さて、プロポーズの2週後、仕事の出張を利用してCさんの地元にやってきました。

とりあえずお父さんは甘いものが好きということで、こちらの地元の銘菓をお土産として準備。ちなみに2泊3日の滞在だったため、初日に中華の店でCさんの両親に挨拶を行い、2日目は2人で行動という予定です。

Cさんから両親の大体の人柄は聞いてたのと、お互い40代 and 再婚ということで、さすがにここで揉めることはないやろ!、とは思っていました。
 

実際に会ってみるとご両親ともにフランクな人で特に問題はなし!お互いに「今後ともよろしくお願いします」ということで和やかに終了しました。

帰宅してから、システム経由で両親への挨拶の結果を連絡し、月末で成婚退会となりました。


怒濤の展開!

前回から2週後、連休を利用してCさんがこちらの地元にやってきました。
ちなみに新幹線の最寄り駅を降りたところ「思ったよりずっと都会ですね!」とCさんからお褒めの言葉を頂きました(笑)。

最初の夜はこちらの両親と会食。





いや〜Cさんはコミュ力が高いね。わしとのお見合いの時もそうだったけど、距離の詰め方がうまいというか、物言いが率直でまっすぐなんで、自然と距離が縮まってるんよね。うちも母がコミュ力強者なんであまり心配してなかったんだけど、両親からは「すごくいい人だね!」
と高評価。Cさんも「話がしやすくて、いい人でよかった!」と言ってもらえました。

まあやれやれということで初日は終了。

翌日は少しドライブに出たりして、夕方から地元の結婚式場のディナーへ。
たまたまですが、レストランにつくとお客は我々のみ。

プロポーズコースってインターネットからの申し込みで、事前打ち合わせとかなかったけど大丈夫だろうかとやきもきしながら会話をしてると、デザートに合わせてメッセージプレートがやってきました。

「これからの人生は大変なことも楽しいこともあると思うけど、Cさんとなら二人で苦労も楽しさも分かち合っていけると思います。是非結婚して2人で新しい家庭をつくっていきませんか?」というプロポーズをしました。我ながら前置きが長い!

Cさんからは「はい!こちらこそよろしくお願いします!」ということで無事OKとなりました。プロポーズリングも喜んでもらえて、「婚約指輪はこれで十分だよ!」ってことでしたが、さすがにそういうわけにはいかず。成婚退会後に婚約指輪を探しに行く方針としました。

…ということで無事プロポーズは終了。Cさんの両親への挨拶を残すのみとなりました。

さて今後のことですが、本来であれば両方の両親に挨拶してから成婚退会といきたいところです。ただ、Cさんの実家が遠いため(わし and 実家:静岡、Cさん:青森、Cさん実家:福岡くらいの距離感)

まず連休に2泊3日でうちの地元に来てもらって

1.初日、うちの両親に挨拶
2.2日目、プロポーズ

その後、福岡(仮)に2人で行って

3.Cさんの両親に挨拶

という順でいく予定にしました。
カウンセラーさんにもその旨を連絡。

ちなみにCさんは、プロポーズに関しては特にこだわりはない、婚約指輪は自分で選びたいとのことでした。

うちの地元に来た場合、Cさんは最終的に飛行機で帰る必要があるんで、プロポーズの時に花束なんかを渡すと持ち運びに困りそう。なおかつ、こちらがサプライズで渡しても問題にならなさそうなもの,ということでプロポーズリングを準備しました。こちらはamazonで1万円程度のものを選択。

ちなみにこれ → https://amzn.asia/d/0SCmiQH (箱つきでした)

店については、地元の結婚式場が夜はディナーコースをやっており、プロポーズプランもあるためここを選択。プロポーズプランは花火を打ち上げるプラン(!)もありましたが、無難にメッセージプレートのみのプランとしました。

…というわけで一通りプロポーズの準備は終了し、あとはその日が来るのを待つだけという状態に。そういえば結婚物語さんのブログによると、プロポーズのタイミングはカウンセラーを通して相手の意向を確認しながら、みたいなのよね。我々の場合、その過程はほとんどすっ飛ばして、こちらで決めた後にカウンセラーに報告という順序になっておりました。

婚活記録に関してはそろそろ終わりになりそうなんで、ちょっとファッションについて書いとこう。

わしも他の婚活野郎共と同じようにほぼファッションに興味がなく、昔は結構適当な服装をしとったんよ。それでも色々勉強して、仮交際になったAさん(元アパレル店員、ブログには書いてないがデートは2回行った)、Cさんから「砂丸さんっておしゃれですね」と言われる程度にはなりました。

ちなみに1回目のデートはプロフィール写真(スーツとジャケット姿の2種類を登録していた)のジャケット姿と同じ格好にしてました。

参考にした本は以下の3つ。
大山 旬:できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための一生使える服選びの法則
MB:ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾
MB:世界一簡単なスーツ選びの法則

サイトについては婚活野郎共の味方!ランダムウオーカーさんのブログ。
ただ、コンテンツ量が多いんで、サイト内検索で「ユニクロ」、「GU」で検索して出てきた記事を読むのがいいです。正直言って途中から全然読んでない。


それでまあファッションが難しいのって、例えば服の組み合わせを選んでもらっても応用がきかんやん?一つ、二つの組み合わせを作ってもらっても、毎回同じ格好は出来んし、単品で買いに行って、「これなら合わせやすいですよ!」といわれて買ったら同系統の色ばかりになったりな。黒のジャケットに黒のシャツ、黒のズボンで全身黒ずくめって餓狼伝の久我さんかよ!

