本屋で働くフリーランス日記

パソコンインストラクターとして活動しながら、本屋さんでお仕事をしつつ、フリーランスだぶるしーど)としてウェブサイト構築及び構築支援、Webライティング、名刺やチラシなどのデザインのお仕事をしています。


  • 11Nov
    • 人を思う「フリ」して自分の思いを果たそうとする

      最悪だ…あの人が大好きだから、あの人を理解しない人に対して抵抗するそれってほんとにその「大好きな人」のためなのかわたしは違うと思うその大好きな人を言い訳にして、守るフリをして我が思いを達しようとしているとしか思えない「大好きな人」を理解しない人を攻撃する理由にしか見えない追い詰めようとしているとしか思えない「みんなが気に入らないと言うのを代わりに言う。思い通りにはさせないように反抗する」そのみんなってほんとに「みんな」なのか?そういうふうに率いようとするのを見た人は、合意しないと次の標的になるかもしれない、と思うんじゃないか。自分が気に入らないから、その人を盾にして、行動を正当化してるようにしか見えない人に苦言を言うときは「わたしが」というべき、人を褒めたり感謝を伝えたりするときは「わたしたち」というべきだ。人に苦言を言うときに「みんなが言ってる」と言うのは、自分を別のところに置いて安全を保ってるわたしはそういうときこそ、「わたしはそう思う」と自分軸で話すあくまでもわたしが感じたり考えたりしたことであると言う言われた人はわたしだけを対象として考えればいい「みんな」という言葉には疑心暗鬼が隠れてる目の前て笑ってるこの人もおなじことを考えるのかと疑念を抱かせることになる本来の伝えたいことじゃないところで言われた相手は消耗するそんなの誰も幸せじゃない改善されないわたしはそういう人が一番信用できない

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  • 03Nov
    • Ameba Owndでブログを始めました

      Ameba Owndでブログを始めました。 今までアメブロで記事を書いてきましたが、Ameba Owndでも記事を書いていこうかと思っています。きっと不定期更新になると思いますが、ボチボチやっていこうと思います。 viakyoromatsu's Ownd Your own website, Ameba Ownd

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  • 19Oct
    • 削ぎ落とす

      昨日、友達に「連れてって」と言われたところに行った。二人でこんなに長い時間いるのは久しぶり。初め、少し照れてる自分がいて笑えた。目的地に向かう車中、わたしが何気なく発する言葉に「できるようになったんやね、あんなに凝り固まってたのに。そぎ落としてるなぁて。なんか成長したなぁて。上から目線でごめん。でも、強くなったし、広くなったなぁて嬉しい」いろんなこと、周りを気にして周りの期待に応えようとするよく見られたい嫌われたくないいい人ね、と言われたいそんな自分が自分の中にいることを認めたくない自分がいた自分の考えてることを話す時もかっこつけてそうじゃないと人の耳には届かないと思いこんでることもそれらしい言葉で語らないと人の心には届かないそんなことばかり思ってた認めてしまえば、こんなことに力を使ってたのかと、そりゃ息が続かんわけだ周りを気にして起こした行動だから周りの反応が気になるんだ自分がやろうと思った行動だと、そんなに気にしてない自分がいたやりたくてやっただけ、勝手にやったんだから自分が満足してればいいありがとうと言われると嬉しいくせにかっこつけて「そんなことないです」とか言ってたのを「どういたしまして」と言うだけでいい褒められてるのになんかそれを受け取れないところがあって。苦手なんです、褒められたことが少なかったからかな、慣れない。でも褒められるのは嬉しいんです、それをうまく伝えられなかったそれがこの頃は「褒められた!嬉しい!ありがとう」と言えるようになった初めは強制してたんですけど笑いまはふつうにありがとうと言えるまだあるけど、自分のこと大したことないて分かってるのに、周りの期待する私になろうとして、そうじゃないと認められないと思い込み、ほんとの自分とかけ離れたところに自分を置いていた大したことない自分やと分かってるのに、大したことないということを認めたくない自分もいたできてるやん、もっとできるやん!て自分に一番期待してたのは紛れもなく自分だった期待しないというのではなく、身の丈でいこうと。できづらいことを「できます」と言わず、思ってるとおり「できるかどうかはわからんけどやるだけやってみる(期待しないで)」とわからんことはわからん、知らんことは知らん、興味ないことは興味ないそんな自分を、素直やなぁと思えるようにもなって、正直やなぁ、と思えるようにもなってなんか最近、可愛らしいなぁと子どもに戻ったみたいでおもろいやん、とおもいっきり背伸びしとったなぁ、よーふくらはぎつらんかったわ笑そんな話を、友達と時間を共有してる中でしていたとき「なんか、おかえり!て感じや」と言ったら、大爆笑してくれて「ほんま、おかえりやわなんかわたしが知ってるほんとの姿やわ、周りの人は知らない、ほんまの姿」「それで強いんやから大丈夫やよ、弱さを知って強くなった。それが望んでたことやから、しっかり手に入れた。目標達成やな!強くなりたいてずっというてたし」強くなるって武器を持つことやと思ってたけど。ちがうね、弱さも痛みも受け入れること、そんな自分でも、そんな自分やから見えること、聞こえる声に正直になることも強さ、なんやな弱さを認め、痛みを痛いといい、それを受け入れる、そんな自分を許してあげることなんやな削ぎ落とすことをしようと思ったわけじゃないけど、なにをするにもなにを伝えるのもシンプルでええんやな

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  • 16Oct
    • 天邪鬼な性格?

