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BREITLING

久々の更新です。


今日、スイスの時計ブランド「BREITLING」のメンバーズサロンへ従兄弟夫婦に連れて行ってもらいました。

以前ここでも紹介したことがありますがBREITLINGは僕が一番好きな時計ブランド。

新作モデルの解説などのムービー上映や、メンテナンス診断してもらえるブース、また、

全モデルが展示されており、手にとって試着可能で丁寧に商品説明までしてもらうことができ、とても感激。


BREITLINGの中でも「BREITLING for BENTLEY」というシリーズのものが一番好みです。

機械式クロノグラフの世界的リーダーと、伝説的な高級車の創作メーカー。

洗練されたデザインと高度な技術、英国の気品とスイス時計製作の伝統がうまく融合しており、絢爛の一言。


頂いたカタログは装丁といい内容といい、車好きの僕にとっては生唾モノ。

表紙のメッシュ加工はBENTLEYのコンチネンタルGTというモデルのフロントグリルをあしらったもの。

泣かせる、、。






いつかはBREITLING for BENTLEYモデルを身に着けBENTLEYに。


頑張ります。

A Wedding

日曜、兄の結婚式がありました。




泣く事など全く考えてもいなかっけど、スピーチの内容にヤラれ涙、、。

ということで新しくお姉さんが出来ました。


僕の中では兄は小さい頃のままの兄であり、結婚するなどなかなか実感できないでいたけど一般的にはもう適齢期。


時が過ぎるのは本当に早い。


日課

日課。というか1日に1冊、最低でも5日に1冊は本を読むようにしています。


今日、西荻窪の古本屋で買った2冊。


『俺の裕次郎 百瀬博教』 『黒リッチってなんですか』

前者は石原裕次郎と百瀬博教って人物の事を詳しく知らなかったので興味本位で購入してみました。ちょっと面白そう。


後者は日本のいわゆる富裕層について書かれた本で、博報堂のお金持ち勉強会著。




Shrine 

今日は、午前中から神保町へ。


神保町にはご存知の通り古書店がひしめいている。


何か面白いものがあるかなぁと思って店を巡ったが、やはり古い文学書の類の古書が多い。

結局、雑誌1冊だけを購入し、御茶ノ水方面へ歩く。

偶然にも絶滅しつつあるオレンジカラーの中央線車両(いわゆる201系)が御茶ノ水駅に滑り込んでいった。

新しいステンレス製の中央線車両(233系)はなんか味気ないですよね、、。



次に向かった先は湯島天満宮

ここは、大学の受験や父親の資格試験等、何かある度に合格祈願に訪れるうちの家族のお気に入りの場所。

学問の神様です。






沢山の絵馬。

そういえば、、、大学合格してから報告していなかったのでかなり遅れての報告を済ませました。



日本の歴史や文化が凝縮され不思議な空間を醸し出す『神社』に魅力を感じます。


BRUTUS

今回のBRUTUS面白かったです。



経済の事象についてビートたけしはじめ各人が独自の視点から経済を論じる。


表紙に『経済学者・評論家お断り』とあるように経済の専門家達の堅苦しい論調はなく、とても親しみやすい。


それに、それぞれの人が論ずる内容を(架空の)新書としてまとめたりしている、とってもいい企画。


いま、要するに経済に於いて何が問題かって言うと「お金を持った人が消費しない」事により、お金が循環しないって事だと思う。


経済活動の根底にあるものは「流れ」


いま世界人口の1%にあたる富裕層が世界の富の40%を独占しているという。


信じられない程の富の偏在、、