昭和30年代
朝、娘の出勤前、メイクしながらテレビを見てたら朝ドラの時代背景についてやってて昭和30年代って今から何年前?と聞かれて、あれ?何年前やろ?となったとき、お母さん何年?と聞かれて○年と答えてはみたものの、そこから昭和が何年で終わって平成は30年と少し…でいま令和だからたしかに昭和生まれなんだけど、よくよく考えてみたら成人する頃に平成になったんだなぁ、人生の大半は平成だったんだなぁ昭和30年代と言えば母が青春時代、私で言うところの昭和の終わりくらいか最近、あれだけ好きだった母親の声を忘れてしまってることにきづいた母親のことを知ってる人は未だに私の声が母親に似てると喜んでくれるけど私の耳に入ってくる私の声は母のそれとは全く違う忘れてしまってるはずなのに、この声が母の声とは違うことだけはわかるもっと優しくてシャイな感じでホワッとした感じだったような気がするんだよなぁあのころはビデオなんかもなくて母の姿は、色褪せた写真と遺影だけいま、思うのは親の声は録音しておいたほうがいい、映像もあれだけ好きでも大事でも忘れちゃうから忘れるって居場所がない感じがするから故郷は姿を変える、一緒に歩いた道でさえ姿が変わる思い出す、そのきっかけすら少しずつ消えていくから朝ドラの時代背景見ながら、寂しくなってしまった連休の朝いってきまーす!と家を出る娘を見送る子供達を撮影したビデオテープ、DVDにしなくちゃ、私が思い出せなくなってしまう前に