      最近、娘の天邪鬼さに「はあ?!」となることが多くて、その対応、反応につかれているとぼやいたら、オットが「あんたと一緒や」と捨て台詞を残していった。「はあ?天邪鬼ちゃうしっ!」と否定した。が、冷静になって考えてみると、人に「できるよ~」と言われると「できへんて」と言うし、「できへんわ」と言われると「はあ?できるしっ」となる。似てるやん…っていうか天邪鬼やん。3月にNPO法人を辞めてからその系(市民活動団体)との縁が薄くなった。街中とか職場でそのころ世話になっていた人に出くわすと、その系に顔を出さなくなったことを問われることが多く。実際は、辞めた団体として活動する時間がなくなったのは事実だけど、そうじゃない活動にはしっかり顔を出しているし、活動もしている。辞めた団体として活動している間にお世話になっている人からすれば、「足を洗った(と表現されるのでそのまま書く)」と思われているらしい。「いやいや、ちゃんと活動はしてますよ」と笑顔で対応するけれど、決まってそういう人たちからは「自分でやらないの?」と必ず言われる。ここに先ほどの天邪鬼が顔を出しているのか。やらないの?と聞かれるとやらないと言いたくなる?うーん、ちょっと違うかな。一から立ち上げたり、段取りしたりが今の自分にはあまり必要なことじゃないような気がして。その人たちは前にいた団体がやっていることを利用しているわけだから、ニーズに対して対応できるものがあるということ。わたしがあえて参戦しなくてももうあるから、やらなくてもいいと思ってるというのが正しいのかもしれない。というのは言い訳かな…と思ったりもするけど。もったいないわぁ~と言われるのはありがたいこと。気持ちはありがたく受け取っている。今はそうだな、求められている場で求められていることを提供しながら自分のことを休ませている感じに近いんです。今まで没頭してましたからね、中の人としてガッツリ関わっていたから見えなくなってしまっていることがたくさんあるような気がしてて。現に、この半年の間、え?そうなん!?世の中ってそうなってるん?!みたいなことをいっぱい見たり聞いたりして、カルチャーショック受けてますから。中の人に「成り過ぎる」というのは視界を狭くしたり価値観が雁字搦めになったりして、見えなくなるものもたくさんあると気付き。今はリハビリ、みたいな感覚に近い。求められている場で求められていることを提供することだけを考えて。辞める前より時間を作り出すことが難しくなったけれど、心はとても解放されている。そのせいか表情がよくなったと言われたり肩の力が抜けたねと声をかけてもらえることが多くなった。余裕があるかというと全然ないけど。でもいまのほうが気持ちは楽。楽過ぎてやることスカッと忘れてしまうこともあるけど…苦笑でも、いまのほうがいい。素の自分に一番近い。娘の天邪鬼に振り回される自分を、自分の周りの人に重ね合わせながら「ごめん」と言いつつ日々ボチボチと暮らす。

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  • 19Aug
    • スケジュールをスマホで管理していると…

      2年くらい前まではスマホとスケジュール帳で管理していたスケジュールでしたが、気に入ったスケジュール帳に出会えない!という言い訳のもと、すっかりスマホに依存している今日この頃。オットがだいぶスマホ操作に慣れてきたのでGoogleカレンダーを共有することになりまして。これでお互いの「言った?」「聞いてない!」を解消できると思ったのですが、まさかの副産物が…。実は、今年の3月まではNPO法人にいてその業務スケジュールは、オットと共有していなかったので、わたしが何をしているかはNPO法人の業務スケジュール以外のものしか知らなかった。業務がないときにしか他のスケジュールを入れられなかったのでわたしのGoogleカレンダー上は平日何も書かれていなかった。ところが、その業務が無くなれば必然とそれに充てていた時間が空く→スケジュールを入れる→オットが見られるという流れになり、「おまえ、仕事入れ過ぎちゃうんか?」と注意してくれるようになった。昨日も「おまえ、今度いつ休みやねん、ずっと青いぞ!!倒れるで!」と怒られた。ちなみに、わたしのスケジュールは青で表示され、オットは紫。よく見て、1日ちゃうよ、半日くらいやで、と言ったけど、1日どん!って休みないやんけ!あかんやろ!断れるもんないんか!!また寝込んでも知らんぞ!と言い残し、風呂に入るオット。自分で確認したらほんとや、半分青いじゃなくてずーっと青い(笑)こうやって怒られることにちょっと嬉しさを覚える、結婚して30年近くなった嫁。さて、お仕事いってこよー♪今日はちなみに2時間だぜ、オットよ。

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  • 14Aug
    • かぞく。

      今日はお盆の中日。社会人四年生の娘、珍しくお盆に合わせて休みを取ってくれた。「法事に帰れなかったから」娘の運転でオット、わたしの実家に行ってきた。お墓にお参りして、仏壇に手を合わせる娘がやけに大人に見えて、少しだけ寂しさみたいなものが過ぎる。実家に帰ってもオットにもわたしにも父母はいない。そんなお盆にも少し慣れたのかもしれない。娘から見ればおじいちゃん、おばあちゃんがいないことになる。とはいえ、甥っ子姪っ子は増え。今までどこに行っても一番下だった娘は、叔母と呼ばれるようになった。甥っ子姪っ子の面倒を見ている姿を見て、昔わたしの兄弟が、うちの子たちにしてくれていたことを思い出した。いつも思いきり遊んでくれて、どんなわがままも聞いてくれて。してもらったからできる。と娘は言った。こうやってなにかが受け継がれて行くんだ。それが家族なんだ。してもらったから今度はわたしの番、とニコニコ笑顔でいてくれる娘に、なーんもしてやれんかったけど、親らしいこと何も教えてやれんかったけど、育ってくれてありがとう、と運転席の娘に言うと「気持ち悪い!やめてやー」と(笑)回るんだね、ほんとに。

