ご報告
久々の更新です。
2月の半ば頃から体調不良、大した病気とかじゃなさそうなんですが胃腸炎から始まり肝臓と胆嚢に異常が。
体って資本だから大事ですよね、健康であるって事は幸せなのだと初めて実感。
さて、ずっと気になっていた大学卒業の可否発表、成績開示が昨日、今日ありました。
卒業必要単位124単位。
僕の取得単位124単位。
後期初めてのフル単で本当にギリギリの卒業。
必死になってやった卒論、毎回出席を心がけた授業や試験勉強。
当たり前のことですが、、。
当たり前のことを当たり前にすることの重要さ、難しさ。
「原因⇔結果」というのが対義語である事を少し疑問に思った小学生の頃ですが、なるほどと再確認。
味わった事のない達成感です。
これまでの人生、何となくなく勉強して高校に入り、何となく勉強して大学に入学。「何となく」してきた事がこの4年生に皺寄せ。
人生は一日一日の蓄積であるから今後の決定事象を左右するのはどこか他の余所でなくてやはり自分自身の今日一日。
とりあえず、4年間大学に出してくれた両親に感謝。見守ってくれた友達や先輩、ありがとうございました。
4月からは立派なNEETになります。
BELT
ブレスだとずれたりするけど、これだとかっちりしていて調子いい。
先週、久々に新宿の伊勢丹へ。
バレンタインが近いからか、平日だというのに本館・メンズ館ともに混雑を見せていた。
今まで、じっくり見たことがなかったんですが、服や小物、これ伊勢丹にもあったんだ!?っていうものもあり、品揃えはさすがだ。
一番の目的はGOYARD だったんだけど、春にPinkシリーズが出るみたい。
女性にはいいかもしれないけど、やっぱりスタンダードな色の方がいいなぁ。
悪ーい
全体的にかなり悪ーいデザインとなっているが、これまでのエアロデザインに感じてきた少し下品なイメージが、大人の硬派なイメージになっている。
ヘッドライトの後方、前輪フェンダーの上部にスポーツフェンダーダクトが激しいイメージを書き立てられる。
今回のWALDチューンは、フロント・スポイラー、サイドステップ、リアスカート、ルーフ、トランクスポイラー、スポーツフェンダーダクト、およびエキゾースト・システムから構成。
またブレーキシステムも開発しており、フロントは6ピストンキャリパー、リアは4ピストンキャリパーという構成。
これまでWALDのエアロに関しては、あまり興味がなかったけど、このNEW-CL含め、好きです。
悪ーいイメージの車の話とは変わって、心和む話。
先週、Dimitri From Parisがお店に!
この息子君(Oscar 3歳)がかわいすぎで。
子供は基本的に苦手意識があるけど、ターンテーブルで遊んだり、一緒に走り回ったりして遊びました。
何で人間や、動物の子供はかわいいのか?
純真無垢という言葉があるように、子供は純粋で透明な視点をもっているからなんですね。
「男」
1902年2月17日、兵庫県生れ。180cmを超す日本人離れした長身&ダンディな風貌。
17才でケンブリッジ大学に留学、1928年・26才まで英国で過ごし、ブガッティとベントレーを
乗り回しつつQueen's Englishと英国流のマナー・着こなし・コミュニケーションを身につける。
日本で初めてジーンズを穿いたとされる人。
敗戦後GHQと対等に渡り合い、「従順ならざる唯一の日本人」と言わし、マッカーサーを叱ったというのは有名な話。英国留学で学んだ紳士道、自分の美学を貫くためには相手を選ばなかった。
白洲次郎を語る上で欠かせない言葉がある、
「プリンシプル」
自己中心的なご都合主義の原理・原則論でない真の意味での原理・原則に従った生き方。
約束を守ること、安易な妥協を許さず自らのそのプリンシプルに白洲次郎は忠実に生きた。
また、自動車好きも有名。17歳でアメ車のペイジ・グレンブルック。その後ブガッティ、ベントレー、ランチア、ランドローバー・・・、80代になってもポルシェ911を乗り回し、トヨタ・ソアラの開発にも関与している。
彼は、富豪の息子であり相当額の仕送りをもらっていて、遣い方も荒かったそうだけど、自分のセンスを高めるために全て使っていたんですね。=生き金
服や酒、自動車を通して「何か」を見ていた、消費する内でその「何か」にちゃんと昇華していたのだ。
間違いなく一番オシャレでカッコイイ男。
教科書なんかに登場しないけど、知っておかなきゃ損、って言えるくらいの人物です。
最近の、知識・良識・気品を持ち合わせていないセ○ブと言われるお金だけしか持っていない人たちにこの人の生き方を教えたいですね、、。




