでもやはり、あの時代の空気をめいっぱい詰め込んだ72年の
TAKE IT EASYの衝動など、円熟してもなお、あのころのメンバーでしか出せない
ものがある。
つまりはイーグルスのメンバー変遷というのは
結果としてみれば、
72年のウェストコーストという夢の場所に集まってきた「ならず者」たちにとっては、
ところどころ急流もあり、大きな蛇行もあったけれど、実に自然な河の流れだったのかもしれない。
振り返って彼らの曲を確かめ、今も聴き続けているとふと、思うのは
変わっているけど変わっていない。変わっていないけれど変化に逆らってはいないということ。
東京ドームの再結成後の再解散ツアーでは、やはり自然に涙が流れた。
だから今回のツアーは行かないつもりだった。
前回はあの曲たちを聴けることがうれしかったけれど、今回はそれが単に懐メロ、高いチケットもあって集金ツアー…というちょっと斜に構えた自分がいたのは間違いない。
だが、すでに行われた大阪公演で、
2曲目に2007年の2枚組アルバム Long Road Out Of Eden
からの軽快なチューン、HOW LONGをやったと聞いて、少し腰が浮きかけている。
ホテル・カリフォルニアで活動停止になった
ソロ時代の彼らで止まっている
という方々にはぜひ聞いてもらいたい現役感満載の、イーグルスここにあり
を見せつけたアルバムからの1曲だ。
今だからこそできるテイクイットイージー。
やはりこの目でみなければいけないのかもしれない。
東京公演は今日・明日の2日間。
まだ悩み中…
現在来日ツアー中のイーグルス
ウェストコーストサウンド、カントリーロックなどジャンル的には
そういうところに落ち着くんだと思いますが、
バンドの初期、中期、後期、再結成から現在の現役続行の流れの中で
いろいろな状況が彼らにはありました。
メンバーもドン・ヘンリーとグレン・フライという
ソロでも成功を収めた2トップこそ不動ですが、
ギタリスト、ベーシストは年代を経てチェンジ。
(とはいえ現在のメンバーは78年以来不動。実に息が長い)
それほど音楽面での変化は少なく、ウェストコーストの本流を行くかのようなイーグルス。
※ドゥービー・ブラザースは、マイケル・マクドナルド&ジェフ・バクスター以前、以後で
がらりと音楽が変わった(もちろん血脈は根底にありつつ。だから爆発的ヒットとなった)。
その中でも微妙なマイナーチェンジがあったのが
ベーシストの交代。
初期メンバーのランディ・マイズナー時代は
乾いたカントリーロック傾向で
この時の代表曲はディスペラードやテイクイットイージーなどがあり、
骨っぽさや土っぽさに加えて、底抜けに明るい風に見えてもどこかシニカルというか世を拗ねた世界観が見え隠れしていた感じがある。
その中で自分が最も好きな曲がこれ。
take it to the limit
Eagles-Take It to the Limit-Houston 1976
アップロード者 hansonataint. - 他の音楽動画をもっと見る。
75年にジョー・ウォルシュがギタリストとして加入したことでハードロック、ブルースなフレイヴァーがイーグルスに加味されることになり、ホテル・カリフォルニアと続く。
このホテル・カリフォルニアの世界観については、ボックら世代の音楽好きの間では語りつくされた感があるので、ここはまたの機会として、このツアー中、ランディ・マイズナーが脱退。
その後釜となったのが、ランディの出身バンドでもあるポコでベース&ヴォーカルを務めていた
ティモシー・B・シュミット。
ソロでは、当時のパイオニアのミニコンポのCMで日本でも流行した SO MUCH IN LOVEなどの実績がある彼の、かなり甘めのAORテイストが加味されることになる。
加入後1枚で解散となったイーグルスが94年に『ヘル・フリーゼズ・オーバー』で帰ってきたとき、そこにいたのはドン・ヘンリー、グレン・フライ、ジョー・ウォルシュとティモシー。
4曲の新曲+名曲ライヴという変則アルバムの、この新曲4曲のうち、1曲はジョー、2曲がティモシー、そして1曲がドン&グレンの「風味」が生きたもの。
その中のこれぞティモシー風味という曲がこちら
Love will keep us alive
このティモシー風味と、グレン・フライの風合いがよくなじむ。
もともとグレンが持っていた甘く艶やかな味がよくなじむのだ。
ドンとグレンが相反する要素を持つケミストリーだとすればこちらはマリアージュか。
この4人だからこそこの初期・中期の曲に新しい光も当たる。
当時ホテル・カリフォルニア に収録されていたこの曲は、当時聴いたときも大好きな1曲だったけど、この94年ヴァージョンのほうも捨てがたい。
Pretty Maids All In A Row
だがそれでもやはり、あの時代の空気をめいっぱい詰め込んだ72年の