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  • 11Aug
    • やっと終わった…

      「なあ、明日休み?」とオットに聞かれ、スケジュール見たらな~んもないっ!やっと終わったーっ!何連勤?休みらしい休みがない日々を何とかこなした。いま、自分褒めてます。よくもまあ、これだけの掛け持ちをひとつも落とさずこなせたもんだ。イレギュラーにも対応できたし、効果はバッチリだったみたいだし。ええことや、うん。な~んもない?な~んもない?寝るっ!!寝だめはできんと言われたがそれでも寝だめしたいっ。まぶたが重くてしゃーないです。訳の分からん夢もみたし、相当無理してただろうし。昨日はさすがに足がつった。それも夜中に。来月度はもう少しペースが落とせるから、いろいろできへんかったことに手を付けようと思う。休みだ♪休みだ♪携帯、かかってきても絶対でないぞ(笑)

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  • 08Aug
    • こういう時代なのか…と思うできごと。

      若いころは「今の若いもんは~」なんて言われたら「はあ?関係ないしっ」くらいな勢いだったし、「こんな発言するような大人にはなりたくないよね」とも思ってた。が、さすがにこれはどうなん?!と思ってしまったできごとにこの数日振り回されっぱなし。これは「世代」で片づけてええもんなのかどうなのかも分からん、けれど納得しがたいできごと。そういえば、「今の子はドライやな」なんてことを言われていたウン十年前には想像もしていなかった、むしろそういう発言すらしたくなかったはずの自分がこの数日のできごとを振り返り「ドライなんやね…」と呟いていた。確かに。そういうことを思ってもおかしくはないし、その考え自体を否定する気はない。だけど、そこには礼儀というのか義理というか、なんとも表現しづらいもんではあるけれど、周りに与える影響とか考えてはいないのか…と。いや、影響考えていたら一歩も動けん、というのも理解できる。理解はできるけど「…」です。それよりも今からどうやって事を進めていくのか、そのほうが重大なことなんで、それ自体にはこれ以上関わる気なんてさらさらないんだけど。とりあえず、振り回されて疲れました…。でもお盆までこの状態は続きます…。とにかくお盆まで持ちこたえてくれ!心と身体!!

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  • 30Jul
    • ドメイン取得。ブログのお引越しの準備中です。

      ブログを引っ越そうかと思いまして、ドメインを取りました。よくよく考えてみたら仕事以外でドメインとるのはいつぶり?くらいの久しぶり。記事をごっそり移行するか、それともブログを残したまま新しく書き溜めていくかはまだ決めていませんが、えいやっ!と思い立ったら吉日(こういう系はすんごい決断が早い)!とばかりに行動しました。今年の裏テーマ、実は「解放」だったりします。もういいよね、もう我慢しなくても、抑え込まなくてもええよねねっって誰に聞いているんだ?(笑)こういう構築系の作業が一番好きなんです。あ、手先は不器用なんでパソコン作業に限りますが(笑)ほんま、パソコンで調べたいことがあって店頭残り一台のパソコンと出会ってから20年。ここまでガッツリ絡む存在になるとは思いもせんかった。難しかったり専門用語がさく裂で、田舎では手に入らない専門書を何冊も購入して完全独学でここまで来られたのは、この訳の分からない感と勉強しても勉強してもまた出てくるんかい!とツッコミいれたくなるくらいの進化の速さ、なんだと思う。ちなみに、ガッツリどっぷりハマるときは、前髪をきゅっと柔ちゃん(柔道の、懐かしい♪)のようにしばる、らしい。これ、無意識レベルです。あと、鼻歌唄い始めるらしい。そしてうなりはじめるらしい。あと独り言がすごいらしい(それも主語がない)。例)あ、そっかそれね~そうきたかぁ~やっぱりな~なるほどっよっしゃー(でガッツポーズ)見てる方は何してるか分からないけど、進捗度は分かるらしいです。こうなると周りを寄せ付けない雰囲気も醸し出せるそうで。全然聞いていない雰囲気も醸し出すらしい。が、実は聞いてるし、見てるらしい。昔、授業中に生徒さんのパソコンがフリーズしてそれに対応していた時。他の生徒さんの画面が追い付いていなくて、スタッフがサポートに付いたけどうまくいっていなかった(らしい)。すると「それ、右上のボタンをクリックして~」ってわたしったら指示したらしい。生徒さんもスタッフも唖然とした、と後から聞いた。顔に付いている目以外にも、あの人目が他にも付いていると怖がられた逸話を持ってます(無意識、そして記憶にはない)。これ、語り草です。もうええ加減この話はやめて、とお願いしてるけど面白いからってネタにされてます。その他にもあの人の目と耳には気を付けて、というスタッフ間のお触れがある、らしい。見てないようで聞いてないようでしっかり見えているし聞いている、と。おっと、話が逸れた。とにかく、ドメイン取ってサーバに設定したけど、しばらく動かないので、そのうちにいろいろ考えておこうと思います。いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 08Jul
    • 良いお話

