団体を辞めて、教えるという仕事をしない時期が約1ヶ月。
今までお休みがなかったわけじゃないのですが、完全にやらないという時期は、実は初めてで
今日から、前ほどの規模ではないですが、再開することになりました
朝から声が出ない…かもしれないとか、頭が回るかとか色々考えちゃって気が重い…
ここ数日休みがなかったので、疲れも取りきれてない
変な夢ばっか見て早朝にガバッと起きたり(今朝は4時に目が覚めた)
もう辞めるぞ!と誓ったものの、どうしても再開してと言っていただいて
そんな風におっしゃっていただけるなんて思っても見なかった
最初はお断りしたんです、有難いけど団体辞めるのに同じ業種というわけにはいかない、そんなことを言っていた
正直言ってこれで今までやって来た
それをやらないということは
慣れてるもの、経験値を捨てるような感覚になった
客とるんか!と言われたのもあったし、無用な気遣いをするくらいなら、その経験値捨てた方が楽だと思った
転職に付き物かもしれない話かもしれないですね
反対の立場なら辞めた人が同じ仕事をすることにもしかしたら抵抗感じたかもしれない
けど、
生徒さんには選ぶ権利があるなと思い直した
私を選ぶ、ということだけだなと思った
団体を選ぶ人もいるわけだから、私は選択肢の一つに過ぎないと思った
私でいいと言ってくれるなら、提供できるものを提示してそれでもいいと言ってくれるならお受けする方がいいと思った
これで目に見えない敵?はできちゃったかもしれないけど…
基本、平和主義な…じゃないな、万人ウケしたいタイプなんで、そういう目に晒されるのは得意ではないのですが
もうやってみるしかないやん
と割り切って、進むしかないなと思う
その場その場で誠実に、ぶれずに
時に頑固という短所にもなり得る特性をうまく生かしてやってみようと思う