ねこちんの音楽三昧

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音楽・お城などの趣味中心のブログです。たまに本職の歯科の話も。最近はワールドミュージックにハマっています♪ついでに切り絵にもハマっています♪
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今話題のNHKの朝ドラについて。



何故観ていてイライラするのか?

という論争が盛んに行われています。

あーだこーだ色々自己流の理由をつけて

私の意見は正しいと主張してらっしゃいます。

いや、ご立派。

でもね、

それは違うよ。

イライラするのは

観るからだよ。

イライラするのが嫌なら観なきゃいい。

つまり、

イライラしたくて観るんでしょ?笑

ドラマはフィクション。

捉え方なんて観る人の数だけあって当たり前。

それで一喜一憂するのがドラマでしょ。

それがドラマチックというものでしょ。 

一喜一憂しないドラマなんて観てて楽しい?

ドラマチックなドラマを批判するなら

ノンフィクションのドキュメンタリーだけ

観てたらいい。

脚本にケチつけるなら、

それ以上の脚本を書いてNHKの製作部に

持ち込んだらいい。

それも嫌なら、

ドラマ観るの向いてないわ。

今日は台風接近もあり、


部屋で音楽三昧😊


その中でも


今日のメインの部屋のBGMは、


Don Henley 「I Can't Stand Still」(1982年)

イーグルス解散後初の

ドン・ヘンリーのソロ・アルバム。

そういう先入観があるからなのか、

実際そうだったのか解りませんが、

空虚感と喪失感漂うアルバム。

その翳りがたまらなく好きです。

一曲目のタイトル曲から

演奏のぎこちなさと歌の焦燥感が。

タイトル通り「じっとしてられない」?

このアルバムからの最大のヒット

「Dirty Laundry」

もまた、

吹っ切れた感じというよりは

模索中な雰囲気を漂わせています。

それがまたたまらない😍

そして、

秀逸なのは

「Talking To The Moon」

虚無感漂うシンセバラード。

切なすぎて泣けてきます。

評論家受けのあまりよくないこのアルバム。

私は他のどのアルバムよりも

好きです。

迷いや葛藤がとてもいい形で表れていて

1982年らしいアルバムといえます。

1970年代を疾走してきたバンドの

解散後の素が現れたアルバムとして、

同じような境遇で初のソロ作品を発表した

ロバート・プラントの「11時の肖像」

と共に

とても好きな1枚です😌
人間だもの。

質も色々あるけれど、

失敗をすることもあれば、

少し言い間違えることだって

あってもいいじゃないですか。



…むしろたくさんの失敗を重ねてようやく

成功やいい成果を生むのが物事の道理。


もちろん謝意は必要な場合もあるでしょう。

が、

重箱の隅をつついたかのような

「謝罪しろ〜」「謝れ〜」「絶対許さない」

等など度が過ぎているように思えます。 



匿名性が高いものから低いもの、

何でもかんでも

「それはアウト」「消えろ」「何様のつもりだ?」

貴方こそ何様のつもりですか?

地の果てまで追い込む個人攻撃や非難をするほど、

あなたは完璧な人間なんですか?

地の果てまで追い込む個人攻撃や中傷は、

完璧な人間のやることですか?

「謝れ人」さんは、

自分が何か1ミリでも失敗したら

絶対に謝るんですか?

寛容な心を持ちましょうよ。



こんなことばかりで萎縮した社会じゃ

サクセスストーリーなんて

生まれやしない。

夢や希望を持てる社会は

揚げ足取りからは生まれやしない。



「謝る人」も、

謝る必要のないことにも

何でもかんでも謝るから

「謝れ人」がどんどんツケ上がるんです。