      昨日、久々に店長に会い、あの雨の中、途中通行止めにあいながら。昨日は勤務が長いので休憩があって。休憩に入ろうとしたら呼び止められて。シフトについての相談?いや、提案?契約時間を延ばせないかと。話を聞いてみると、古参の(正確に言うと出戻りなのでトータルは3番目に長い)わたしと新人さん(20代前半)に声をかけるつもりとのこと。ありがたい話、ですが。その新人さんから「もっと勤務したい」的な話を聞いていたんで、先に新人さんと話してみて下さい、と言いました。え?て顔された。いや、わたしは兼業だし、副業もしてるし、会社の思うシフトで入れていないからと言うといや、十分ですよ、いつも困ると助けてもらってます。ありがたいです。いや、それでもフリーで入れる人の方がシフト組むときいいじゃないですか?それ、会社側のセリフですよ、と笑われたあ、そっかと笑う。この話断るとやる気ないとか思われますかね?と話すと売り場見たらやる気ないとは思わないですよ、大丈夫です!ほんま、おもろい人ですね、いつも思うけどそれは褒めてます?褒めてますよ、実は他のスタッフさんからもう少し(わたしの)勤務増やしてほしいて言われてまして…それで…あ、ありがたいです。でも、前回の契約更改の時の条件でお願いしてもいいですか?次の契約更改のときに改めてお話しさせてもらうことで決着ありがたい話です、もうそろそろ50代になるものがこういうお話いただけるんですから新人さんにしっかりとお話できるように、仕事しないと、ですねどうりで、最近スタッフさんからあれこれ言われると思った…そういうことかぁー、と変に納得したとりあえず、やれることをその時間内でしっかりと終えて、お客さんに使ってもらいやすい売り場を作らないとね、ん。

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  • 04Jul
    • 母ちゃんに戻った日。

      まるっと一日お休みでした♪久しぶりやなぁ~、何しようかな~、白髪染めに行こうかな~と2日くらい前からいろいろ考えていたら、友だちと遊んで帰ってきた娘の様子がおかしい…。「おかあさ~ん、ブレスレット切れた~っ」ずいぶんと気に入ってずっと使っていたパワーストーンのブレスレットが友人宅でぶちっと切れてしまったとすんごい顔して帰ってきました。「おかあさ~ん、どうしよぉ~」とまあ、えらい落ち込みようで。「・・・」「明日、お母さん仕事無いからパワーストーン見に行くか?」と言ったときの顔っ(苦笑)「ええの?たまの休みやのに、ええの?」目の色変わってますよね…。「ええよ~、気晴らしに付いていってあげるよ」「え?ついてくるだけ?」ということで、今日は一日運転手として同行させていただきました「こんなときに運転するのってなんか怖いやん♪」ところが、パワーストーンのブレスレット、ピンとくるものがなかったらしく店内をウロウロすること30分。そのお店、自分で作ることができるコーナーがあったので、「なあ、ピンとくるのがないっていうならパワーストーン選んで自分で作ったらええんちゃう?」「え、時間かかるで」「ええよ、別に急ぐ仕事もないし」そっからの動きの速かったこと(笑)あれこれパワーストーンの説明書きを読みながら探す娘を見守り。慣れない手つきでパワーストーンをゴムに通す姿を見守り。「ひま?暇過ぎる?どっか行く?あ、でも不安やから居て」「やっぱりどっか行ってくる?あ、でもやっぱり居て」「これとこれ(パワーストーン)、どっちがどっちやといい?」もう苦笑いするしかなくて。お礼にとランチをおごってもらいました(^^)vこうやって娘と二人、出歩くことなんて近所のコンビニくらいで(それも夜中に行きたくなる娘に同行するという)。久しぶりに、数年ぶりに二人で市外へ出た。昔は年に1回くらいは二人で遊びに行っていたけど、中学生くらいから部活動が忙しくて一緒にどっかに遊びに行くことなんてなくて。娘が社会人になってからもっとそういう時間が減って。あ、母の状況を察して「お母さん、カラオケ連れてってあげよか?」と言ってくれますが(笑)たぶん、自分がカラオケに行きたいっていう下心があるだろうなと分かってはいても、そんなことでも母は嬉しいものでございます。そう、下心。それがあったとしても、娘のちゃっかりやと分かってはいても、そんなことでも嬉しい。母ちゃんは単純な生き物です。帰り道、「お母さん」「ん?」「結局、自分のしたいことしかせんかったけど、お母さん良かったん?」「ええよ、久しぶりにドライブできたし」「そう?ならいいけど」「なんなん?」「ああやってな、お母さんってずーっと見ててくれるな~と思って。早くしなさい!とか言わんやん。めんどくさくないんかな?って。」「嫌やったら嫌やっていうし、むしろついても来んやろ?」「そやな、お母さんはそういう人やったわ。」そのあと、友だちの恋愛話や会社のことなんかをばーっと話し始めて。おかげで眠気にも襲われず、無事帰宅できました。こういう時間もどんどん減るやろな…。これは母ちゃんとしては喜ぶべきことなんやろな~と思いながらも、やっぱり寂しいもんやなぁとも思う。買い物行くにも「一人で行きたい」って思ってた過去の自分に言うてやりたい。今だけやで「買い物一緒に行く!」ってそんなん言うてくれるの、言われなくなるのなんてあっという間。その後は寂しいでぇ~って。久しぶりに娘とお出かけして「あ、わたし母ちゃんでした」と再認識した一日でした。いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 02Jul
    • 自分を逃がす

