子供に対する愛情は、
与えた時間や、量ではなく、
質だと思います。
何故ならば、
両親が、揃っていても、片親でも、
孤独を感じて、淋しい思いになり、
愛情が足りずに、親から離れて行く子がいるからです。
自分の親としての、基準は、自分自身の親です。
僕の家は、両親と父の祖父母と兄弟の7人家族でした。
人の目という意味では、いつも、足りていたと思います。
それでも、僕は、孤独を感じ、愛情に飢えていました。
もちろん、両親も祖父母も愛情を与えてくれていたと思います。
それでも、淋しい時がありました。
なので、今度はその時親にしてもらいたかった事を、娘にして行こうと思います。
しかし、片親である以上、時間は限られます。
だからこそ、質を高め、明るく楽しい時間にすることが重要だと思います。
そして、自分自身が、
自分の人生を楽しく送り、
その姿を見せて、
言葉でも、
「愛しているからね。パパは、➖のこと信じてるからね。いつだって、➖の味方だから」
と伝えることしか出来ないと思っています。
あとは、娘自身がどう感じ、どう生きていくかだから
だからこそ、日々娘と真剣勝負です。
もう後悔する人生は送りたくないので
これが、僕が思う親子の愛情です。
それでは、また