今日は、漢字で思った事です。
インディアンのお話とは、逆になってしまいますが、
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漢字は、その字そのもので、意味を成す、
というか、普段何気なく使っている漢字が、
使っている意味合い以上に意味を持つという様なお話です。
分かりずらいと思うので、
例えば、
躾(しつけ)
その身を美しくすることで躾
しつけとは、所作を正すことから、身につくことなんだなぁ~と感じます。
ですから、行動や習慣から、心が整うのだと考えさせられます。
この様に、日本人が日々使っている漢字
意味を深く考えると、その字が持つ意味
先人達が創った真意が感じられる気がします。
もしかしたら、全然違う意味で成り立ったものかもしれませんが、
良い意味合いを自分自身で付けて使うのも、良いんじゃないかなぁと思います。
また、字には、言霊もあります。
もともと、日本語とは、音から始まって、そこに後から、漢字があてられて今の漢字になっています。
ですから、同じ音の字は、同じ意味合いを持つことがあるので、意識すると、それもまた、面白いです。
つかれた
疲れた
憑かれた
怖!
などね。
皆さん気をつけましょ~
親
木の上に立って、見守る。
そうありたいです。
最後に、
クイズです!
信じる者が集まると、
どんな字になるでしょ~(^_^)
答えは、
儲かる
深いなぁ~
でも、儲けようとして行動すると、
ファン(信者)は居なくなっちゃいますからね~
これも気をつけないとな。
それでは、また