      昨日も今日も本屋さんのお仕事でした。最近、平日は細々としたお仕事をこなし、一日は本屋さん。そして土日は本屋さん、というリズムになってきました。よくよく考えてみたら、一日なーんも予定がない日が無くなりました。なんだかんだと動き回っている気がします。落ち着いていないように見えて落ち着いたリズムなのかもしれないですね。とはいえ、●●キラーの到来は防ぎようがなく。どうしてこうも「あなたのため」という言葉が苦しく感じるのか。言ってくる人はきっと、本当にわたしのことを思って、だと思うけれど、耳に入ってしまったら気にしないようにしようと思っても、気になってしまう。考えないようにしようと思っても立ち止まってしまう。立ち止まって考え過ぎて、考えるのに疲れて、動きを停めようとしてしまう。そのたびに、気持ちを逸らすように心や頭の向きを無理やり変えるから余計な力を使ってしまっているような気がする。そんな中で。やるべきことがはっきりしている、というのは心が楽。棚を作り替えなくちゃいけない。在庫の確認をしなくちゃいけない。~いけないだけど、心は楽。身体は(特に腕と腰)は悲鳴を上げそうになるけど、でも、心は楽、です。そんな話をすると決まってオットがこういいます。「逃げてるだけちゃう?」と。逃げて何が悪いっ\(*`∧´)/わたしがわたしを逃がしてあげて何が悪いっ\(*`∧´)/最近、どうもこれがパターン化しているような気がします。楽をする、というと悪な感じがするそうです、うちのオット。逃げるというのがアカンというのです。逃げてるのは確かですが、自分を保つために逃がしてもいる。真っ向から向き合う力を今は持ってないから、ちょっと逃がしてあげたいと思っているだけ。ずっと逃げていたことなんてないじゃない。そんなことも分からん?何年一緒に居るんだ?なんてブツブツ言いながら(聞こえないように、です)。今は逃がしてあげたいんですよ、自分のことを。周りの人の主観を受け止めすぎると、相手の主観=自分の中の色眼鏡、みたいになるのが嫌だから。自分の目で見たこと、耳で聞いたことだけを大事にしたいんだ。「●●って言ってたよ」「●●なんじゃない?」そんなホンマかウソか分からんような話にいちいち一喜一憂したくない。いま、ホンマに迷っているからちょっとした刺激に翻弄されそうで。流されたくないってぐっと足元に力を入れるから余計に疲れる。早く決めきってしまえばこんなふうに惑わされることもないのに。まだ石橋叩いてます…(*´Д`)=зいつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 26Jun
    • 「楽しい!」が分からない

      よく言われる、「真面目やなー」。なんかシチュエーションがあんまりいい意味に聞こえないときがある。もひとつよーわからんのが、「the 山羊座!やな」ってなんや、それ。星座持ち出されたわな…。真面目かどうかはわたしにはわからんけど、分かることといえば、超が付くほど心配性なだけ。前にも書いたけど、石橋叩いて壊して渡れないようになるんが自分でも嫌なとこ。呆れてしまう。もんすごい落ち込む。そういえば、その場にいる人がわーって盛り上がっているところで、その輪に入ってないことがあるらしく。いや、入っていないんじゃなくて「楽しそうやな~」って眺めて、良かった、良かったって思ってるだけで。一緒になってわーって盛り上がらんのがアカンみたいなことを言われたことがあった。違うねんなぁ~、盛り上がり過ぎて羽目外したり、盛り上がりに付いていけない人がおらんかが気になるから、一歩離れて見てるだけよ、このあと片付けて、お礼言って、みんなが無事に帰るところまで気になるから。遠足は家に帰るまでが遠足じゃないけど、無事に家に帰ってほっと一息ついてくれるまで。そこまで終わって場が終わるって思ってるところがある。これを理解してくれている人は、わたしを放置して盛り上がってくれる。ほら、楽しんでるよ~、みんな嬉しそうよ~って。それ見てるだけで幸せ感ハンパないんです。もう満足なんです。段取りのときもそう、こうなるとこうなって~、あ!こういうことがあったらどうしたらいい?とか頭ン中でもうシミュレーションしまくってる。で、ここで真面目と言われる人(わたしが想定する真面目と言われそうな人)なら完璧な流れを作り上げ、それも分刻みなものを作り出せるはず。わたしといえばシミュレーションはするけど、わたしの脳内だけ。よし、もうあとはやってみなくちゃわからんぞ!ってなってる。これは臨機応変というのができないから、ある程度想定して備えている感覚で。でも、周りにはシミュレーション結果を共有していないから、なんかあっても臨機応変に対応しているように見えているだけ。ほんとはガンガンやってるんです。なんせ、心配性なんで。だからわたしの中では「真面目」というか「計画性がある」とかそういうのではなく、単に心配性過ぎてネガティブ思考な自分と、臨機応変という能力が不足しているからアタフタしないように備えているというだけ。あ、いま文字にしていて降りて来た。そうだ、「楽しい」が分からない。よく、「自分が楽しいって思うことをやればいい」って言ってもらうけど、その「自分が楽しいって思うこと」がよく分からない。こういう場を準備するときに「自分が楽しまなくちゃ」と言われるのも苦手なんです。いや、自分も十分楽しんでいるのに、一緒になってわーってなっていない=楽しんでないと言われて、もっと自分も一緒になって楽しまなくちゃ!と言われるのが「?」なんです。わたしは何度も書いている通り、十分楽しんでいる。その場を準備するわたしの最大の目的は「みんながわーって楽しんでくれる」こと。それが達成できているわけだからもう十分なんですよ。その様子を見ているだけでもう嬉しくて仕方ないもん。あの時楽しかったよねって思い出話してくれたときも嬉しい。人の感じ方って違う。楽しい!もきれい!も違う。かわいい!も違う。こういうことがよくあるから、人のそれぞれの感じ方を受け入れられるというか。わたしのようにわーって盛り上がっているのを見て楽しんでいるというのも受け入れられるし。わーって羽目外してるのを見てても「迷惑かけん程度」なら楽しそうでいいじゃんって思う。人とそういうことをするのは苦手だからっていうのも分かる。だから強制はしない。誘いますよ、もちろん。断られても許せる。「また誘っちゃうぞ~」とか言っちゃう。「めげないっすね」と相手に言われても、です。みんな一緒じゃなくていい。それぞれがそれぞれで「楽しかった」ならそれでいい。それはその人だけのものだし。こちらから「楽しいでしょ?」っておしつけるもんではない。場に出てくるってそれぞれの腰の重さっていうのか、時には勇気、みたいなものがいるって思っている。当日になって「行きたくない」なんてわたしの場合ざらにあるし。たまに「お腹痛くならないかな」とか思うことだってある。でも、その先。「でも行ってみよう!」「やっぱり行かないでおこう」はその人が決めることだ。あ、役目がある場合は行かないっていう選択肢はダメだけど。当日になって「断ったけどやっぱり」みたいな人もいるから、そういうのに備えておくのは忘れないし。すべて揃えられなくても「揃えられないけど来てくれたら嬉しいよ」という。人の気持ちなんてその場、その手前にならんと分からんこともある。だから、そのあたりはその人たちに委ねてる。そしてその場を楽しくするのも楽しいものにできないのもその人自身だと思ってもいる。たまに「サクラ」っていうのか、動員がかかることってあるんだけど、その時も動員された現実を受け止め、全力で動員されたことを頑張る。たとえば講演会。興味ないから申し込まなかったけど動員かかったから行かなくちゃ、なときは、興味がないという事実を受け止めて、じゃあ、その時間どうやって過ごそうかっていつも考えてる。セミナーの講師とかをすることもあるから、どんな話し方するかな?とか組み立て方とか資料の作り方とか、会場の設営とか来ている人の様子とか。そういうのガッツリ観察している。もし自分がこういう話をこういう場でするなら、どんな組み立て方見せ方話し方をするかな?とか頭の中でシミュレーションしたり、紙にまとめたり。そういう姿が「熱心」な聴講者と映るのか、主催者や時には講演者に声をかけてもらうこともある。そういえば一度メモしたものを写真に撮らせてと言われたこともあった。その時間、無駄にはしません。その場に強制的に向かわされたとしても、その場をぼーっと過ごすのもわたしのように観察しまくるのもこちら側の努力次第だと思ってる。イベントの動員もそう。こういう動員って人数いればいいことのほうが多いから、人数、数合わせだという事実を受け止めて、頭の中でいろいろ考えて、自分がイベント主催した時はこうしようとか、こういう人に来てもらう、一緒にやってもらうにはどうしたらいいかとかいろいろ策を練っている。ハプニングやトラブルがあったとき、どう対処すればいいかとかもチェックしたり考えたりしている。一緒に動員された人に苦笑いされることはよくあります。が、そういう動員のされ方が面白いって「動員の声がかかったら一緒に行くから誘って」と言ってもらうこともよくある。たまに誘い忘れたり、急な誘いだったりして言うタイミングがなかったりすると怒られることもあって。「自分だけ楽しんじゃって!」って。怒る人のほうが珍しいですよね。あれ、書いているうちにわけが分からなくなった。と、とにかく。わーってなくてもわたしは楽しんでますので安心してください。それと真面目じゃなくて、心配性なだけです。これを真面目と表現したら、真面目な人に怒られます。あ、それと。頑固です(笑)この歳になっても変わらん、成長しない自分って…。そっちのほうが問題やな┐(´∀`)┌ヤレヤレいつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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      テーマ:
  • 22Jun
    • 腑に落ちない(細かく書けないけど)

