今日のライブにジョニーが遊びに来てくれた。飯をくって、終電どたばたであんまり話もできなかったけどね。
いつぶりだろうか、こうやってソロライブを見てもらったの。
どう感じてくれるのか、すっごい緊張したのは、ここだけの話。
つい昨日も会ったのにねw。
でも、やっぱり今日はなんかちょっといつもと違う気持ちだったな。
USTREAM最後の放送で、まさか泣くとは思わなかったんだけどw、頂いたツイートのなかにあったコメント。
泣ける?俺には二人が今までで一番楽しんでるように見える。
っていうツイートがあって。
本当にその通りでした。その通りすぎて、結局泣けちゃったんだけどw
ジョニービーンズとしては、ああいうド直球なバラードは普段なら選ばない選択で、最後までアップなものを選ぶのもひとつの方法ではあった。
けど、僕は改めてGoosehouseの音楽って、こういうことなんだな、と思えたんです。
オリジナルもカバーも、本当に関係なくて。
今思ってること、感じてること、そのまま歌にのせられる。一緒に歌える仲間がいる。
そこで感じたもの、そのまま受け取ってくれるハウスメイトがいる。
これからも、僕たちは僕たちなりにだけど、前に進んでいこうと思います。
その先でまたで会うこともあるだろうし、出会えると信じて。
最後に。
拝啓ジョニーさま
どうやらブログを読んでいてくれるようなので、この場を借りて。w
直接メールするより、こっちの方が恥ずかしくないなんて、ちょっとおかしいかもねw
この二年間、Goosehouseを続けているなかで、僕は何度か、ほんの何度かだけど、やめよっかなーと思ったことがあった。
(最終的には毎回すぐ持ち直したりするんだけどw)
それは、紛れもなく、ジョニーへの嫉妬だったとおもう。
一人の活動で、どんどん前に進んでいって、大きなステージにたったり、ビッグな人と共演したり、メジャーデビューもして。
俺だって、負けてないと、誰かに認めてほしい気持ちばかりで、でも空回ってばかりで。
だからいつもジョニーを紹介するとき、「こいつもうメジャーデビューもしてて」とか、「武道館もたったことあるんだぜ」とか、みんなに自慢しながらも、カッコ悪いなー俺、と思ったりしてた。
ジョニービーンズというユニットは、一番はじめはきっと俺の、本当に片思いだったのかも知れなくて。
いつか、こいつに自慢されるやつになってやる。
それが俺の目標だったんだけど。
けど。ジョニーのライブにゲストで出たときいってくれた一言。
この二人のハーモニーは、半端ないと思いますよ。
俺はあのときから、歌うことが前より辛くなくなったよ。
ソロ活動がうまく評価につながらなくて、バタバタしたりしてたけど、こいつが認めてくれてるなら、おれはまだ歌えるって本気で思った。
それくらい、ジョニーに認められることが俺のGoosehouseでの原動力だったのかもな。
ジョニーが誰よりもハウスを好きでいてくれる気持ちがわかっていたから、辞めると決断した時に、俺は何も言えなかった。
いっちゃいけない気がしたから。
でも、きっとジョニーは今、チャレンジしないと、きっと後悔する。そういうやつだから。
だから、本当に心から俺はジョニーが卒業すること、応援したいと思った。
これからは、同じきびしい音楽業界のライバル。
斎藤ジョニーのCDと、GoosehouseのCDが店頭で並ぶとき、
俺は斎藤ジョニーのCDよりもGoosehouseを選んでもらえるようなものを作る。リーダーとして、絶対の使命だから。
だから、ジョニーも、GoosehouseのCDは次回にして、今日はジョニーのCDを買おう、と思ってもらえるもの、全力で作ってこいや!w
それが、俺たちなりの、音楽バカ同士の、絆ってやつだと思うから。
もう俺はジョニーに嫉妬しない。俺だけの場所を、小さいながらちゃんと見つけたから。そこで、俺はGooseを率いて行けるとこまで飛ぶよ。
だから、ジョニーも俺らがそれでも嫉妬するくらい高い空を飛んでほしい。
これがリーダーとしてのはなむけの言葉。
個人としては。
いつでもmy wayうたいに来なよ。
ありがとう、そしてがんばれ!
from d-iZe
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