酔うと普段は言えないようなことを口に出してみたり、やらないことをやったりする。
誰でもそんな経験はあるだろう。

そんな、「酔って言ったこと、やったこと」は、その人の本音なんだろうな、と最近思う。

酔ってる本人は、あるいは冗談半分で、あるいは勢いで言ったことなので、おそらく大して覚えてもいない。

だが、そんな何気なく言ったことが、相手にかなりのダメージを与える。
ましてや、それが「隠された本心」であるならば、ダメージはジワジワと後を引き、カビのように心に張り付く。

普段はこんな風に対話してるから、自分自身のことを、こんな風に見てくれているのだろうと思っていたことが、根底から覆される。
そんなとが、ここ連日続いている。

だからと言って不振になるようなことは無いが、
自分自身の、立ち振舞いや言動に関して、やや反省。

そして最終的に辿り着くのは
「他人に期待するのはやめよう。自分という現実を見よう」
というもの。

やはり私は、勘違いが甚だしいんだろう。