      このモヤモヤした感覚。腑に落ちないことに出会いました。一昨日の話。”虎の威を借る狐”な人に遭遇してしまいました(それもふたり)。うーん、うーん、うーんって唸っちゃいました。あ、別に何の反応もしなかったですよ、ひとりなら反応したかもしれないけど。どうしてそうなっちゃうんでしょうかね…。たまにありませんか?誰々さんと知り合いなんだ、あいつは俺の言うことならなんでも聞くとか言っちゃう人。一昨日の方たちはそこまでではなかったのですが、それに近しい物言いで。ほんと、ひとりだったら、自分の領域だったらどんな反応してしまったかと。ひとりじゃなくてよかった、と胸を撫でおろす。明らかに横暴、無茶言われて。いや、それは…なことだったんですが、どうしようもなくて。そしたら、「上に言う」的なことを言われて。言われても仕方がない。どうしようもできない。機械の話だし。お手上げです。結局キレるだけキレてその場を離れていったんですけどね…。市民活動とかやってるときにもこういう人には遭遇します。結果としてその人に言うと言っていたので覚悟決めて。で、その人に会うとな~んも言ってこない。放っておくときもあるけど、その「その人」と親しかったら「先日、こういうことがありまして。お耳に入っているかもしれませんが、ご迷惑おかけして申し訳ありません」ってこちらから言うと「なんのこと?」と言われることもあったり、「放っておけばいいよ」と言ってくれることもあったり。やれやれ、です。こういうことがあると、人づきあいって難しいって思ってしまう。あ、逆パターンもあるか。「その人」が自分になることもあって。話聞いたとしても「で?」と返してしまうことがある。相手は「え?」て言うし、「え?」て返してきて。わたしに言ってもしょうがないですよ、どうしようもできないもの、とか言うと、なんか怒られる(笑)これも腑に落ちないことのひとつだったりするんだけど。ま、いろいろ考えてもしょうがないので、流されないようにするしかないか。出来ることはしたし、提案もしたけど受け入れてもらえなかったという事実を認めるしかないですね。いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 15Jun
    • フットワークを軽くして。

