- 前ページ
- 次ページ
今回、交換留学するにあたり
自己負担額はお小遣いのみでした。
飛行機、その他交通費など全て
Erasmus+(EUが運営する世界最大級の
奨学金プログラム)が負担してくれる。
ただし、こちらも留学生受け入れは必須で
その時にかかる費用(食費など)は自己負担。
手土産は王道に![]()
お昼ごはんは、ホストファミリーが
用意してくれたものを食べるので
学校からレストランなどは全く行かず。
色んなものが挟まった
豪華なサンドイッチの子もいたけど
息子はチーズのみ
食パンに挟んだものが毎日で
朝はプレーンヨーグルトのみ
夜はグリーンピースとかで
なかなかキツそうでした![]()
カードの使用履歴を見ると
ファストフードと
バゲットを何度か食べてました。
ホストファミリーは
お父さんは恐らくフランス人
お母さんはハーフかな?
ちょっとドイツ語話せる人で
昔出張で行ったので日本好きな方。
子供は大人しい感じで少食、一人っ子。
洗濯はしてもらわず。
シャワーは滞在中3日は浴びたけど
水圧が弱くて入った気がせず。
1日だけ学校の授業に参加したのですが
17時半まであって
休暇時間に校庭で
サッカーとか出来ないみたいで
色んな違いに衝撃受けてました。
普段ドイツでは授業は13時過ぎまでです。
こんな感じで、9日間の留学生活で
色々な刺激を受けて
我が家の居心地の良さを
さぞ痛感したことでしょう![]()
そして今月は、我が家が
ホストファミリーを経験します♪
楽しみー
息子が交換留学で
フランスのリヨンへ
9日間行って、無事帰宅しました~
前回の修学旅行のこともあり
毎日不安で仕方なかったけど
何事もなく、健康で帰ってきて
ほんとに安心しました…
フランス語は全く話せず![]()
聞き取りも出来ずで
英語で乗り切ったそう。
それなりには楽しんだけど
ホームステイは
もう二度としたくないって![]()
ひとつはやっぱり食事。
あとはトイレ。
壁が薄いのが気になって
結構我慢したんだって![]()
私が20歳の時、オーストラリアで
ホームステイしたんだけど
その時は結構広い一人部屋で
部屋にシャワーも付いてて
デザートに出してくれた
冷凍のアップルパイ&バニラアイスが
すごい美味しくて今でも思い出す。
土日は家族と出かけて
レストランでガレット食べたり
有名だと教えてもらった
Bruno Saladino というお店で
ケーキやリヨン名物のプラリネを
購入したり。
真ん中のはお土産かな♪
と思ったら、溶けてきたから
食べちゃったんだって![]()
ホームステイ先がなんと
徒歩10分くらいだったから
もーし時間があったらでいいから
と話してたら、買って来てくれた![]()
日本人の店員さんがいらして
対応してくださったんですって。
ありがとうございます♡
色々と気付きや学びのあった
初めての(最初で最後の!?)
息子のホームステイでありました。
先月、私の携帯にSMSが届いた。
債権回収会社からの支払い要求と
法的措置を取る、という内容。
詐欺メールだと思ってブロック。
でも旦那さんが気になって
その会社を調べたら実在したので
念の為連絡してくれたら
「詐欺ではありません。
〇〇病院の未払い請求の件です」
と連絡がきた。
息子は去年の4月
修学旅行でオーストリアへ行った。
その旅行中、登山をしている時に
同級生に後ろから足をつかまれ
転んで鎖骨骨折してしまった。
学校での事故は学校の保険で賄われるので
私たちは特に何もしていなかった。
病院から我が家へ請求書を送ったらしいのだが
住所の番地が間違っていて届かず
5回手紙を送ったが返信がないため
債権回収会社が出てきたようだ。
住所の番地が間違っていること
手紙は受け取っていないこと
すぐに学校へ確認することを伝え
翌日旦那さんがすぐ動いてくれたので
延滞金は取り消された。
治療費を上回る延滞金が加算されていたり
脅迫のようなSMSの内容といい
学校の連絡先も病院は知っていたはずなのに
疑問の残る対応だった。
なにはともあれ、第一関門突破かな。
無事手続きが終了することを願うばかり。
ブロックしたままだったら
恐ろしいことになっていただろう ![]()
旦那さん、ありがとう![]()