前々回のリベンジということで1泊2日で東京(仮)まで車を出しました。

初日は食べログで雰囲気の良さそうな居酒屋を予約したんだけど、行ってみたら大漁旗が飾ってあるような店でした(笑)それでもCさんは「こんな感じの店も好きですよ!」と喜んでくれました。いい人や〜。

帰りはここに来てようやく手を繋ぐことが出来ました。やれやれや!

翌日は車を出して、海沿いのモールをぶらぶらと。そこでプロポーズの希望や互いの家族との顔合わせの時期について相談しました。

ここで

Cさん「ねぇ。まだ数回しか会ってないのに話をすすめていって大丈夫?まだお互いいいところしかみてないと思うんだけど。私が断ることはないけど、砂丸さんはもっと考えた方がいいんじゃない?」
わし「そうかな?今のところそれなりにやっていけそうとは思ってるよ。それに付き合いが長っ語り,同棲が長くても別れる人はいるわけで、結婚してやっていけるかどうかは結婚してみないとわからないんでない?それでも今のところCさんとは大変なことがあっても二人で乗り越えていけそうかな〜とは思ってるよ。」

そんな話をして終了。
…って判断が速すぎる?Cさんの人徳もあるんだけど、前回の結婚がまあまあしんどかったんで、さすがにあそこまでのことはないやろ!っていう楽観的なところはあったんよね。
 

あと、ここでの話に絡むけど婚活でのお相手選びって、スタッフの採用と似てるな〜と思うんですよ。ひとつは結婚後にうまくいくかどうかというのは、事前に予測するのが難しいってこと。別れる(退職させる)のが大変なのも一緒だし(笑)。この辺は暇だったらちょっと書いてみるかも。

真剣交際となって2回目のデートです(仮交際から通すと4回目)。
今回はこちらがCさんのいる青森(仮)へ行きました。

 

初日は仕事の都合でこちらが最終便で青森(仮)へ到着。遅い時間なので一人で適当にしとこうかと思ったところ、Cさんが郷土料理の店を予約してくれました。ありがたや〜。

この日は適当に雑談をしながら食事をして、早めに解散しました。

翌日は朝からあいにくの雨!当初は陶器市みたいなところに行く予定でしたが、雨の関係で美術館へ変更。内容はグダグダでしたが、それでも一緒に居て違和感なく自然に過ごすことが出来ました。

ちなみにここまで手を繋ぐなどボディタッチはなし。なんとなく彼女との距離感がつかめずに、一歩を踏み出せませんかったのよね。で、今回は手を繋ぐタイミングをはかるということをテーマにしてました。

…が、雰囲気のいい場所に行ったりしたんですが、雨の中、傘をさす関係でどうもタイミングがとれずに終了となりました(へたれですまん!)

ただまあ婚活的には進展がありました。

家事について:
わしは一人暮らしが長いから、家の中が破綻しない程度の維持は出来る。料理もいわゆる男メシ(鍋で煮るだけ、フライパンで焼くだけ)なら出来るが、ちょっと手が込んだものは難しい。というか一人だと材料が余って困るんよね。この頃は朝7時に家を出て、23時帰宅みたいな生活をしていたから、「家事を完全折半!」と言われると家事のグレードを落とさないと結構厳しいな〜とは思っていました。

わし「家事の分担はどうしたいとか希望はありますか?」
Cさん「私は自分のやり方があるから、基本的にこちらにまかしてほしいの。」
わし「え?こちらはその方がありがたいけど、いいんすか?」

仕事について:
わし「Cさんの仕事については、続けるのも辞めるのもどちらでも大丈夫ですよ。というかこちらに来てもらう立場なんで、Cさんの希望を完全に飲みますよ。」
Cさん「え〜そうなの?ありがとう!」

という感じでもめそうなポイントはあっさり方針が決まりました。

次回は東京(仮)で、再度こちらが車を出してドライブに行くこととなりました。

前回の1週後に真剣交際初デートとなりました。

この日は仕事の都合で日帰りなんですが、こちらが東京(仮)まで車を出して、空港で合流してのドライブデートとなりました。時間的には片道2時間半+日帰りなんで結構大変でした。