      元々、いろいろ考えて石橋叩いて壊して尚渡らんという性格の持ち主でして。そんな自分が嫌だったり。嫌いだったり。昔、子どもが出来て「産む!」と決めるときはそんなことには至らず。もう決めたもん♪的な話で周りを大いに困らせて。そんな自分が過去に居たことに、いま考えるとゾッとするわけで。あのときの自分は今の自分より明らかに非力で、無知だった。なのに、気持ちの赴くまま、「産む」と決めた。今でも「決めたら強いよね」と言われる性格は変わってはいないけれど、その決めるというところまでに行きつく過程が長くなってしまった。それに加えて、行きつけないときのほうが多くなった。どうしたものか…。子どもの人生を背負うという責任より明らかに今のほうが責任というところでは軽いような気がしている。いろんなことを考えたところで、やったことがないことだからやってみないと分からない。分からないことをとやかく考えたところで答えなど出るわけはない。いや、そもそも比べること自体おかしなことだったりするのに。ココロを優先しやすい性格だったはずなんだけど、いつからか頭を優先するようになった。いろいろ考えちゃって、リスクばかりが頭に浮かぶ。動く前に段取りしておかないと心配で。たぶん、臨機応変に対応できないと知ったからだろうけれど。昔は器用だと思ってたんですけどね、生きている時間が長くなると(おや、自分って不器用なのか?)と思うことのほうが多くなった。人にはよく「真面目過ぎる」と言われて、自分ではそんなことない!と否定してはみるものの頭のどっかで(真面目っちゅうより固いんちゃう?)と。今年、大きな行動を取って。頭の中でフットワーク軽くせんとな~と思っていたら、案の定、しいたけ占いの2018年下半期占いでタイトルになっていた(笑)「フットワークが軽くなる。喜びを伴う責任を任される」笑いました。本当にフットワーク軽くなるんか?と疑問がわきまくるけれど、自分でもフットワーク軽くしないとなぁ~と思っていたので、ビンゴだったりする。が、気になるのが喜びを伴う責任という言葉。もう責任っていう言葉が重くて重くて、最近逃げ道を探していたりするのがばれたのか…。でも、喜びを伴うっていうところに少しだけ期待して。今年ももう折り返しなんですね…。今日、職場の方に「40代は早いわよ~、50代はもっと早いけどっ」とにんまりされたところだったので、ちゃんとこういう言葉を引き寄せてしまう自分の力を苦笑いで見つめつつ。さて、ウチ仕事に戻りますっ( ゚д゚)ノシ サラバジャーいつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 12Jun
    • 良かれと思って…

      たぶん。良かれと思って耳に入れてくれるんだと思うのですが、あんまり聞きたくないことってやっぱりあって。内心もやっとしてるのに、平気なフリなんてしちゃって。なんかこういうことが重なると、人と話をするのが億劫になる。もう終わったこと。気にしなければいいだけなんだけど、そうは言っても心のどっかで気になってる自分と向き合わなくちゃいけないのがちょい苦しい。いつまでこういう話題に振りまわされるんだろう…。もう関係ないんだし、気にしてもらわなくてもいいよって言ってはみるものの、四方八方から耳に入れようとやってくる。そして、腹を探られているようにも感じてしまって。反応しなきゃ言われなくなるかと思ってやってるけれど、そう思ってもらえないのはどこかにそういうのが溢れているからなのだろうか。あなたのためを思って~という枕詞。気にかけてもらってるのは嬉しい。けれど…。いつまで続くんかなぁ…いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 07Jun
    • 姓名判断

      昨日、いつもお世話になってる方からお電話があり。おー、ご無沙汰してますー!なんて話してたら、インフルエンザにかかり、治ったと思ったら手の指のどこかを手術してまだ抜歯ができてないという衝撃的な告白を聞きだ、大丈夫か!?と…いや、そんなことはどーでもいいんだといやいや、どーでもよくないよ、と言うとそれより聞いてほしいことがあるんだといま、それらの事情で家事ができずにいて、あまりに時間が有り余るので、姓名判断の本を見てみようということになってそういうのは自分もしくは家族あたりを見るものだと思うけれど、その方、何を思ったのかわたしの名前を調べたらしく。その結果がその人がとらえていた「わたし」そのものだったらしく、その興奮度はわたしを上回るものだったでしょーだから言ったじゃない!わたしのいう通りじゃない!とまあ…、少し引いてるわたしをよそに。そんなことより指は…と言おうものなら、それはいいの!とバッサリ(笑)なんだか引いてしまう反面、ありがたさみたいなもんがフツフツそこまで興奮してくれたのもだけどわたしの名前を調べてくれた、気にかけてくれたことが嬉しい挙句お母さん、いい名前をくれたねー名付けのきっかけが母の好きな女優さんの役名だったとは言えなかった名前負けしないように生きなくちゃ、ですねと返した名前を意識することが無い時期、そう子育て中とか。「お母さん」が呼び名の時代。そういえばこのところ、お母さんと呼ばれることの方が少なくなったあ、子どもたちからは呼ばれてるけどたまに呼ばれると、あ、お母さんだったんだーとかお姉もそうか、きょうだいと会わないからたまに電話で「お姉」と言われるとあ、姉か…とかただ唯一戻ってこないのが「娘」というものたまに思う、もう娘には戻れんのやなぁと…誰でもいつかは…なんやけど姓名判断、どんな結果やったのかは興奮度が増しててよく分からんかったけど、でもあれだけ喜んでくれてるならそれはそれでよかった我が事のようにあれだけ気持ちを出してくれる人が周りにいること、有難いし幸せだ。