それで個人的に気づいて服選びが楽になったのは、「服はパーツ毎に色違いを揃える。コーディテートは色の組み合わせで考える」ってことなのよ。

具体的には今の時期だと
夏用ジャケット:ネイビー、ライトグレー
シャツ:白、黒、ネイビー、ピンク、ライトブルー、ベージュ
ポロシャツ:白、黒、ネイビー、ピンク、ライトブルー
ズボン(チノパン):ダークグレー、ベージュ、白
靴:革靴(ダークブラウン)、スエード、スニーカー(黒 or ネイビー)

この辺をそろえておくとOK。それでシャツとかは全てユニクロにする必要はなくて、ブランドを適当にわけてればバリエーションがあるようにみえるやろ。服を買う店がないって?そりゃ通販(ZOZOTOWNやスーツカンパニーなど)が一番っすよ。そもそもうちの近所はユニクロすらないんやから(笑)。田舎のセレクトショップて超入りにくいしね。
 

あと基本ですがサイズはぴったりのものを。自分が着て楽なものの一つ下のサイズがちょうどいいことが多いです。

それで実際のコーディネートは例えばシャツがライトブルー、ズボンが白とするとジャケットはネイビーがいいかなとか、色のバランスで考えると毎回同じような格好になるとかを防ぐことが出来るんじゃないでしょうか。

他は自分でいいと思う色の組み合わせがあれば、それを揃えていくといいかも。この考え方なら漫然と「何か服を買いに行こう」とかではなく、「白のシャツを探そう」とテーマを持って探せるんで、服を買うのが大分楽になると思います。というか自分はそうなりました。

とまあつらつらと書いてましたが、もしかして皆こんなこと当たり前?わしは40何年生きてきてようやく気づいたのよ(笑)。いろいろとどのブランドがいいとか言われてもおしゃれクソ雑魚のわしには全然参考にならんかったんですよ。

結局、ランダムさんのブログを読んでて、「同じアイテムを色違いで買っていいんや」ってことに気づいてからやっと上記のことがわかってきた感じです。

服選びで苦しんでいるどこかの同志の参考になれば。

そういえば実際に結婚相談所での活動を始める前に同業者(IBJで結婚)と話したことがあったんだけど、「40歳を超えてくるとクセのある人が増えてきますよ。ちょうどスタッフ募集でも40歳以上だとクセのある人が多いでしょ。それと一緒ですよ」と言われてたんですよね。

結構ビビってたんですが、実際のところクセ強の人と出会うことはなかったですね。

…で本題の方ですが

・お互い選ぶ側でもあるが、選ばれる側でもある。
まあこれは基本中の基本ですね。採用でもいい人そうと思うと「他に決まりました」つって採用辞退とかよくある話よね。対応の速さをふくめて、他との取り合いでもあるわけです。

 

・事前に相手の能力を正しく見積もるのが困難である。
スタッフ採用の難しいところは履歴書、面接だけでは、採用後のパフォーマンスを予測することが困難な点です。面接での印象がよくても実際に仕事に入るといまいちとか、優秀でも協調性がなくて困るとか、逆に面接の内容が微妙でも優秀だったりとかはよくあることです。明らかなNG項目がなければ、結局やってみなけりゃわからんのですよ。採用・人事って永遠のテーマの一つでもあるんですよね。夫婦も同様で、夫婦になってはじめて出てくる重要な問題ってあるわけで、夫婦としてきちんとやっていけるかってのはなってみなければわからんと思うわけですよ。特に婚活の場では、エピソードトークなどの間接的な情報から結婚してもやっていけるかどうかを推測するしかないわけで、そこが難しい点だと思います。そうするとNG項目がなくて、人柄に惹かれる点があれば飛び込んでみるしかないかな〜とは考えています。

とは書いてはみたものの、前回の記載とほぼ変わらんですな。しかも面白くねぇ。

あと、自然科学系のリサーチやってた人にしか通じんかもだけど、お見合いの申し込みと論文の投稿ってなんか似てるんよね。高望みはほぼ通らんし、このランクの雑誌なら自分の論文とつり合ってるやろ!と思って投稿したら、そこもダメでへこむという(笑)まあお見合いだったら、論文投稿の時みたいにレビュアーからのぼろくそなコメントがない分ましかも。