愛が溢れてる、と

自覚ないのに言われちゃうと、怯んでますよね、わたし

そーかなぁー、そんなことないと思うけど

いやいや、あなたの愛はストレート(笑)
直球勝負、らしい

盛らなくてもいいと別の人から言われた。もう盛る、飾る必要がない
自分の言葉で話すだけでいいと

もうそれができるようになってる、ということなのかな?

ええかっこしなくていいと

ええかっこしいやからなぁ、いい子になりたいんやと言うと
やっと言えたねぇと(^^)

もうそのままでいいと言われたので、このままで行こうと思う

あ、そういえばオットの姉兄にオットがわたしが団体を辞めたことを伝えてしまって

隠すつもりはなかったけど、なんとなく反対される?と思ってたし、もうすこし形になるまで黙っておこうかと思ってたのに

そしたら、「おおー、ええやん、大したもんや!」と意外な反応されて面食らった

帰り道、なぜかご機嫌麗しいオットの様子に怪訝な表情をしてる(だろう)わたしに

「な、誰も反対せんやろ?応援してくれるやろ?だから大丈夫なんやて」

あ、そういうことか

それをわたしに見せてくれたのか…

「また忙しくなるよ、もっとかもしれんよ」

「どの道、あんたはやるよ。やりたくなくても、やらなあかん、やる!て決める。わしも一緒に楽しませてもらうわ」

そうだった、オットはお祭り好き、そして人が好き。人の中にいるのが好きだった。

そしてわたしがこれからやることに巻き込まれる覚悟?もできてるんだ

「な、わしの言うとおりやろ?」

と勝ち誇ってる顔にすこしイラッとしたけど、話し始めた時は(く、空気読んでよ〜)て思ったけど、この人の空気読めない感じに今回は助けられたんだな…

「ありがとう、急がす一つずつやるよ」

「おー、そーしたらええ」

今日「も」、このキャラに救われたんかもしれんな…