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  • 31May
    • SEO、私の考えかた。

      みなさん、SEOて聞いたことありますか?ブログやホームページなど、多くの人に見てもらえるようにと組みこむもの、ザックリ言うとこんな感じ。いくら良質な情報を掲載していても、届けたい人に届かないのは悲しいです。で、検索エンジンに見つけてもらいやすいように「ここだよ」と伝えること、なのですが。昨日の件でもあったこのSEO。SEOに取り組めば一位になれる、これが目的なら「頑張れ!」だけど一位表示された後に「申し込みを増やしたい」「問い合わせを増やしたい」といった「集客」というのが目的としてあるなら、一位に表示されるだけで「増える」とは限らないのです。ロボットが拾い集めたものの中のひとつでしかなく、中身を見て「違う」となれば離脱します。これでもアクセスアップはしてるし、一位に表示もされてる。でも、最終目的までには達していない。ロボットには気に入られてるけど、人に訴えることができていない…ということになります。SEOとはロボットに「ここにいるよ」と伝えること、なんじゃないかと。そして、SEOにプラスして考えてほしいこと、それは「読み手の立場になって」構造を考えることです。もちろん、見栄えも大事です。見栄えの良いページは目を引きます。でも、それだけでは足りない。読み手を迷子にしないよう、読み手がこれを読んだら他にどんな情報を読みたいのか、読み手の立場になって「整理」することが必要なんじゃないかと思います。SEOだけ、じゃなく読み手の立場に立ち、提供できるものを集めてつくる、こんなふうにわたしは考えています。ザックリ書いちゃいましたが、相談に来られる方に多いので、書き残しておこうかと思います。読み手の立場に立つ、なかなか難しいです。現にわたしの運営するサイトはどれも、一位にはなっていないページも読んでくださる人がいらっしゃいますし、問い合わせいただくこともあります。コツコツ、自分が持つ知識や経験を自分の言葉で伝え続ける、これかな?と思う今日この頃、でした。

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  • 30May
    • フリーってお安く見られる?のかな…(遠い目)

      ある人から「ホームページ作ってほしいっていう人がいるから連絡してあげてくれんか」とLINEが来て。いま、時間がなかなか取れないので…と何度もお断りしたんですが(しつこくて)断り切れず、電話だけですよ、と連絡をしたところ、30分あーでもないこーでもないとわーわー言われた挙句、「すぐに来て」みたいなことになって。いや、いま時間が取れないっていうやり取りがあったあと、結局今月中に時間を取るという流れになってしまった。ある人っていうのにちょっと縛られてしまった。そこで断固として断るべきだった。で、無い時間をこじ開けて連絡した。1回のサポート料金も一緒に。2日間連絡なしで、今しがた断りのメールが来た。・・・・・・・・・・・・やろね。フリーだから、安く見られてたんだろうね。どうもそのある人が「その人安くしてくれるから」ってわたしを紹介したらしいから。ちなみに、そのある人とは一切仕事で絡んだことはありませんので、わたしの作業単価が安いか高いかなんてことは判断できんはずなんだけど。「ホームページ作りたい」っていう話も、実際はまったく違っていて、ホームページ作成サービスを使って作ったホームページがぐちゃぐちゃになったとかで。そのぐちゃぐちゃぶりはホームページを見ることができない(どうやら非公開にしているらしい)ので、どんなのかという判断はできず、ですが。教えるって軽く見られるんだな~と少し思ったりもしたけど、安すぎる!って怒られることもあるから価格決めって本当に難しい…。いつもお読みいただき、ありがとうございます運営サイトだぶるしーど(ウェブサイト制作、ライティング、ブログ・SNS運用支援)高齢者のためのICT教室(高齢者を対象としたパソコン教室の様子や相談内容など)ミニチュアダックスリンクの成長日記(愛犬の成長日記)敦なび(愛すべき敦賀の情報を不定期にアップしています)お問い合わせ・お仕事のご依頼などは問い合わせフォームよりお願いいたします<(_ _)>ブログランキングに参加しています。ぽちっと応援お願いいたします<(_ _)>

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  • 26May
    • いくら、検索が得意でも。

      今日は朝一から夕方までびっちり本屋さんにおりました。今月のシフトはなんだか落ち着かず、減りはしなくて、ちょい増えしております。ま、新たにシフトを増やされるよりはちょい増えするほうが気持ち的には楽なのですが。これだけ長い時間店にいると、いろんなお客様がいらっしゃいます。一番多いのがお問い合わせなのですが、中にはこんな方も…「今朝の新聞に載ってた」という情報だけ…たしかに、パソコンインストラクターですから何気に検索には自信ありますが、これだけでは探しようがないですありがたいことに、記事を切り取って持ってきてくださる方もいらっしゃる。これは非常に助かります(^^)そういえば、「今流行りのあの人が表紙の雑誌」というワードで探してと言われた時ももがきました…今流行りの…というからにはその時期の雑誌の表紙に採用されている確率は非常に高い。本屋の平台(積み上げてあるところ)が、その人一色?!なときもある。他の店はどうかわかりませんが、平台にあるのは出版されて日の浅い雑誌が並びますので、新しいのがくれば、場所を移動させることになります。ちなみに平台は冊数の多いものが並びますし、面陳(表紙がわかるように立てて並べる)するものは入荷冊数の少ないものです。平台のものは売り切れるということはよほどのことがなければありません。が、面陳されてるものは売り切れ、品切れの可能性が少し上がりますので、ほしい雑誌が面陳になっていてひと塊りしかなければ、早めに購入いただけるとありがたいです。よそのお店はどうかわからないけれど…。今日もお問い合わせの一日でございました。お問い合わせの中には相当な推理力が必要なこともありますので、お時間に余裕を持ってお問い合わせいただきたいと思います。

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プロフィール

kyoromatsu

性別:
女性
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福井県
自己紹介:
30歳目前にあるきっかけでパソコンと出会い、これまたあるきっかけでパソコンインストラクターになり、個...

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