しかも飛行機の遅延のため、Cさんの到着が遅れ、滞在時間は3時間程度と短時間デートとなりました。江ノ島(仮)をドライブして、途中で食事して終了。会った時間より往復の移動時間の方が長いという状態でしたが、まあ仕方がない。

婚活的な話題はなし。

次回はCさんのいる青森(仮)へ行くこととなりました。


余談ですが、途中江ノ島(仮)のレストランで昼食をとったんですよ。

まださすがに気を使いあう関係なんで、そこで何を注文するかって意外と難しいね。わしが全額出すのは全然かまわないんだけど、こちらが奢る前提で、わしが500円のかけそばを頼んだ時に、2500円の天ぷら御膳を頼める強心臓の女性は少ないやろ。そうするとこちらは基本高いメニューを頼んどいた方がいいんでしょうかね。

この日、わしはアホやから、ついうっかり釜揚げしらす丼(仮):1210円を頼んでしまったんよ。そしたらどうもCさんは注文を変更したっぽくて、メニューを見直しだしたんよね。いや〜変なところで気をつかわせてしまったな〜、と反省しました。

Cさんと真剣交際にすすむということで幻になったお見合いについて記録しておきます。

 

Dさん
年下。バツイチ。
こちらの申し込み。
新幹線で1時間+αくらいの距離。

こちらが申し込んで、忘れたころに成立してました。
で、うちの連盟は申し込まれた側が時間場所の希望を出せるんですが…
Dさんはいずれも平日の午前中(しかも同じ曜日)、オンラインではなく対面にしたいとのこと。





あんな〜この時間に行くんなら店を閉めないといかんよな。うちの半日の売り上げって○十万円くらいあるんやで。休みにするにしてもスタッフには給与を払わんといかんし。お見合いつっても1時間くらいやろ?おめーは1時間○十万円の価値のある女なんかよ!?

…ということでカウンセラー経由で相手方へ返信しました!


「今回はお見合いをお受け頂きありがとうございます。時間場所に関してですが、私が店舗運営をしている都合上平日午前中は困難です。平日の場合、昼休みの時間もしくは夜間であればオンラインで対応可能です。対面の場合は土日であれば大丈夫です。こちらが申し込みの立場で大変心苦しいのですが、ご配慮頂けますと幸いです。」

と、ばっちり言ってやりました(笑)

…で、そこから希望日が出てくるのに2週間くらいかかりました。
なんか仕事が忙しくてなかなか都合がつかなかったそうです。

ただ、Cさんと真剣交際に進むことがちょうど決まったところだったんよね。なので悪いけど、キャンセル料を支払ってDさんとのお見合いは中止ということになりました。

自分で言うのもなんだけど、相談所で活動してるんなら、婚活に対するプライオリティを高くしないとうまくいかんよな〜という教訓的なお話しでした。



…と思ってたけど、わし目線でいうと、Dさんとのお見合いが成立した時点で、Cさんとの仲をすすめようとしていたわけです。仮にすぐにお見合いをしても6人目さんと同じようにお断りしてた可能性が高かったんよね。Dさんと関係を続けるパターンは、Cさんとうまくいかず、Bさんとも関係をすすめられない場合になるから、実際問題交際を続けていくのは難しかったかも。婚活に対するプライオリティを高くしておくことは重要だけど(「幸運の女神には前髪しかない」っていうやろ!)、運とタイミングの要素も結構大きいよな〜とは思いました。
 

翌日再度合流し、遅めの朝食を一緒に取り解散しました。

 

前日に12時間くらい一緒にいて、すぐ翌日だったんだけど、ほとんど疲れないし、割と素の状態で接することが出来ました。やはりこういう人って貴重だよな。

というわけで、無事真剣交際にすすむということで、帰宅後にカウンセラーさんに連絡しました。また、Bさんにはお断りのLineを送り、システムからもお断りの連絡をしました。

うーん、Bさんもクリエイターらしくセンスのいい人なんだけど、自分にとってはCさんの方が居心地がよくて理想的な人だったんよね。全然悪い人ではなかったんで申し訳ない!