全国男性復権を目指す会

全国男性復権を目指す会

現在の偏った男女平等意識を改め、健全な役割分担が出来る社会を目指すべく弊会を発足させました。

 杉田水脈さんが散々つるし上げられた挙句謝罪に追い込まれた。そもそも女性が嘘つきなのは今に始まったことではなく、天命のようなものであり男性のそれに比べると大層罪深い。このような自明の理を口にすると、それが自民党の内部の会合であっても激しくヒステリックに糾弾される。先頭に立って騒ぐのは所謂女性団体などのようだが、彼らは「多様性」を売り物にしているのではないか。自分たちと違う考え方を目の敵のように叩くのは如何なものか。

 

 昨日、毛髪が伸びてきたので阿佐ヶ谷までバスに乗り散髪に行った。以前は地元の床屋であったが、2年ほど前に愚妻が長く通っている美容院を勧められてここで切ってもらう習慣になった。当初「女の牙城」と思い尻込みしていたが、床屋はバサバサ切って顔そり、洗髪で終わりのところ、ここでは大変丁寧に芸術的職人技で仕上げてくれる。洗髪に至っては10分くらいかける念の入れようだ。しかも店主は半世紀くらいに亘り女たちのワガママや愚痴、自慢話などを聞かされ続けているようで、一見不愛想だがとても練れている男性。私と同年齢とのこと。私も今まで所謂「床屋談義」などしない主義であったが、いつのまにかついつい店主と四方山話をするようになった。ここに通うようになり今まで敷居が高かった美容院のイメージも変わり、世界が広がったような気がする。緊急事態宣言下の昨今世を憚るように急いで帰宅し、ビールを飲んで一息ついた。

 昨夜のテレビ朝日「報道ステーション」で、ドイツ、ニュージーランド、フィンランド、台湾、その他ずらずらと女性がリーダーの国々はコロナ対策が非常に良い、などとと伝えていた。これはフェミニズムに心底毒されたテレ朝の悪意あるプロパガンダだろう。少なくとも報道機関であればこのような偏向は厳に慎むべき。放送を見たときは大変驚かされた。そもそも我が国の対策は海外と一線を画してをり、何かと批判の対象にされるが、それなりなバランスがとれ国民性と相まって比較的効果を上げているのではないだろうか。隣のバカな韓国などもう終息したと浮かれた途端新たなクラスターが始まったし、我が国など死亡者も感染者数も諸外国と比べものにならないほどけた違いに少ない。なんといってもあのWHOに以前賞賛されたしね。しかしこれはあまり自慢にはならないけど。韓国の大統領が億面もなく自分らが世界標準だと言い放つその神経が分からない。

 先週、松井大阪市長が「女性は買い物に時間がかかる」と発言し、物知り顔の人々から批判を浴びた様子。しかし松井市長の発言は全くその通りであり、否定する方がおかしい。中には男女の分断を招くなどともっともらしい事を言うバカも出ている。私はここ数年毎日のように女の牙城であるスーパーへ買い物に行くが、通路の真ん中をノロノロとそぞろ歩きのように商品を物色したり(邪魔でしょうがない)、手に取ってつくづく眺めたりする女性たち。大体中年以降が多いようだ。男は言われたものだけ買うから早いとの反論もあるが、スーパーなど3回も行けばどこに何があるかなど頭に入るのだから、前もって計画を立てて買い物をすればよいだけ。中には顔見知りに会うと通路だろうが出入り口だろうが所かまわずフリーズしてしまい、立ち話モードに入る者までいる。今回のような災厄の時は男性が買い物に行った方が無難かもしれない。

 緊急遺体宣言下で迎える連休についてマスコミでは相変わらずバカなことを言っている。一日中家にいることが恰も大変な苦行であるかの報道が目につく。「巣ごもり」なんていう言葉を作り出してこれでもかと煽り立てる。休日にどこかへ出かけなければならないという強迫観念に駆られた人が多いのかも知れないが、そんなものは幻想に他ならない。先日湘南の海岸に押し寄せたバカ共が放映されていたが、誠に腹立たしい限り。殊に「今日来たからといってコロナに罹る訳ではではない」と言い放った若いバカ女に至っては唖然とさせられた。

 

 翻って日頃忙しい人々にとってこの機会は天から与えられたまたとない休息日と捉えればよい。自己の経験から言えば朝ゆっくり起きて遅い朝食件昼食を摂り、午後はビールを飲みながらテレビを見る。それに飽きたらゴロゴロしていればよい。そうこうしているうちに夕食となり一日が終わる。どうです、外出などしなくてものんびりと充実した日を過ごすことが出来るよ。何も休日は都心の繁華街や観光地に行かなければならない、というものではないはず。一律に同じような行動をとらせたがっている向きには都合が悪いだろうに。