No Title
週末、銀座梅林 でお昼を食べた後、
東銀座日産ギャラリーで新型ムラーノを試乗してきました。
試乗したのは3.5ℓのモデル、レインボーブリッジを渡り有明→晴海というコース。4825×1895×1700mmという巨体に最初ビビっていたけど大きさをあまり感じさせず意外に取り回しがし易い。
V6エンジンの3.5ℓ、260馬力は加速性能も良く4WDなので安定感も○
不評だった前のモデルのインテリアは比べて格段に良くなってます。
でも、輸入車に比べてハンドルが軽いのであまり安心感がないのと大排気量だけに燃費計は常に5.0km/ℓを表示、、
乗り出し価格は400万円オーバーというから色々考えると、もう少し頑張ってVWのトゥワレグの方がいいかも。
20/20
Lamborghini Reventon
世界限定20台のうち最後の20台目がU.Kへデリバリーされたよう。
今更だけど、その価格約100万ユーロ。
今日のユーロ円相場は120円くらいだったんで約1億2000万円。
デビュー当初の2007年は約160円、ざっと1億6800万円(税込)
でも中身はLP640(約3800万円)と同じなので賛否両論あるらしい、あくまでコレクターズアイテムか、、。
航空機にも設置されている中央の「G フォース・メーター」
前後方向の加速力・減速力と共にコーナーにおける横方向の加速力を表示して、車両の向きや加速の強さに従い段階的に配列された3D グリッドに表示されるそう、、さすが戦闘機からインスピレーション受けただけのこだわりはある。
こっちはGallardo LP560-4 Spyder
価格は3000万円くらいになるのかな。
いわゆるオープンカーって乗ったことないんだけどどんな心地なんだろう、。
ところで自動車業界はどうなるんだろう。GM、、
自動車会社の最大の使命は消費者が必要とする車をつくること。
「企業としての至上命題は株主への利益還元」と言っていたワゴナー会長。
GMが立ち直る事はないでしょう、、
近況。
3ヶ月ぶりの更新、
8月や9月下旬は院試準備の為に帰省したりしていました。
法学研究科に進学希望なんですがやはり、他大学他専攻は難しく、現実は厳しい、、
んでもって最近はこんな話題ばかり。
デリバティブの複雑化に加え金融に頼っていたアメリカ、
要するにアメリカ中心の世界の終焉って事なんでしょう。
じゃあ次はどこが中心に?
EU?BRICs?
ホントにど~なるんだろう、某マルチメディアクリエイターがブログで語っているように危機管理、自己管理が必須だってこと、一理あると思います。
欲はほどほどにってことですね。
以前、経済雑誌やTVで見かけた金融資産200億円という20歳代の個人投資家(通称B.N.F)って人の今が気になる、、