TAKE IT EASYの衝動など、円熟してもなお、あのころのメンバーでしか出せない
ものがある。
つまりはイーグルスのメンバー変遷というのは
結果としてみれば、
72年のウェストコーストという夢の場所に集まってきた「ならず者」たちにとっては、
ところどころ急流もあり、大きな蛇行もあったけれど、実に自然な河の流れだったのかもしれない。
振り返って彼らの曲を確かめ、今も聴き続けているとふと、思うのは
変わっているけど変わっていない。変わっていないけれど変化に逆らってはいないということ。
東京ドームの再結成後の再解散ツアーでは、やはり自然に涙が流れた。
だから今回のツアーは行かないつもりだった。
前回はあの曲たちを聴けることがうれしかったけれど、今回はそれが単に懐メロ、高いチケットもあって集金ツアー…というちょっと斜に構えた自分がいたのは間違いない。
だが、すでに行われた大阪公演で、
2曲目に2007年の2枚組アルバム Long Road Out Of Eden
からの軽快なチューン、HOW LONGをやったと聞いて、少し腰が浮きかけている。
ホテル・カリフォルニアで活動停止になった
ソロ時代の彼らで止まっている
という方々にはぜひ聞いてもらいたい現役感満載の、イーグルスここにあり
を見せつけたアルバムからの1曲だ。
今だからこそできるテイクイットイージー。
やはりこの目でみなければいけないのかもしれない。
東京公演は今日・明日の2日間。
まだ悩み中…
深夜雑談 続いてオープニングロール
はい、ということでこちらは
ロイロックスの深夜雑談
2011年冬バージョンのオープニングです。
曲は前回に引き続いて
Human Cubeさんにご提供いただきました。
曲名は
『Orange』
です。
オヤジ2人と爽やかなポップチューンw
ロイロックスの深夜雑談
2011年冬バージョンのオープニングです。
曲は前回に引き続いて
Human Cubeさんにご提供いただきました。
曲名は
『Orange』
です。
オヤジ2人と爽やかなポップチューンw
ロイロックス『深夜雑談~that's done』new ending roll
※you tubeにupしました!
大人の男のインターネットライブ配信
毎週水曜日23時~24時30分まで
文科系直球オヤジ:ロイ渡辺
快楽系艶馬鹿オヤジ:岩瀬rocks大二
2人のMC/ライターと
掘り下がるような開けっぴろげになるようなどこまでいくのかわからない
そんな、あの時の会話のようなおしゃべりな90分をチャットで一緒に楽しもう。
という番組をスティッカムにて
インターネットライヴ配信をしているわけですが
ロイロックス『深夜雑談~That's done』
http://www.stickam.jp/profile/royhigerocks
もう22回、もう半年。
続いてるますねえ。
===============
過去配信の録画配信は
ustreamで!
http://www.ustream.tv/channel/ロイロックスの-深夜雑談-that-s-done
===============
まあ、半年も続いたんだからそろそろ
オープニングとエンディングも変えていこうか、
ということでこちら新しいエンディング。
曲を提供してくれたのは前回に引き続き
乱舞虎のみなさん。
曲は
『溢れ出す想いfromネオンスィリィー』
新エンディングPVはこちらから
歌詞の内容がいいんだよなあ、彼らは。
大人の男のインターネットライブ配信
毎週水曜日23時~24時30分まで
文科系直球オヤジ:ロイ渡辺
快楽系艶馬鹿オヤジ:岩瀬rocks大二
2人のMC/ライターと
掘り下がるような開けっぴろげになるようなどこまでいくのかわからない
そんな、あの時の会話のようなおしゃべりな90分をチャットで一緒に楽しもう。
という番組をスティッカムにて
インターネットライヴ配信をしているわけですが
ロイロックス『深夜雑談~That's done』
http://www.stickam.jp/profile/royhigerocks
もう22回、もう半年。
続いてるますねえ。
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過去配信の録画配信は
ustreamで!
http://www.ustream.tv/channel/ロイロックスの-深夜雑談-that-s-done
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まあ、半年も続いたんだからそろそろ
オープニングとエンディングも変えていこうか、
ということでこちら新しいエンディング。
曲を提供してくれたのは前回に引き続き
乱舞虎のみなさん。
曲は
『溢れ出す想いfromネオンスィリィー』
新エンディングPVはこちらから
歌詞の内容がいいんだよなあ、彼らは。