もう15年目。

まだ15年目。

本当に必要とされてるところに目が向いてるのだろうか。

無理せんと…と言われる。

ホンマに無理なんか?

私には無理かもしれんよ、そういうなら。

でも団体としても、それは無理なんか?

力が足りないからか?

それもあるかもしれん。

けど、その前に到達したい場があってはじめて、力の判断をするんじゃないか。

この道を進むには、この力が必要。

足りない力はここ。

これを手に入れれば進むことができる、となるんじゃないか。

力を求められてる、その声に応えたい。

どんな小さなニーズでも、私たちと接触することがなければ耳に入らない。

だから、いろんな場に出向き、いろんな人と話をし、ニーズを探る。

なんのためにこの形でやってるの?

意味をなくしてしまうよ。